Thai Yamaha Motor (TYM)

リポーター

プレムチット M

Thai Yamaha Motor (TYM)は1964年、二輪車の需要の広がりを受けて設立されました。約3,000人を雇用し、タイの二輪車業界の成長に多大な貢献をしてきました。ヤマハのバイクやスペアパーツの製造、流通、輸出を行うとともに、ヤマハの世界的ネットワークからバイクの完成車、ウォータービークル、汎用エンジン、レクリエーショナルビークル、インテリジェントマシナリーなどの製品を輸入・販売しています。今日、TYMはタイ国内有数の大手バイクメーカーとして知られています。


  • 流行の最先端のデザインを取り入れた未来的コンセプトのショールーム「ヤマハ・スクエア」は、流行に敏感なお客さまのライフスタイルにマッチし、訪れるお客さまに大変ご満足いただいています。


  • 製造設備は、ヤマハグループのものとして日本国外では世界最大級です。


  • バンコクモーターショーでは、展示ブースが、2006年から2013年まで7年連続で「ベストデザイン賞」を受賞しました。


  • タイの強豪サッカーチームMUTDのスポンサーを行うなど、スポーツを利用したマーケティング活動で成功を収めてきました。


  • 善良な一企業市民として、持続可能な開発や自給自足社会を目指したさまざまなプログラムを実施し、企業としての社会的責任(CSR)に関する明確な方針を打ち出しています。2011年に大規模な洪水が発生した際には、役員・社員らのボランティアが被害からの復旧支援活動を行いました。


  • 交通安全の確保を重要課題として取り組んでいます。ヤマハライディングアカデミー(YRA)は、アセアン地域にこれまでなかった極めて高い水準のバイク教習所です。必要な設備は全て整っています。タイ運輸省陸運局による認可を受けています。


  • お客さまにご満足いただくことを最優先し、それを企業風土として全レベルの社員に行き渡るようにしています。そのために必要な望ましい職場環境を育むべく、「楽しく働き、クリエーティブに考え、お客様基点で」という企業理念を取り入れてきました。これらの価値観は、TYM全社員の間で実践され、共有されています。

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