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シンプルでスタイリッシュなデザインが特徴 ヤマハ電動ハイブリッド自転車「PAS CITY-Cリチウム」新発売

2006年4月13日発表

 ヤマハ発動機株式会社は、優れたデザイン性と走行性能を備えた「PAS CITY」シリーズに、シティユースでの利便性と快適性を追求した20型の軽量コンパクトモデル、電動ハイブリッド自転車「PAS CITY-Cリチウム」を追加し、2006年5月10日より新発売する。


「PAS CITY-Cリチウム」の主な特徴は下記の通りである。

1.

細部までモノトーンにこだわったシンプルでスタイリッシュなデザイン

2.

アルミフレームと20型タイヤを組み合わせた軽量コンパクトな車体 (全長:1,540mm、車重:20.3kg)により、シティユースでの乗りやすさ、取り回しや駐輪のしやすさを追求している

3.

リチウムイオンバッテリーを搭載し、パワフルアシストと走行距離伸長を両立する「オートエコモード」を採用。「軽量コンパクトで、扱いやすく、その上しっかり走る」オシャレな電動ハイブリッド自転車となっている

4.

バッテリー電源を利用した「ホワイトLEDバッテリーランプ」を採用。ランプ点灯時でもペダルが重くならない。また、メインスイッチをOFFにしても継続して点灯可能な機能も搭載している



製品写真

ヤマハ「PAS CITY-Cリチウム」


名称

ヤマハ「PAS CITY-Cリチウム」

カラーリング

■Bブラック

発売日

2006年5月10日

販売計画

500台(年間、国内)



商品の概要

 1993年の初代ヤマハPAS登場以来、ヤマハでは“人間感覚を最優先する”という開発当初の理念を受け継ぎながらPASユニットの小型軽量化やバッテリー性能の向上など、年々商品の熟成を重ねてきた。ヤマハPASは2005年12月末現在、累計出荷台数約80万台と、若年層から主婦、年配者まで年代を問わず幅広く支持されている。
 なかでも、デザイン性を重視した「PAS CITY」シリーズは、電動ハイブリッド自転車としての「パワフルなアシスト感」とデザイン性を兼ね備えたモデルとして、高い支持を得ている。
 今回、コンパクトでスタイリッシュな自転車を求める層に向け、主にシティユースで使いやすい小径(20型)タイヤ採用の「PAS CITY-Cリチウム」を発売。パワフルアシストと走行距離伸長を両立する「オートエコモード」を採用し、軽くてコンパクトなデザイン性重視のモデルでありながらも、優れた走行性能を実現した。



「PAS CITY-Cリチウム」の主な特徴

■シンプルでスタイリッシュなデザイン
 フレームを始め、チェーンケース、バッテリーケースなど、細部までモノトーンに統一、洗練されたシンプルで飽きのこないデザインとした。


■スポーティで高級な専用仕様
 高品位で深みのある専用塗装、スポーティなサドルやアルミペダル、新デザインのデルタハンドルなど、専用アイテムを採用し、付加価値を高めた。


■20型の軽量コンパクト設計
 20型タイヤの採用と軽量コンパクトな車体 (全長:1,540mm、車重:20.3kg)により、取り回しや駐輪のしやすさを重視。乗りやすさ、取り扱いやすさに優れている。


■使いやすい機能の充実
 (1)バッテリー電源を利用した「ホワイトLEDバッテリーランプ」は、ランプ点灯時でもペダルが重くならず、メインスイッチをOFFにしても継続して点灯可能な機能を搭載、(2)後輪錠を施錠すると自動的にハンドルもロックする「一発二錠」のカギには、ピッキングされにくく、盗難抑止効果が高い「ディンプルキー」を採用、(3)握り心地を向上した「新型グリップ」など、使いやすい機能を充実させた。



