本文へ進みます

笑顔ひろげる、
感動つくる。
Moving You

笑顔ひろげる、感動つくる。- Moving You
Vol.9 タフネス。大地を護る。
フブスグル湖 - モンゴル
2016年10月31日
モンゴルに点在する99か所の国立公園。その美しい自然を密猟者や違法キャンパーたちから護るのは、全国に約400人いると言われるレンジャーたちです。過酷な環境の中で暮らしながら、広大な国立公園のパトロールを展開する彼らの機動力は小型のワークバイク。NGO組織モンゴルエコロジーセンターによって寄付された「AG200」の調査のため、ヤマハの国際協力グループのメンバーが1年ぶりにフブスグル湖を訪れました。
Vol.8 砂漠のクリスマス
グラミス砂漠 - アメリカ
2014年9月10日
米国・カリフォルニア州の最南東部、アリゾナやメキシコとの境にひろがるグラミス砂漠。オフロードバイクやATVにとってまさに天国とも言えるこのサンドデューンには、休日ともなれば家族や仲間たちを伴って大勢のオフロードフリークが集まってきます。青い空の下で楽しむダイナミックなライディングと、焚き火を囲んでの賑やかな夕餉のひと時。そこには旺盛な遊び心と冒険心、また家族や仲間との絆を大切にする西部開拓時代と変わらぬアメリカ人の心がありました。
Vol.7 メイド・イン・モーリタニア、国境を越えた師弟関係。
ヌアディブ - モーリタニア
2014年5月28日
モーリタニア北部の港町に完成したばかりの造船工場。ここでは人びとの大きな期待を背負って、地域の産業振興を担う新型漁船の造船が行われています。この新工場で造船の指導を行うのは、職人気質の熟練日本人技術者。時には厳しく、時には包み込むようなやさしさをもって、船づくりの難しさとそれを乗り越えた時の感動を伝えています。
Vol.6 北方民族の暮らしを支える「北限のヤマハ」。
サレハルド - ロシア
2014年1月31日
トナカイの遊牧を行いながら、厳しい自然の中で伝統的な生活を送るロシアの北方民族。彼らのもとに生活必需品であるスノーモビルを届けるのは、北極圏の町に開業したヤマハディーラーです。北方民族が暮らす地に足を運び、敬意を払い、その生活を深く理解しながら商品やサービスをお届けするヤマハマンの姿を紹介します。
Vol.5 YZR-M1とロッシをつなぐエンジン制御エンジニア。
ザクセンリング - ドイツ
2013年10月26日
スターライダーたちがしのぎを削り、エンジニアたちが1台のマシンに叡智を結集する―世界最高峰の舞台 - MotoGP。バレンティーノ・ロッシ選手の超人的なマシンコントロール能力を最大限に引き出すために、膨大なデータの分析に取り組みながら、絹のように繊細な制御をマシンに織り込み続けるエンジニアの姿を紹介します。
Vol.4 安全の「心と技術」を世界に広げる伝道師。
サンパウロ - ブラジル
2013年6月28日
オートバイをはじめとする製品を正しくご使用いただくため、ヤマハではその普及活動として世界各地で「ヤマハ・ライディング・アカデミー(YRA)」を展開しています。愛用のヘルメットを抱えて世界中を飛びまわり、アジアで、南米で、さらには中近東やアフリカでオートバイの魅力を伝え続ける「伝道師」の素顔を紹介します。
Vol.3 笑顔を見送る笑顔。二輪車整備士の技術と誇り。
ホーチミン - ベトナム
2012年12月27日
お客さま一人ひとりとのより良い関係を築く“One to One Service”の精神。それは世界中で活躍するヤマハ二輪車整備士が共有する指針であり姿勢です。母国ベトナムに凱旋したヤマハ二輪車整備士の世界チャンピオン。彼もまた、“One to One Service”の具現者でした。
Vol.2 たくましく育て!往復52マイルの冒険航海。
葉山 - 日本
2012年10月18日
夏休みの最後に迎えた外洋帆走訓練。ヨットスクールの子どもたちが、伊豆大島をめざして冒険航海に挑戦します。仲間とともに、自然相手の体験を通して、子どもたちはぐんぐんとたくましさを身につけていくのでした。
Vol.1 アフリカの水を変えたい。暮らしを変えたい。
ndiawdoune - セネガル
2012年7月24日
水が変われば暮らしが変わる。セネガルの北部、サンルイ郊外の小さな村に完成した「ヤマハクリーンウォーターシステム」は、村人による自主運営が可能なローテクの浄水システムです。人々の暮らしを変えつつあるその水汲み場を訪ねてみると、弾けるような笑い声が聞こえてきました
 
 
ページ
先頭へ