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Winter Internship テーマ紹介

ヤマハ発動機が開催する冬期インターンシップ(Winter Internship)のテーマをご紹介します。

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Winter Internship(2027年2月15日〜2月19日)の詳細が決まりました!

多彩な製品・サービスをテーマに、就業体験はもちろん、働く環境の紹介や社員との交流もあり、「ヤマハらしさ」を体感できる内容となっています。
ヤマハ発動機やモノ創りに興味のある方は、ぜひエントリーをご検討ください。

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「カテゴリー」と「特に活かせる専攻」ごとに絞り込むことができます。
ご自身の志向にマッチしたテーマを見つけるのにご利用ください。※複数選択可

101 エンジンの開発 シミュレーションを活用した二輪車エンジン開発体験

二輪車エンジンの出力性能や吸排気音の開発を、シミュレーション技術を活用しながら体験します。

シミュレーションを活用した二輪車エンジン開発体験1
シミュレーションを活用した二輪車エンジン開発体験2
シミュレーションを活用した二輪車エンジン開発体験3
シミュレーションを活用した二輪車エンジン開発体験4
特に活かせる専攻 ◎機械系
◎メカトロニクス・制御系
◎電気電子系
◎情報系
◎数学・物理系
◎材料系
◎化学系
必須要件 ◎モビリティやモノ創りに興味がある
◎課題に対して主体的に考え、チームで議論しながら取り組める
◎パソコンを用いたデータ分析やシミュレーションに抵抗がない
望ましい要件 ◎二輪車エンジンに興味がある
◎実験や評価、CAEなどの業務に興味がある
◎「なぜこうなるのか」を考え、課題を解決することが好き
こんなことができます! ◎CAEを用いて、出力性能、吸排気音、走行性能を検討できます。
◎CAEだけでなく、関連する実験部門を見学できます。
◎先輩技術者の生の声を聞き、ヤマハ発動機の雰囲気を体感できます。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
102 エンジンの開発 水素(気体)を燃料とした内燃機関の開発評価体験

水素(気体)を燃料とする内燃機関は、カーボンニュートラル社会の実現に向けた選択肢の一つとして注目されています。その開発プロセスを実際に体験できます。

水素(気体)を燃料とした内燃機関の開発評価体験1
水素(気体)を燃料とした内燃機関の開発評価体験2
特に活かせる専攻 ◎機械系
◎メカトロニクス・制御系
必須要件 ◎水素(気体)を燃料とした内燃機関に強い興味を持っている
望ましい要件 ◎内燃機関に関する知識
こんなことができます! ◎水素(気体)を燃料とした内燃機関の実験業務を体験しながら、開発プロセスを知ることができます。
◎「水素供給装置に関する知識」「水素内燃機関に関する基礎知識」「水素内燃機関の適合経験(点火時期、噴射時期、噴射量、燃圧などのパラメーター調整)」「適合データ分析・考察経験」が得られます。
◎水素内燃機関を搭載した試作車両の試乗体験や、製作したメンバーとの交流も予定しています。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
201 マリン製品の開発・製造・サービス 船外機の開発現場体験 ~世界一の製品を目指して~

マリンエンジン(船外機)の開発現場で、「机上検討」「実機評価」「航走テスト」という一連の流れを疑似体験し、製品開発の仕事について具体的なイメージをつかみます。

船外機の開発現場体験 ~世界一の製品を目指して~1
船外機の開発現場体験 ~世界一の製品を目指して~2
特に活かせる専攻 ◎機械系
◎メカトロニクス・制御系
◎電気電子系
◎数学・物理系
必須要件 ◎マリン製品に興味がある
望ましい要件 ◎自動車エンジンに関する初歩的な知識
こんなことができます! ◎船外機の開発業務の一部を疑似体験することで、入社後の仕事を具体的にイメージできます。
◎先輩技術者との会話を通じて、職場の雰囲気を体感できます。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
202 マリン製品の開発・製造・サービス マリンモビリティ開発プロセス体験

