Summer Internship テーマ紹介
ヤマハ発動機が開催する夏期インターンシップ(Summer Internship)のテーマをご紹介します。
Summer Internship(2026年8月31日~9月4日)の詳細が決まりました!
多彩な製品・サービスをテーマに、就業体験はもちろん、働く環境の紹介や社員との交流もあり、「ヤマハらしさ」を体感できる内容となっています。
ヤマハ発動機やモノ創りに興味のある方は、ぜひエントリーをご検討ください。
テーマ検索
「カテゴリー」と「特に活かせる専攻」ごとに絞り込むことができます。
ご自身の志向にマッチしたテーマを見つけるのにご利用ください。※複数選択可
11 全社DX・IT基盤の企画・推進 全社DXを支えるIT部門の役割体験ワーク
製品開発、製造、サービス、管理など、複数部門にまたがる業務を題材に、IT部門の立場から「全社視点での課題整理」や「DX推進のプロセス」を体験します。


| 特に活かせる専攻 |
◎情報系 ※上記以外の専攻でも問題ありません。 |
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| 必須要件 | ◎ヤマハ発動機で働くことに興味がある | |
| 望ましい要件 | ◎IT、AI、デジタル技術に興味がある | |
| こんなことができます! |
◎IT部門で働く社員の声を聞くことで、具体的な業務や働き方をリアルに理解できます。 ◎部門横断的なテーマを題材に、全社DXを支えるIT部門の立場で物事を考える体験ができます。 ◎最終日には、社内提案を想定した簡易プレゼンに挑戦できます。 |
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| 実施日程 | 2026年8月31日(月)~9月4日(金)の5日間 | |
21 ロボティクスの開発 電子基板生産ロボット「表面実装機(マウンター)」の開発体験
スマートフォンなどのさまざまな電子機器や電気自動車などに使われている電子基板を高速で生産するロボットが表面実装機です。本テーマでは、電子部品搭載プログラムを作成し、表面実装機の搭載速度向上のための模擬開発を行います。また、最先端コア技術の一つである画像処理アルゴリズムの開発を体験します。
表面実装機 製品ページ| 特に活かせる専攻 |
◎機械系 ◎メカトロニクス・制御系 ◎電気電子系 ◎情報系 ◎数学・物理系 |
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| 必須要件 | ◎課題発見、課題解決、提案に興味がある | |
| 望ましい要件 | ◎産業用ロボットに興味がある(知識がなくても参加可能です) | |
| こんなことができます! |
◎超高速・高精度を実現する内製技術(サーボモーター制御、画像認識など)を楽しく学ぶことができます。 ◎表面実装機の電子部品搭載プログラムを設計し、最速動作を開発する体験ができます。 ◎自身で設計したプログラムで作成した部品実装基板を持ち帰ることができます。 ◎ロボティクス分野の最先端で働く技術者と交流し、ヤマハ発動機の雰囲気も体感できます。 |
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| 実施日程 | 2026年8月31日(月)~9月4日(金)の5日間 | |
22 ロボティクスの開発 スマートファクトリー実現に向けた先行開発体験
電子基板を搬送・処理する表面実装ラインで使用することを想定した自動化ユニットを題材に、設計開発の視点からメカ開発とソフトウェア開発の一部を体験します。



| 特に活かせる専攻 |
◎機械系 ◎メカトロニクス・制御系 ◎電気電子系 ◎情報系 ◎数学・物理系 ◎材料系 |
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| 必須要件 | ◎特になし | |
| 望ましい要件 |
◎ロボットや自動化技術に興味がある ◎課題について論理的に説明できるコミュニケーション能力 |
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| こんなことができます! |
◎ヤマハ発動機のロボティクス事業の根幹を支える技術開発を行う部署で、業務内容や組織の役割など、業種や職種の理解を深めることができます。 ◎自律ロボット、移動ロボット、表面実装機、半導体製造装置などの基礎となる要素技術を開発している社員との交流を通して最先端技術に触れることができます。 ◎自動化製品について、ソフト開発・メカ開発両方を体験することで、入社後の仕事を具体的にイメージできます。 |
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| 実施日程 | 2026年8月31日(月)~9月4日(金)の5日間 | |
23 ロボティクスの開発 産業用ロボットの開発体験
ロボットを用いたピック&プレース(部品をつかみ、指定位置へ配置する作業)の自動化システム開発を体験します。
| 特に活かせる専攻 |
◎機械系 ◎メカトロニクス・制御系 ◎電気電子系 ◎情報系 ◎数学・物理系 |
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| 必須要件 | ◎特になし | |
| 望ましい要件 |
◎産業用ロボットに興味がある ◎チームで取り組むのが好き ◎プログラミングの知識(言語を問わず、基礎的な読解ができる程度で構いません) |
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| こんなことができます! |
◎日本が世界に誇る最先端技術の集大成である産業用ロボットに触れるとともに、その開発の一部を体験できます。 ◎製品見学や社員との交流を通して、産業用ロボットや業務内容の理解を深めることができます。 |
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| 実施日程 | 2026年8月31日(月)~9月4日(金)の5日間 | |
31 ランドモビリティの開発 ランドモビリティ用パワートレインの開発
内燃機関に関する企画、設計、実験などを体験します。

