内定者アンケート
内定者の専攻や出身地、入社の決め手、二輪免許保有率などのデータやアンケートをご紹介します。
新卒内定者を対象にアンケートを行いました。
「志望度が高まった理由は?」「入社して実現したいこと、挑戦したいことは?」など、さまざまな質問への回答を公開します。
ぜひ、就職活動の参考にしてください!
2026年卒内定者データ
まずは、統計的なデータの紹介です。
内定者人数(計168人)

卒業区分
| 技術系 | |
|---|---|
| 修士 | 76人 |
| 学士 | 32人 |
| 専門学校 | 12人 |
| 事務系 | |
|---|---|
| 修士 | 2人 |
| 学士 | 43人 |
専攻
| 技術系 | |
|---|---|
| 機械工学系 | 35% |
| 工学系その他 | 24% |
| 電気・電子系 | 15% |
| 理学系 | 11% |
| 情報系 | 7% |
| 船舶工学系 | 5% |
| 農学系 | 3% |
| 芸術・デザイン系 | 2% |
| 事務系 | |
|---|---|
| 経済・経営・商学系 | 29% |
| 文学・外国語系 | 24% |
| 法学・政治系 | 16% |
| 社会・教育系 | 16% |
| その他文系 | 13% |
| その他理系 | 2% |
出身地
| 東海 | 40% |
|---|---|
| 関東 | 21% |
| 関西 | 14% |
| 九州 | 8% |
| 北陸・甲信越 | 8% |
| 四国 | 3% |
| 東北 | 2% |
| 海外 | 2% |
| 北海道 | 1% |
Q.選考に応募した時点で二輪免許(原付免許を除く)を持っていた?

Q.ヤマハ発動機を志望した理由は?
あらかじめ用意した選択肢から3つまで選べる形式で回答を募りました。
集計結果をランキング形式で紹介します。
集計結果をランキング形式で紹介します。
技術系
| 1位 | 社員や社風が魅力的である | 39% |
|---|---|---|
| 2位 | 製品・サービスが魅力的である | 35% |
| 3位 | 自分が関心のある事業・分野に取り組んでいる | 21% |
| 4位 | チャレンジ精神を感じる | 18% |
| 5位 | 企業の規模が大きい | 15% |
| 6位 | 企業理念やビジョンが魅力的である | 14% |
| 7位 | 自分のやりたい仕事(職種)ができる | 13% |
| 8位 | グローバルな視点で働くことが魅力的である | 12% |
| 9位 | 独自の開発思想(人機官能)に共感できる | 12% |
| 10位 | 製品・サービス・職種の幅広さが魅力的である | 6% |
事務系
| 1位 | グローバルな視点で働くことが魅力的である | 22% |
|---|---|---|
| 2位 | 社員や社風が魅力的である | 16% |
| 3位 | 製品・サービスが魅力的である | 8% |
| 4位 | 企業の規模が大きい | 8% |
| 5位 | チャレンジ精神を感じる | 7% |
| 6位 | 企業理念やビジョンが魅力的である | 6% |
| 7位 | 知名度がある | 4% |
| 8位 | 製品・サービス・職種の幅広さが魅力的である | 3% |
| 9位 | 希望の勤務地に就ける可能性が高い | 3% |
| 10位 | 自分が関心のある事業・分野に取り組んでいる | 3% |
技術系、事務系ともに「社員や社風が魅力的である」が上位に入っていることが目を引きます。ぜひ説明会に参加し、実際に社員たちと接して、その魅力を確かめてみてください。
ここからは記述式回答の中から抜粋して紹介します。
Q.ヤマハ発動機への志望度が高まった理由は?
