YAMAHA WORLD TECHNICIAN GRAND PRIX 2014

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開催概要

“One to One Service" を我々サービス活動の指針とし、「高い整備技術」「わかり易い説明」「感動する対応」を具現化するためYTA(Yamaha Technical Academy)教育プログラムを全世界に展開して参りました。

今回、第6回を迎えるワールドテクニシャンGPは、YTA教育を通じて育ったヤマハ整備士により高いモチベーションとさらなるレベルアップの喚起、その結果優秀な整備士に永くヤマハで活躍頂くため世界規模での整備士競技会を開催致します。今回はCS本部としての開催となり、政策展開するタイムコミットメントサービス(TCS)の要素を盛り込んで、お客様基点での「整備知識・故障探求・お客様対応」として競技内容を充実させています。

ヤマハ製品が企画/製造/販売を経て、お客様に渡った後、信頼と安心を担うのがヤマハ整備士です。各国の予選を勝ち抜いた猛者(18カ国20人)の、最高レベルのヤマハ整備士の技と心を体感して下さい。

日程
2014年9月30日~10月1日 (2日間)
会場
ヤマハ発動機(株) コミュニケーションプラザ / YTAグローバル教育センター(静岡県磐田市)
大会組織
大会会長:柳 弘之 <代表取締役社長>
大会副会長:秀島 信也 < 取締役 常務執行役員/ CS本部長 >
実行委員長:増田 康一 < CS本部 アフターセールス統括部長 >
実行委員:秦 幸市(CS推進企画)/村田 拓(マーケティング)/守田 良和(サービス)
運営委員会事務局:サービス部/マーケティング部/CS推進企画部
競技参加者
世界各地域のYTAナショナルテクニシャンGPの優勝者
競技内容
  1. 整備知識競技:整備に必要な技術、商品、純正部品、業界知識
  2. 基礎整備技術競技:正確さと速さを兼ね備えた効率的な分解・調整・組み立て・測定技術
  3. 故障診断競技:不具合想定車両での的確な故障診断と修理技術
  4. お客様対応競技:ワークショップでの純正部品の重要性の訴求を含めたお客様対応
競技クラス
2クラス制(Sport model / Commuter model)

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