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Power Assist Cargo

被災に備え、暮らしに役立つ「Power Assist Cargo」についてご紹介します。

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Power Assist Cargo

被災に備え、暮らしに役立つ

さまざまな自然災害とともに生きる日本において、私たちは行政機関などによる緊急支援が展開されるまでの間、暮らしを続けていくための備えを各々で行うことが求められています。

業務やレジャー、非常時のバックアップ電源など、幅広い用途で活躍している発電機がもつ「暮らしを支える機能」の発展性、被災時の可能性について考えた時、普段のように電気が使えるだけでなく、人の力をアシストする機能も持たせることができたら・・・そんな発想から生まれたコンセプトモデル――「Power Assist Cargo(パワー・アシスト・カーゴ)」は被災者支援ツールの新たな提案です。

パッケージの核となるのは、さまざまなニーズに品質と信頼性で応えてきたインバーター発電機、その電力を使ったモーターによるアシスト機能をもたせた駆動輪を組み合わせ、“機関車”の役割を担うLocomotive(ロコモティブ)。

“貨車”となるCargo(カーゴ)を連結し、被災時にはさらに重要になる情報機器や食料・飲料などの用品を運搬・貯蔵・設置できる“機能”をContainer(コンテナ)で付加することで、平常時のアウトドアレジャーでも、災害などの緊急時においても活躍する発展性をもたせています。

機能紹介

Power Assist Cargoはヤマハの発電機をコアとした新しい防災パッケージの提案です。
発電機にヤマハの電動アシスト車椅子"JWスウィング"の技術を組み合わせることで・・
誰でも簡単に発電機と防災用品のセットを運ぶことが出来ます。
防災用品を載せる貨物車は必要に応じて連結できます。使い道は自由自在。防災用品以外にも様々なものを乗せられます。
専用のコンテナは、内容物に応じて伸縮するので様々な種類の防災用品を収納できます。
電気の止まってしまった状況でも
スペースに余裕の無い避難所でも
電源と非常用設備をセットで運用することで、常にみんなの暮らしを支えます。
もちろん被災時以外にも、レジャーや日常生活にだって活躍します。

出展概要

出展 危機管理産業展(RISCON TOKYO)2017
日程 2017年10月11日(水)~13日(金)
会場 東京ビッグサイト 西ホール、会議棟
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