水上オートバイやスポーツボートを題材に、制御開発やNV(振動・騒音)性能の開発を体験します。

マリンモビリティ開発プロセス体験1
マリンモビリティ開発プロセス体験2
マリンモビリティ開発プロセス体験3
特に活かせる専攻 ◎機械系
◎メカトロニクス・制御系
◎電気電子系
必須要件 ◎モノ創りや製品開発に興味がある
◎チームでの活動やコミュニケーションを前向きに行える
◎技術課題に対して主体的に取り組む意欲がある
望ましい要件 ◎制御工学、騒音・振動・ハーシュネス(NVH)、機械設計に興味がある
◎実験・計測・データ解析の経験がある
◎水辺のアクティビティやマリンレジャーに関心がある
こんなことができます! ◎ヤマハ発動機のマリンモビリティ開発現場を体験できます。
◎「走り」「操縦性」「乗り心地」「音」などの製品性能を評価できます。
◎製品価値の向上について、エンジニアと共に考えることができます。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
203 マリン製品の開発・製造・サービス 電動ボート操船制御の開発プロセス体験

ボート操船制御の開発プロセスを体験します。題材は、電動推進器とジョイスティックを組み合わせた電動操船システム「HARMO」の制御モデル開発です。

電動ボート操船制御の開発プロセス体験1
電動ボート操船制御の開発プロセス体験2
特に活かせる専攻 ◎メカトロニクス・制御系
◎電気電子系
必須要件 ◎マリン製品に興味がある
◎制御工学に関する基礎知識
望ましい要件 ◎MATLAB/Simulinkの操作経験
こんなことができます! ◎自分で作成した制御モデルの一部を実装し、実際にボートに乗ってその動きを検証できます。
◎電動推進器の技術を知ることができます。
◎先輩社員と共に仕事をすることで、入社後のイメージをつかむことができます。
※乗船体験については、荒天時には安全確保のため、急遽中止する場合があります。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
204 マリン製品の開発・製造・サービス マリン製品(ボート、水上オートバイ、船外機)の品質保証体験 ~高品質で信頼性の高い製品を提供するために~

国内外で活躍するマリン製品の品質を支える「品質保証業務」を体験します。具体的には、QC(品質管理)の知識、法規情報、お客さまの使用状況に関する知見を用いて、新機種の立ち上げ品質の作り込みや、お客さま視点での評価を行います。また、市場や製造の情報をDXを使って分析し、各種品質向上に活かす取り組みも体験します。

マリン製品(ボート、水上オートバイ、船外機)の品質保証体験1
マリン製品(ボート、水上オートバイ、船外機)の品質保証体験2
マリン製品(ボート、水上オートバイ、船外機)の品質保証体験3
特に活かせる専攻 ◎機械系
◎メカトロニクス・制御系
◎電気電子系
◎情報系
◎材料系
必須要件 ◎マリン関連に興味がある
望ましい要件 ◎マリンレジャーに興味がある
こんなことができます! ◎ヤマハ発動機の最新マリン製品(ボート、船外機、自動操船システムなど)の魅力を、乗船体験を通じて、お客さま視点で体感できます。
◎お客さまに安全を提供するために、企画段階から生産開始、市場対応に至る過程でどのような品質活動(評価、モノ創り、データ分析など)を行っているかを、現場・現物中心に体験できます。
※乗船体験については、荒天時には安全確保のため、急遽中止する場合があります。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
205 マリン製品の開発・製造・サービス マリン製品のものづくりを革新する製造技術体験

世界各地のウォーターフィールドで活躍する船外機。その中でも大型船外機の開発プロセス、技術、設備に関する知識に触れ、ものづくりのDXを体験します。

マリン製品のものづくりを革新する製造技術体験1
マリン製品のものづくりを革新する製造技術体験2
マリン製品のものづくりを革新する製造技術体験3
特に活かせる専攻 ◎機械系
◎メカトロニクス・制御系
◎電気電子系
◎材料系
必須要件 ◎モノ創りに興味がある
◎新しいことに前向きにチャレンジしたい
望ましい要件 ◎マリンレジャーに興味がある
◎内燃機関に興味がある
◎IT・AI・デジタル技術に関する知識
こんなことができます! ◎船外機生産を実現するための具体的な製造技術業務(3Dデジタルエンジニアリング、協働ロボット導入検討、AI・デジタル技術の活用)を体験できます。
◎先輩技術者の声を直接聞くことで、具体的な業務のイメージをつかむことができます。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
301 ロボティクスのサービス 「技術」と「人」を繋ぐ、産業用ロボットのカスタマーサポートエンジニア業務体験