- 面接において、自分自身の魅力や人間性を引き出そうしてくださり、人を大事にする企業だと感じたから。
- 安定しているモーターサイクル事業、利益率の高いマリン事業、将来性のあるロボティクス事業など、事業領域のバランスが良く、会社としての戦略や方向性が明瞭で魅力的に感じたから。
- 企業研究を進める中で、海外売上比率の高さなどから、海外を舞台に働ける可能性が高いことを知り、魅力を感じました。
- 社員の方々と実際に交流する中で、仕事はもちろん、趣味にも熱意を持って取り組んでいる方が多いと感じたから。
- さまざまな企業でOBOG訪問を行う中で、自社を心から好きと言い切る社員の方は実は多くないことに気付いた。その中でも、ヤマハ発動機の社員だけが「ヤマハ発動機は本当に良い会社だ」と自信を持って語ってくださったことが強く印象に残ったから。
- インターンシップに参加した際、受け入れてくださった部署を含め、そのフロアで働いている全員が楽しそうに働いていたこと、そしてインターンシップで受け入れてくださった部署の方々が本音で話し合っており、風通しの良さを感じることができたから。
- インターンシップに参加させていただき、社員の方々のモノ創りに対するこだわりやお客さま目線での開発姿勢に共感し、自分もそれに貢献したいと考えたためです。
- 技術力だけでなく、人の感性や思いに寄り添いながらモノ創りがされている点。
Q.ヤマハ発動機の魅力は?
- 私が感じるヤマハ発動機の一番の魅力は、誰よりも社員の方々が自社製品を楽しみながら開発していることです。インターンを通して製品や技術についてお話をうかがった際、「お客さまに楽しんでほしい」という気持ちと同じくらい、自分たち自身もその製品が好きで、心から面白がりながら開発していることが伝わってきました。
- 挑戦を大切にする風土があることと、仕事も趣味も全力で取り組んでいる社員が多いこと。
- 幅広い製品群と技術によって、時代が変わっていったとしても、人々の生活をより楽しいものにする提案をし続けられると思えることです。
- 単なる移動手段としてのバイクではなく、「乗る楽しさ」を追求したモノ創りが強みだと思います。また、デザインやサウンド、乗り心地などの感性に訴える強みを二輪だけでなく多様なモビリティに応用できる点にも魅力を感じます。
- 社員の方々が自分の会社に誇りを持ち、「ヤマハ発動機はいい会社だ」と自信を持って語れる企業文化があること。実際のOG訪問でもその言葉に迷いがなく、働く人が会社を心から肯定できていることに強い魅力を感じた。
- 社員の方たちが“ヤマハ発動機愛”を持って働いているところ。
- 感動を届けるという目的が社内全体に浸透していて、「楽しむこと」「楽しませること」にこだわって仕事をしている点。
- 多様な製品を展開していることや、製品を愛するユーザーが世界中にいること。
- 働いている社員の方々が生き生きしていることだと思います。
- 「感動させる」「ワクワクさせる」といった、ユーザーの心を動かすモノ創りをしているところに魅力を感じます。
Q.入社して実現したいこと・挑戦したいことは?
- MotoGPワールドチャンピオン奪還・連覇。
- 日本だけでなく、世界で挑戦する。
- まだ見ぬ何かをつくり上げたい。
- ヤマハ発動機製品を通じて、人と自然、文化をつなぐ、新しい移動体験をつくりたいです。
- MOTOROiDに負けないくらい、人をワクワクさせる製品を開発したい。
- 私がいま乗っているバイク(WR250X)で感じている楽しさを、未来のユーザーにも、自分が携わったバイクで味わってもらいたい。
- SR400のような、多くの方に愛される製品づくりに携わりたい。
- 自ら設計したバイクに乗ること。
- ヤマハ発動機の二輪シェアを世界一にしたい。
Q.就職活動中の学生へメッセージをお願いします。
- 自分が成し遂げたいこと、興味があることを、その企業を通して成し遂げられるかを第一に考えるべき。
- 自分の人生が楽しくなるような就活を応援してます。
- 内定はゴールではありません。その先の目標をよく考えて就職先を選んでみてください。
- 自分がやりたいこと、得意なことについて十分に考え、それらに当てはまる仕事は何かを調べることが重要だと思っています。
- 自己分析を徹底的に行うべきだと思います。自分に合う環境や本当にやりたいこと、性格などを深掘りすることで、自分が本当に行きたい会社が定まると思います。
- データだけで判断せず、実際に足を運んで感じたフィーリングも大切にしてください。
- 自分自身の夢を明確に持つことが大事だと思います!!
- どんな自分でありたいかを考えることで、道が見えてくると思います。
ヤマハ発動機に入社するのは二輪免許を持っている人ばかりかも、と思っていませんか?
結果は、約6割の内定者が「持っていなかった」と回答。もしあなたが二輪免許を持っていなくても、志望をためらう必要はまったくありません。