Yamaha Indonesia Motor Manufacturing (YIMM)

リポーター

ヒヤシンタ・ボナファシア
広報兼メディアスタッフメンバー

Yamaha Indonesia Motor Manufacturing(YIMM)は、1974年7月6日に設立されました。約8,000人のスタッフがプロモーション、コミュニティー開発、研究・開発、顧客コミュニティー満足度のほか、サービスおよびモータースポーツ部門に従事しています。本社の所在地は東ジャカルタのプロガドゥンです。直接販売システム(DDS)や旗艦店が6カ所あるほか、主要ディーラー、その他関連ディーラーは3,000店を超えます。


  • 2013年6月に、モトGPカラーリングとストライプをあしらったヤマハ・インドネシアのバイク5台がジャカルタフェアで発表されました。モデル名は、「Jupiter Z1」「Jupiter MX」「Xeon RC」「Mio GT」「New V-Ixion」です。どれも強力なセールスポイントがあることから、人気を博すことが確実視されています。


  • ジャカルタ旗艦店では、多様な製品が展示・販売されています。同店では、新CBUモデル4種―「R1」「R6」「VMAX」「TMAX」―も一般のお客さま向けに販売されています。


  • 11月25日に、2013 ヤマハ・フロントラインズ・グランプリ「顧客の心をつかめ、CCS文化との分かち合い」が開催されました。このイベントは、お客さまとヤマハとをつなぐべく、顧客コミュニティー満足度活動として実施されています。


  • セントゥル国際サーキットで、ヤマハ・ライダース連盟インドネシアが主催した第1回全国ジャンボリーです。第10回ヤマハ・アセアンカップレースイベントの一環として行われました。3,500人のメンバーが参加し、同サーキットを走ったライダー数の最多記録を達成しました。


  • 西スマトラ、パダンでのツーリングで、メディアとともに試乗する小嶋要一郎社長。


  • 「CBU DNA」をテーマに、日本インドネシア博覧会に出展。CBUの新モデル―「R1」「R6」「VMAX」「TMAX」―の4台が、ブースに展示されました。一般来場者向けには、子どものための安全運転講習(YSRS)」もありました。


  • ジャカルタ特別市のBasuki Tjahaja Purnama副知事。ヤマハがジャカルタの学校に寄付した雨水収集システム3台のうちの1つの落成式です。これらのシステムのおかげで、生徒らは、きれいな水を手に入れやすくなります。


  • 第10回ヤマハ・アセアンカップレースでは、会場となったセントゥル国際サーキットが活況を呈しました。観衆の数は3万5,000人に上り、同サーキットに集まった人数では、バレンティノ・ロッシが参加したことで知られる1997年125cc世界クラスレース以来、最多となりました。


  • 魚とキャッサバを混ぜた焼き飯の昼食です。とても美味しく、かつとてもインドネシア的な料理です。ランチミーティングにも最適です。ぜひお試しください。箸が止まらなくなること請け合いです。

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