スマートフォンやパソコンなどの電子機器に使われる電子基板の生産工程において、全世界で活躍する表面実装機。この産業用ロボットを題材に、カスタマーサポートエンジニアの業務を体験します。実際の機構や仕組みに触れながら構造を理解し、故障診断や復旧方法の検討に取り組みます。

「技術」と「人」を繋ぐ、産業用ロボットのカスタマーサポートエンジニア業務体験1
「技術」と「人」を繋ぐ、産業用ロボットのカスタマーサポートエンジニア業務体験2
「技術」と「人」を繋ぐ、産業用ロボットのカスタマーサポートエンジニア業務体験3
特に活かせる専攻 ◎機械系
◎メカトロニクス・制御系
◎電気電子系
◎情報系
◎数学・物理系
必須要件 ◎産業用ロボットに興味がある
※知識がなくても参加可能です
望ましい要件 ◎人と関わる技術職に興味がある
◎グローバルに活躍したい
こんなことができます! ◎お客さまの利用状況を分析し、最適な技術提案を行うことで、あなたの「課題解決力」や「伝える力」を存分に発揮できるビジネス体験を得られます。
◎お客さまや現場をリアルに体験し、お客さまに寄り添うカスタマーサポートエンジニアの役割ややりがいを感じることができます。
◎最先端の産業用ロボットがどのように使われているかを学びながら、幅広い技術的な視点を身に付けることができます。
◎世界を舞台に活躍する先輩たちと直接交流し、入社後の働き方を具体的にイメージできます。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
401 ランドモビリティの開発 ランドモビリティ用パワートレインの開発

モーターサイクルやRV(レクリエーショナルビークル)などのランドモビリティに利用されるパワートレインのうち、内燃機関に関する企画、設計、実験などを体験します。

ランドモビリティ用パワートレインの開発1
ランドモビリティ用パワートレインの開発2
ランドモビリティ用パワートレインの開発3
ランドモビリティ用パワートレインの開発4
特に活かせる専攻 ◎機械系
◎メカトロニクス・制御系
◎電気電子系
◎材料系
必須要件 ◎内燃機関に強い興味を持っている
望ましい要件 ◎コミュニケーション能力
◎内燃機関に関する知識
こんなことができます! ◎ランドモビリティを発動する機関であり、Revs Your Heartの源でもあるパワートレインの開発プロセス、技術、設備に関する知識に触れ、具体的な業務(開発企画、設計、実験)を体験できます。
◎日々開発に従事している先輩技術者の生の声を聞くことで、仕事のイメージを描くことができます。
◎若手・中堅社員や海外拠点の駐在員との交流会も予定しています。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
402 ランドモビリティの開発 電動車両用パワートレインの開発

「モーターとインバータの設計」「電動アシスト自転車の乗車感評価」「電動二輪車と内燃機関二輪車の騒音評価」「シャシーダイナモメーターを用いた実験」などの業務を体験します。

電動車両用パワートレインの開発1
電動車両用パワートレインの開発2
電動車両用パワートレインの開発3
電動車両用パワートレインの開発4
特に活かせる専攻 ◎機械系
◎メカトロニクス・制御系
◎電気電子系
◎数学・物理系
◎材料系
◎化学系
必須要件 ◎電動の乗り物や開発に興味がある
◎チームワークを大切にする
◎安全ルールを順守し、適宜相談ができる
望ましい要件 ◎新しいことに取り組みたい
◎好奇心旺盛でチャレンジ精神がある
◎モーターやインバータなどに興味がある
◎実際のモノに触れることとモノ創りが好き
◎モビリティ技術に情熱を持っている
◎開発現場のリアルな雰囲気を体感したい
◎環境問題に関心があり、解決に貢献したい
こんなことができます! ◎実際の開発現場で使われている設計ツールや評価設備を用いた開発業務を体験できます。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
403 ランドモビリティの開発 電動車両用バッテリー・充電器の開発

ヤマハ発動機では2050年のカーボンニュートラルを目指し、さまざまな取り組みを推進しており、その一つに「電動化」があります。本インターンシップでは、モーターサイクル、電動アシスト自転車、ゴルフカーなどのランドモビリティに搭載される電動車両用のバッテリーや充電器について、企画、設計、実験などを体験します。