| 特に活かせる専攻 |
◎機械系 ◎メカトロニクス・制御系 ◎電気電子系 ◎材料系 |
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| 必須要件 | ◎内燃機関に強い興味を持っている | |
| 望ましい要件 |
◎コミュニケーション能力 ◎内燃機関に関する知識 |
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| こんなことができます! |
◎ランドモビリティを発動する機関であり、Revs Your Heartの源でもあるパワートレインの開発プロセス、技術、設備に関する知識に触れ、具体的な業務(開発企画、設計、実験)を体験できます。 ◎日々開発に従事している先輩技術者の生の声を聞くことで、仕事のイメージを描くことができます。 ◎若手・中堅社員や海外拠点の駐在員との交流会も予定しています。 |
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| 実施日程 | 2026年8月31日(月)~9月4日(金)の5日間 | |
32 ランドモビリティの開発 電動車両用パワートレインの開発
モーターとインバータの設計、シャシーダイナモメーターを用いたEV実験、電動アシスト自転車の乗車感評価などの業務を体験します。




| 特に活かせる専攻 |
◎機械系 ◎メカトロニクス・制御系 ◎電気電子系 ◎数学・物理系 ◎材料系 |
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| 必須要件 |
◎電動の乗り物や開発に興味がある ◎チームワークを大切にする ◎安全ルールを順守し、適宜相談ができる |
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| 望ましい要件 |
◎新しいことに取り組みたい ◎好奇心旺盛でチャレンジ精神がある ◎モーターやインバータなどに興味がある ◎実際のモノに触れることとモノ創りが好き ◎モビリティ技術に情熱を持っている ◎開発現場のリアルな雰囲気を体感したい ◎環境問題に関心があり、解決に貢献したい |
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| こんなことができます! | ◎実際の開発現場で使われている設計ツール、評価設備を用いて開発業務を体験できます。 | |
| 実施日程 | 2026年8月31日(月)~9月4日(金)の5日間 | |
33 ランドモビリティの開発 電動車両用バッテリー・充電器の開発
電動車両用のバッテリーや充電器に関する企画、設計、実験などを体験します。




| 特に活かせる専攻 |
◎機械系 ◎メカトロニクス・制御系 ◎電気電子系 ◎情報系 ◎材料系 ◎化学系 |
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| 必須要件 | ◎モビリティに興味がある | |
| 望ましい要件 | ◎電動車両や電動コンポーネント(バッテリー、充電器、モーターなど)に興味がある | |
| こんなことができます! |
◎ヤマハ発動機では2050年のカーボンニュートラルを目指し、さまざまな取り組みを行っています。その中の一つに電動化があり、主要部品であるバッテリーと充電器の開発プロセス、技術、設備に関する知識に触れ、具体的な業務(開発企画、設計、実験)を体験できます。 ◎日々開発に従事している先輩技術者の生の声を聞くことで、仕事のイメージを描くことができます。 ◎若手・中堅社員や海外拠点の駐在員との交流会も予定しています。 |
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| 実施日程 | 2026年8月31日(月)~9月4日(金)の5日間 | |
34 ランドモビリティの開発 モーターサイクルの車両設計
ハンドルクラウン、アンダーブラケットの軽量化設計を体験します。


