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ヤマハ エレクトリック コミューター「EC-02」(原付1種)が 「Passol」に続き電気自動車等導入費補助事業補助金の補助金給付対象車両に認可

2005年04月11日発表

 ヤマハ発動機(株)のエレクトリックコミューター「EC-02(イーシーゼロツー)」(原付1種)が、財団法人日本自動車研究所の電気自動車等導入費補助事業補助金における補助金給付対象車両として認可されました。これにより購入者が新車登録前に申請することで、新車1台購入につき5万円を上限として補助金が給付されます。
 当社製品では、2003年度に給付対象の二輪車として初めて認可されたエレクトリックコミューター「Passol(パッソル)」に続く2モデル目となります。

 (財)日本自動車研究所の電気自動車等導入費補助事業補助金は、経済産業省が環境対策車である電気自動車(ハイブリッド電気自動車を含む)の普及を目的に、(財)日本自動車研究所に交付する国庫補助金から補助金を給付するものです*1。

 「EC-02」は100%電気で走る、走行時の排出ガスゼロで、環境に優しいエレクトリックコミューターです。“ミニマム・ファン・コミューター”を開発テーマとし、これらを達成するため、独自の制御技術や超薄型パワーユニット&バッテリー技術、アルミダイキャスト技術等を投入。斬新なスタイリング、軽快なボディに、スムーズで軽快な乗り心地、そして閑静な街に調和する高い静粛性を実現しています。
 また、電源には高エネルギー密度の軽量・高出力な脱着式リチウムイオンバッテリーを搭載。1充電当たりの航続距離は市街地での一般路走行の場合、約25~30kmを実現*2。
 なお、「EC-02」は、高い環境性能を実現し、ライフサイクルアセスメント(LCA評価*3)ではCO2約57%削減、NOx約88%削減、SOx約80%削減を達成しています(当社50ccスクーター比較)。


*1

従来から補助金給付対象車両となっている「Passol」にもあてまはります。詳細については、(財)日本自動車研究所のホームページをご参照ください(http://www.jari.or.jp/)

*2

航続距離は体重55kgの方が平坦な市街地を走行した場合。但し走行状態(坂道、車速、外気温・天候<風>乗員重量)によって変化します

*3

LCA=ライフサイクルアセスメント。ひとつの製品が製造~使用~廃棄、または再利用されるまで、すべての段階における環境への影響を総合的に評価する方法で、ISO14040シリーズで国際標準化されています


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