電動車両用バッテリー・充電器の開発1
電動車両用バッテリー・充電器の開発2
電動車両用バッテリー・充電器の開発3
電動車両用バッテリー・充電器の開発4
特に活かせる専攻 ◎機械系
◎メカトロニクス・制御系
◎電気電子系
◎情報系
◎材料系
◎化学系
必須要件 ◎モビリティに興味がある
望ましい要件 ◎電動車両や電動コンポーネント(バッテリー、充電器、モーターなど)に興味がある
こんなことができます! ◎「電動化」における主要部品であるバッテリーと充電器の開発プロセス、技術、設備に関する知識に触れ、具体的な業務(開発企画、設計、実験)を体験できます。
◎日々開発に従事している先輩技術者の生の声を聞くことで、仕事のイメージを描くことができます。
◎若手・中堅社員や海外拠点の駐在員との交流会も予定しています。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
404 ランドモビリティの開発 モーターサイクル用電子制御システムの開発

モーターサイクル用電子制御システムの開発プロセスに沿った「設計→実装→評価」を実践します。電子制御システム開発の面白さと難しさを体感してください。

モーターサイクル用電子制御システムの開発1
モーターサイクル用電子制御システムの開発2
モーターサイクル用電子制御システムの開発3
モーターサイクル用電子制御システムの開発4
特に活かせる専攻 ◎機械系
◎メカトロニクス・制御系
◎電気電子系
◎情報系
必須要件 ◎特になし
望ましい要件 ◎バイクの機能や操作を知っている
◎MATLAB/Simulinkの使用経験
※知識や経験がなくてもしっかりフォローします。二輪車の開発に興味がある方だけでなく、電気・電子、情報、制御、メカトロの知識と専門性を活かしたモノ創りに興味がある方も、ぜひ参加をお待ちしています。
こんなことができます! ◎実際の開発現場で、実際の開発プロセスに沿って、実際の車両(エンジン二輪車)や開発装置(MATLAB/Simulink、HILS、シャシーダイナモメーターなど)を使って、ヤマハ発動機の電子制御システム開発をリアルに体験できます。
◎先輩技術者と業務や生活について会話し、入社後のイメージをつかむことができます。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
405 ランドモビリティの開発 モーターサイクル車両開発実験

モーターサイクルの実際の開発現場で、乗り味や快適性といった「商品性」の開発や、安心・安全につながる「信頼性」の開発など、車両開発を支える実験・評価業務の一部を体験・見学していただきます。

モーターサイクル車両開発実験1
モーターサイクル車両開発実験2
モーターサイクル車両開発実験3
特に活かせる専攻 ◎機械系
◎材料系
必須要件 ◎モーターサイクル開発に興味がある
望ましい要件 ◎機械工学系の知識
◎モーターサイクルの走行経験
◎モノ創りや手を動かすのが好き
◎探求心が旺盛
こんなことができます! ◎モーターサイクルに乗る方の多くが憧れる、実験開発の現場を体験できます。
◎実車や部品を用いた開発評価の経験・見学ができます(テストコースでの試験見学、開発設備を使った評価体験などを想定)。
◎テストライダーや実験スタッフと接する機会も多く、ヤマハ発動機のモーターサイクル開発現場の雰囲気を肌で感じることができます。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
406 ランドモビリティの開発 電動アシスト自転車のモーター制御特性解析・改善

電動アシスト自転車を題材に「駆動ユニットの分解・組み立て」「各種センサー信号観測」「モーター性能の計測」「制御パラメーターの調整」を体験します。

電動アシスト自転車のモーター制御特性解析・改善1
電動アシスト自転車のモーター制御特性解析・改善2
特に活かせる専攻 ◎メカトロニクス・制御系
◎電気電子系
必須要件 ◎物理現象の計測・解析に興味がある
望ましい要件 ◎自転車が好き
こんなことができます! ◎動作中のモーターに何が起きているのかを、実物に触れながら体感し、理解することができます。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
501 ランドモビリティの生産・製造技術 次世代電動モビリティに用いる先進工法の開発

