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ヤマハ船外機累計生産1,000万台達成について

2013年4月4日発表

 ヤマハ発動機株式会社は、本日、船外機の累計生産台数が1,000万台に達しました。
 1960年7月に第1号機の「P7」(7馬力)を生産して以来、1996年3月に累計生産台数500万台、2006年10月に800万台を達成、その後、約6年6ヵ月の間で200万台を生産し、このたびの1,000万台達成となりました。
 船舶の動力として用いられるマリン専用エンジンには、船外機、船内外機、船内機の3種類がありますが、当社では、プレジャーボート・和船など小型船舶向けの船外機を主に生産・販売しています。
 当社の船外機は、独自の小型エンジン技術をベースに、市場ニーズに合致する製品を開発、生産、販売しています。高性能・軽量・コンパクトをコンセプトとし、4ストロークモデルは2馬力から350馬力まで、2ストロークモデルは2馬力から250馬力までの製品をラインナップしています。現在では世界約180の国と地域に製品を供給し、サービス体制を整え、漁業の近代化やマリンレジャーの普及などに力を入れています。
  なお、船外機の製造は、袋井南工場(静岡県袋井市)、グループ会社のヤマハ熊本プロダクツ(熊本県八代市)、MBK Industrie(フランス)、YMDA(ブラジル)の4拠点で行っており、2012年の生産台数は約32万台でした。
 当社では、本年からスタートさせた新中期経営計画において、ヤマハらしさを極め、ヤマハらしい個性あるコンセプトで、お客様の期待を超えるような「モノ創り」「マーケティング」「新しい事業」で輝くことを目指しています。船外機事業においても、新たな技術開発に取り組みながら、耐久性に優れ、小型・軽量化を追求した高性能で使いやすい船外機の開発と生産を進めていくとともに、環境対応をより充実させ、全世界、各エリアの使用環境に適した製品を提供し、現在の市場ポジションを確固たるものとすることを目指します。



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