「PAS リチウム」シリーズの主な特徴

選べる4モード

標準モード

パワーモード

オートエコ
ON

オートエコ
OFF

オートエコ
ON

オートエコ
OFF

■パワフルアシストと走行距離伸長を両立する「オートエコモード」

 「オートエコモード」は、ペダルにかかる負荷を感知してアシストのON/OFF切り替えを自動的に行う新しい走行モードである。ヤマハの制御技術を活かし、自然でスムーズに切り替わるのが特長。なお、「オートエコモード」を使って一般路を「標準モード」で走行する際、従来のモードに比べ、走行距離は約60%伸長する(30km→49km)。また、使用状況にあわせて4つのモードから選択が可能。
 なお、「PAS CITY-Cリチウム」の発売により「オートエコモード」採用は、「PAS リチウム」「PAS リチウム L」「PAS CITY-Sリチウム」「PAS CITY-Sリチウム L」「PAS CITY-Fリチウム」「PASリトルモアリチウム」と合わせ7モデルとなる。

※従来のモードとは、オートエコOFF時のモードを指す


登坂が続くなど、大きな負担が継続するときは通常のアシスト力となるので、オートエコモードのON、OFFどちらでも、一充電あたりの走行距離は変わらない場合がある

一般路走行パターン:平坦路1kmを3カ所、勾配3.5%(2度)で1kmの坂道の上り下りの合計5kmの道のりをそれぞれの所定の速度で繰り返し走行した場合


■小型軽量、高出力のリチウムイオンバッテリー搭載と「パワーモード」設定
 リチウムイオンバッテリーを搭載し、優れたアシストを実現。また、坂道や向かい風での走行時、子どもを同乗した時や重い荷物積載時など、負荷がかかる際に力を発揮する「パワー(強)モード」を設定。
 リチウムイオンバッテリーは継ぎ足し充電が可能で、スタンド型充電器の採用と合わせて、充電操作は簡単である。



ヤマハ「PAS CITY-C リチウム」主要諸元

寸法

 全長

1,540mm

 全幅

590mm

 サドル高

715~850mm

 軸間距離

1,015mm

 タイヤサイズ

前・後輪・20×1.75HE

 車両重量

20.3kg

性能

 補助速度範囲
 (変速機「3」)

比例補助

15km/h未満

逓減補助

21.5km/h未満

 一充電走行距離
 (一般路走行※)

標準モード
(オートエコモード使用時)

30km(49km)

パワーモード
(オートエコモード使用時)

24km(42km)

電動機

 形式

ブラシレスDCモーター

 定格出力

240W

 補助力制御方式

踏力比例制御方式

 変速方式

リアハブ内装三段式

電池

 種類

リチウムイオン電池

 電圧/容量

25.9V/3.7Ah

充電器

 形式

スイッチング・レギュレーター式

 充電時間

約2時間

 駆動方式

チェーン式

 照明装置

バッテリーランプ(ホワイトLED)

 盗難抑止装置

ディンプルキー式一発二錠

 カラー

Bブラック


※一般路走行
バッテリー新品、常温25℃、車載重量(乗員および荷物を合計した重量)60kg、平滑乾燥路面、無風、無灯火状態で、3kmの平坦地の途中に勾配2度の上り坂(1km)と下り坂(1km)を含む全長5kmの標準走行路を設定し、平坦路「変速機・3」15km/h、上り坂「2」10km/h、下り坂「3」20km/hで走行したときのテストデータ



「PAS CITY-C リチウム」フィーチャーマップ

フィーチャーマップ


メーカー希望小売価格

ヤマハ「PAS CITY-C リチウム」

98,000円

本体価格93,333円(バッテリーを含む車両価格86,333円・専用充電器価格7,000円) ・消費税4,667円

※メーカー希望小売価格には本体価格(バッテリーを含む車両価格と専用充電器価格)及び消費税が含まれています


>> ヤマハ『PAS CITY-C リチウム』製品情報はこちら


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