実際の開発用設備を用いて、次世代の電動モビリティを製造するための新しい工法を開発する実験に取り組みます。

次世代電動モビリティに用いる先進工法の開発1
次世代電動モビリティに用いる先進工法の開発2
次世代電動モビリティに用いる先進工法の開発3
特に活かせる専攻 ◎機械系
◎メカトロニクス・制御系
◎材料系
必須要件 ◎特になし
望ましい要件 ◎好奇心とチャレンジしたい気持ち
こんなことができます! ◎電動モビリティの製造にどのような工法が使われているのか、また、それらの工法をどのように開発しているのかを、実験を通して学ぶことができます。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
502 ランドモビリティの生産・製造技術 センシング装置を用いたエンジン部品の切削加工条件最適化

エンジン部品の切削加工を題材に、動力計や加速度計などのセンシング装置を用いて加工点の状態を計測し、その結果に基づいて加工条件の最適化に取り組みます。

センシング装置を用いたエンジン部品の切削加工条件最適化
特に活かせる専攻 ◎機械系
◎メカトロニクス・制御系
◎材料系
必須要件 ◎切削加工に興味がある
望ましい要件 ◎切削加工に関する研究室に所属している
◎過去に工作機械を自分で操作したことがある
こんなことができます! ◎さまざまなエンジン部品の作り方を学ぶことができます。
◎自分で工作機械を操作し、加工条件を設定することができます。
◎さまざまな製品に触れることができます。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
503 ランドモビリティの生産・製造技術 ゼロエミッションへの挑戦:水素製造と利用の実証実験

カーボンニュートラルの切り札として注目される「水素」。その水素を「製造する技術」や、工場のエネルギーとして「利用する技術」を学びながら、工法開発の仕事を体験します。

ゼロエミッションへの挑戦:水素製造と利用の実証実験1
ゼロエミッションへの挑戦:水素製造と利用の実証実験2
特に活かせる専攻 ◎機械系
◎メカトロニクス・制御系
◎電気電子系
◎材料系
◎化学系
必須要件 ◎カーボンニュートラルに興味がある
望ましい要件 ◎水素を活用した生産技術に興味がある
こんなことができます! ◎次世代エネルギー「水素」を製造し、工場の熱源や燃料として使うための仕組みを、先輩技術者と共に考える体験ができます。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
504 ランドモビリティの生産・製造技術 次世代ICEシリンダ生産技術開発

スーパーカーやハイパーカーにも使用されるシリンダーの生産技術開発における、実際の業務の一部を体験します。

次世代ICEシリンダ生産技術開発1
次世代ICEシリンダ生産技術開発2
次世代ICEシリンダ生産技術開発3
特に活かせる専攻 ◎機械系
◎メカトロニクス・制御系
◎電気電子系
◎数学・物理系
◎材料系
◎化学系
必須要件 ◎仲間と協力して試作・評価などの活動に取り組める
※特別な知識や専門領域はありませんので、どなたでも歓迎します!
望ましい要件 ◎乗り物やエンジンが好き
こんなことができます! ◎インターンシップの活動ですが、通常の開発業務で行っている一連の流れを、実際の装置を使用しながら体験できます。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
505 ランドモビリティの生産・製造技術 高性能エンジン部品の鍛造成型と評価技術

高性能エンジン部品を鍛造で成形する工程を体験し、CAEでその様子を可視化します。

高性能エンジン部品の鍛造成型と評価技術
特に活かせる専攻 ◎機械系
◎材料系
必須要件 ◎積極的に活動に参加する
望ましい要件 ◎乗り物やエンジンが好き
◎モノ創りや手を動かすのが好き
こんなことができます! ◎量産立ち上げまでの開発プロセスを体験することで、製品開発の考え方と進め方を理解できます。
◎技術者との交流を通じ、モノ創りにおける生産技術者の役割についての理解を深めることができます。
◎普段は見ることのできない、高性能エンジンのミッション部品や鍛造工法の開発の様子を知ることができます。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
506 ランドモビリティの生産・製造技術 仮想工場経営 Yシムファクトリー

工場経営のシミュレーションを通じて、「どうすればもっと効率よく生産できるか?」を考え、最適な生産ラインをつくります。

仮想工場経営 Yシムファクトリー1
仮想工場経営 Yシムファクトリー2
仮想工場経営 Yシムファクトリー3
特に活かせる専攻 ◎機械系
◎メカトロニクス・制御系
◎電気電子系
◎情報系
◎数学・物理系
◎材料系
◎化学系
◎経営工学系
◎生物系
◎経済系
◎社会科学系
◎人文系
必須要件 ◎パソコンの基本操作
◎大学教養レベルの線型代数学
◎大学教養レベルの微積分学
◎大学教養レベルの統計学
望ましい要件 ◎最適化手法に関する知識・経験
◎経営学に関する知識・経験
※シミュレーションゲームが好きな方、歓迎します。
こんなことができます! ◎データに基づいた改善提案の手法を身に付けられます。
◎自分のアイデアが、生産性向上やコスト削減などの大きな成果につながる面白さを体験できます。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
507 ランドモビリティの生産・製造技術 環境対応型樹脂の技術開発