| 特に活かせる専攻 |
◎機械系 ◎メカトロニクス・制御系 ◎数学・物理系 ◎材料系 |
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| 必須要件 |
◎ヤマハ発動機もしくはバイクに興味がある ◎理系的な思考ができる |
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| 望ましい要件 |
◎学生フォーミュラなどのイベントに参加経験がある ◎バイクの免許を所持している ◎CADを扱える |
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| こんなことができます! | ◎バイク部品の簡易設計を体験することで、バイクがどのような思想の下に設計され、どのような点にこだわりが込められているかを実感できます。 | |
| 実施日程 | 2026年8月31日(月)~9月4日(金)の5日間 | |
35 ランドモビリティの開発 電動二輪車用コントローラの開発体験
電動二輪車の心臓部であるモーターコントローラの開発を体験します。


| 特に活かせる専攻 |
◎機械系 ◎メカトロニクス・制御系 ◎電気電子系 ◎情報系 ◎数学・物理系 |
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| 必須要件 |
◎電動二輪車やEV、モノ創りに興味がある ◎新しいことを学ぶ意欲があり、積極的に取り組める ※電気・制御の専門知識は必須ではありません。 |
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| 望ましい要件 |
◎電気・電子系の基礎を学んだ経験 ◎実験・評価・モノ創りに関わることが好き |
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| こんなことができます! |
◎EVシステムの仕組みを学ぶことからスタートし、電動二輪車に搭載されるモーターコントローラ開発の一連の流れを体験できます。 ◎机上での計算にとどまらず、実際の装置を使った評価・計測に挑戦できます。 ◎「仕様を考える→計算する→計測・検証する→改善する」という開発のPDCAを体験できます。 ◎先輩エンジニアのサポートを通じて、仕事の進め方を知るとともに、職場の雰囲気を体感できます。 ◎エンジニアがどのように製品を形にしているのかを知り、入社後に自分自身が働く姿を具体的にイメージできます。 |
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| 実施日程 | 2026年8月31日(月)~9月4日(金)の5日間 | |
36 ランドモビリティの開発 モーターサイクル電装部品の設計、解析、実車検証
モーターサイクルに搭載する電子システムの根幹となるワイヤハーネスや車両全体システム回路設計を通して、車両全体をイメージしながらの電装部品開発プロセスを体験します。


| 特に活かせる専攻 |
◎機械系 ◎メカトロニクス・制御系 ◎電気電子系 ◎情報系 ◎数学・物理系 ◎材料系 ◎化学系 ※上記以外の専攻でも問題ありません。 |
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| 必須要件 | ◎ヤマハ発動機で働くことに興味がある | |
| 望ましい要件 | ◎モノ創りに興味がある | |
| こんなことができます! |
◎モーターサイクルに搭載する電子システムの根幹となるワイヤハーネスや車両全体システム回路の開発プロセス、技術、設備に関する知識に触れ、具体的な業務(設計、解析、実車検証)について体験できます。 ◎モーターサイクル開発に従事している先輩技術者と日々の仕事や生活などについてしっかりと会話することで、入社後のイメージをつかむことができます。 ◎20代から30代の社員との交流会も予定しています。 |
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| 実施日程 | 2026年8月31日(月)~9月4日(金)の5日間 | |
37 ランドモビリティの開発 モーターサイクルのメーターUI/UX開発ワークショップ
複雑な機械を意のままに操る喜びを生み出すのがUI/UX開発です。その実現にはインターフェースにただ機能を詰め込むのではなく、ユーザーの心理を分析するアプローチが重要となります。メーターUIデザインのプロトタイプ開発を通じて、UI/UX開発の手法を学ぶワークショップを実施します。




| 特に活かせる専攻 |
◎メカトロニクス・制御系 ◎電気電子系 ◎情報系 ◎人間工学系 ◎デザイン系 |
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| 必須要件 | ◎創意工夫を楽しめる | |
| 望ましい要件 |
◎UI/UXデザイン、企画、人間工学、電子制御などのいずれかの素養があればなおよい ◎経験だけでなく、UI/UXデザインに対する本人の興味・関心を重要視 |
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| こんなことができます! |
◎ユーザーに提供したい体験(ユーザーエクスペリエンス:UX)を分析し、将来のメーターUIデザインのコンセプトを立案・検証します。それにより、自らの創意工夫をユーザーの感動につなげるプロセスを体験できます。
◎ヤマハ発動機のブランドや社風についての理解を深めることができます。 ◎先輩社員との交流を通じて職場環境や働き方のイメージがつかむことができます。 |
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| 実施日程 | 2026年8月31日(月)~9月4日(金)の5日間 | |