環境に配慮した樹脂材料の成形や性能評価、データ分析に取り組み、製品への適用可能性を探ります。

環境対応型樹脂の技術開発1
環境対応型樹脂の技術開発2
特に活かせる専攻 ◎機械系
◎材料系
必須要件 ◎データ整理や分析に主体的に取り組める
◎新しいことに前向きに挑戦できる
望ましい要件 ◎材料工学、化学、機械工学などの基礎知識
◎樹脂材料や複合材料に興味がある
こんなことができます! ◎ヤマハ発動機の製品に採用される可能性のある次世代材料の評価に挑戦できます。
◎成形から性能評価、データ分析までを体験し、材料開発とモノ創りのつながりを学ぶことができます。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
508 ランドモビリティの生産・製造技術 溶接工法置換の技術開発

モーターサイクルの製造に用いられる溶接について、新たな工法への置き換えを目指した技術開発に取り組みます。

溶接工法置換の技術開発1
溶接工法置換の技術開発2
溶接工法置換の技術開発3
特に活かせる専攻 ◎機械系
◎材料系
必須要件 ◎データの整理・分析に取り組む姿勢
望ましい要件 ◎溶接系の知識
◎金属材料系の知識
こんなことができます! ◎モーターサイクルの製造に実際に使われている溶接技術を学びながら、接合トライ、評価、データ解析など、技術開発の一連の業務を体験できます。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
601 ランドモビリティの生産戦略企画 モーターサイクルのシリンダーヘッド鋳造CAE解析

鋳造解析ソフトを使用し、モーターサイクルのシリンダーヘッドの鋳造条件を検討します。さらに、自ら検討した条件で実際に鋳造を行い、完成した鋳造品の品質を確認・評価します。

モーターサイクルのシリンダーヘッド鋳造CAE解析
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モーターサイクルのシリンダーヘッド鋳造CAE解析
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モーターサイクルのシリンダーヘッド鋳造CAE解析
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モーターサイクルのシリンダーヘッド鋳造CAE解析
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特に活かせる専攻 ◎機械系
◎材料系
必須要件 ◎積極的に参加する意思がある
◎モノ創りに興味がある
望ましい要件 ◎モーターサイクルに興味がある
◎手を動かすのが好き
※非鉄金属・鋳造技術の知識がなくても大丈夫です。
こんなことができます! ◎CAE解析による条件検討から、実際のモノ創り、品質評価まで、一連のプロセスを体験できます。
◎自分が導き出したデータが実際の形になる面白さを実感できます。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
602 ランドモビリティの生産戦略企画 モーターサイクルの組立計画立案

ヤマハ発動機本社で生産するモーターサイクル(完成車)の組立計画立案を体験します。世界各地の市場の販売計画や在庫状況を踏まえ、月別・日別・時間別の生産スケジュールを作成します。

モーターサイクルの組立計画立案1
モーターサイクルの組立計画立案2
モーターサイクルの組立計画立案3
特に活かせる専攻 ◎情報系
必須要件 ◎ExcelやPowerPointが使える
望ましい要件 ◎特になし
こんなことができます! ◎モーターサイクルを世界中のお客さまにタイムリーにお届けするための「最適な生産計画」を立案する仕事を体験できます。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
603 ランドモビリティの生産戦略企画 アルミ鋳造の技術理論検証 ~最新設備を使った軽量化技術の追求体験~

鋳造部品(ダイキャスト)を題材に、鋳造CAEによるシミュレーションや材料分析を体験します。課題の発見から改善検討まで、一連のプロセスに取り組み、技術者の仕事を体感します。

特に活かせる専攻 ◎機械系
◎材料系
必須要件 ◎軽量化などの技術開発に興味がある
◎モノ創りに興味がある
望ましい要件 ◎金属材料や鋳物に関する知見
※専門知識がなくても参加できるよう、基礎から学べる導入教育を行います。
こんなことができます! ◎鋳造業界で注目されている薄肉大物アルミ部品の製造技術に触れることができます。
◎業界最先端の鋳造CAEの活用や、大型鋳造機での実鋳造、鋳造した部品の分析・評価技術を体験できます。
◎若手を中心とする先輩技術者と、仕事や生活について会話できる機会を多く設けています。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
604 ランドモビリティの生産戦略企画 モーターサイクルエンジン最新加工ライン×ロボット動作最適化体験

モーターサイクルエンジンの最新加工ラインを対象に、ロボットシミュレーションを活用して、ロボットによる自動搬送の最適化に挑戦します。シミュレーションによる改善だけで終わらず、実際の設備で動作を確認・評価する「効果検証」までを体験します。

モーターサイクルエンジン最新加工ライン×ロボット動作最適化体験1
モーターサイクルエンジン最新加工ライン×ロボット動作最適化体験2
特に活かせる専攻 ◎機械系
◎メカトロニクス・制御系
◎電気電子系
必須要件 ◎モノ創りや製造技術の仕事に興味がある
◎意欲的に取り組むことができる
望ましい要件 ◎モーターサイクルやエンジン技術に興味がある
◎ロボット、自動化設備、DXに興味・関心がある
◎基本的なパソコン操作ができる
こんなことができます! ◎次世代の自動加工ラインを見学できます。
◎実際の生産現場で活躍するロボットの動作を分析し、より効率的な動きへ改善・最適化する仕事を体験できます。
◎生産性向上や改善活動の考え方を学べます。
◎学校ではなかなか経験できない、リアルな製造現場の課題解決に取り組むことができます。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
701 ランドモビリティの品質保証 モーターサイクルとeBikeの品質保証業務およびモーターサイクルの認可取得業務

モーターサイクルやSPV(Smart Power Vehicle:電動アシスト自転車や電動車椅子など)の開発から製造までの各フェーズで行われる品質保証活動(新機種保証、認可取得、完成検査など)を紹介するとともに、実際の業務を体験します。さらに、社員の声を直接聞ける座談会も開催します。

モーターサイクルとeBikeの品質保証業務およびモーターサイクルの認可取得業務1
モーターサイクルとeBikeの品質保証業務およびモーターサイクルの認可取得業務2
モーターサイクルとeBikeの品質保証業務およびモーターサイクルの認可取得業務3
モーターサイクルとeBikeの品質保証業務およびモーターサイクルの認可取得業務4
モーターサイクルとeBikeの品質保証業務およびモーターサイクルの認可取得業務5
モーターサイクルとeBikeの品質保証業務およびモーターサイクルの認可取得業務6
モーターサイクルとeBikeの品質保証業務およびモーターサイクルの認可取得業務7
特に活かせる専攻 ◎機械系
◎メカトロニクス・制御系
◎電気電子系
◎情報系
◎数学・物理系
◎材料系
◎化学系
必須要件 ◎特になし
望ましい要件 ◎広くモノ創りに関わりたい
◎モーターサイクル・SPVに興味がある
こんなことができます! ◎商品企画から生産まで、幅広いフェーズにおける品質保証業務を実際に体験できます。また、業務を通じて他部門との関わりについても知ることができます。
◎先輩社員との座談会を通じて、ヤマハ発動機の社風や品質保証の業務内容、プライベートの過ごし方など、さまざまな話を聞くことができます。
◎社員でもめったに体験できない排ガスのモード試験を、実際に体験できます。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
801 グローバル法規 環境法規対応活動 ~法規解釈をふまえたヤマハ発動機のこれからを考える~

世界各国の環境法規を読み解き、ヤマハ発動機への影響や今後の対応について考えます。また、環境法規に関する社内向けニュースを作成し、海外拠点との会議にも参加します。

環境法規対応活動
特に活かせる専攻 ◎機械系
◎情報系
◎数学・物理系
◎化学系
◎法学系
必須要件 ◎地球環境問題に興味がある
望ましい要件 ◎海外との業務に興味がある
◎全社を動かす業務がしたい
こんなことができます! ◎海外拠点の社員と環境法規について話し合う会議に参加できます。
実施日程 2027年2月15日(月)~2月19日(金)の5日間
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