Revs your Heart グループ一丸で展開中

ブランドスローガン“Revs your Heart”を社内外に浸透させるため、海外を含めたそれぞれの拠点でさまざまな施策が展開されています。グループ会社のブランド担当者の皆さんから寄せられたレポートを紹介します。

◎YMUS(アメリカ)

ロブ・トレスターさん

“Revs your Heart”をヤマハのすべての事業でお客さまに広めることに注力。特にマイアミボートショーでは、ワールドワイドにお客さまがさまざまなヤマハ製品で楽しんでいる写真やブランドメッセージのロゴ・ステートメントを組み合わせたユニークなディスプレーを行いました。

◎YMCA(カナダ)

ティム・ケネディーさん

販売促進やブランド戦略にはデモ走行が重要なカギを握りますが、ヤマハ製品の場合には自動車などに比べるとそれが難しいため、ディーラーの協力が必要不可欠です。そこで私たちは訓練されたスタッフ、ペイントトラック、テント、販促品などを提供して彼らをサポートしています。

◎YMDB(ブラジル)

リカルド・テデスコさん

今年ブラジルで開催されたサッカーのワールドカップ。私たちは、ブラジルの人々を興奮させるこのイベントを利用してブランドスローガンと結び付けようと、ゲーム開催中のRevしたシーンの写真の応募を社員に呼び掛け、ベスト4にはヤマハのロゴ入りのグッズをプレゼントしました。

◎YMMEX(メキシコ)

マイケル・ルイスさん

ヤマハがなぜ感動を創り出そうとしているのか、いかに感動を創り出すのかをまず社員が知らなければ、それをディーラーに伝えることはできません。そこで手始めに、マーケティングチームがビッグバイク・トラックデーにお客として参加し、「R1」に試乗するという忘れ難い体験をしました。

◎INCOLMOTOS(コロンビア)

マルセラ・ホヨスさん

マウリシオ・ヘレスさん

4月にロレンソ選手が来て、記者会見やショッピングセンターでのフォトセッションなどを行いました。翌日はヤマハレーシングデーで「MT-07」を駆って、集まった1万人のファンに興奮と感動を与え、Revしてくれました。

◎YMENV(オランダ)

パオロ・パベシオさん

11月4~9日のEICMAショーでヤマハは、「R1」や「MT-09」などの新製品発表でリーディングブランドとして注目を集めました。柳さんがロレンソ選手やロッシ選手と共にニュー「R1」を紹介したプレスカンファレンスでは、ブランドスローガンを強力にアピールしました。

◎YMCIS(ロシア)

アレクサンダー・フィリモノフさん

2014年に企業広告の印刷費用削減を決定した同じタイミングでウェブサイトを充実。特にタブレット端末で使用されることを意識し、iPad版ではモデル情報に加え、ヤマハの歴史やブランドスローガンの背景説明を通して”Revs your Heart”をお客さまにご紹介しています。

◎YMA(オーストラリア)

ローリー・カールトンさん

ダリル・ラブグローブさん(YMNZ)

今年の初めに、ATV「Grizzly」 とROV 「VIKING」をYMAスタッフが試乗して“Revs your Heart”を体感する機会を設けました。エキスパートによるライディングテクニックの指導もあって、参加者全員が多くの知識と情熱を得ることができました。

◎YIMM(インドネシア)

ヘンドリ・ウィジャヤさん

インドネシア最大の展示会の1つで2,600社が参加し40万人以上の来場者があった「ジャカルタ・フェア」で“Rev STATION”をテーマにブースを展開。ユニークなブースデザインに加え、来場者に関心の高い「R1」「R6」「R25」「R15」などの展示で魅了しました。

◎YMPH(フィリピン)

ライアン・ジュード・ケムスさん

“Revs your Heart”をお客さまやディーラー、社員たちと共有するためにオリジナルで映像を制作しました。私たちがいかにイノベーティブな製品を創り出すために一生懸命取り組み、情熱を持って経営理念の実現を目指しているかを表現しています。

◎TYM(タイ)

スウアンスーダ・マナスブーンパームさん

ジラパット・サイペッチさん

タイヤマハ創立50周年を記念したさまざまな活動を展開しています。ヤマハのRevとチャレンジスピリットを社内外で共有できるように、“Rev”をテーマにして、歌を作ったほか、無料でダウンロードできる“Rev STATION”キャラクターのLINEスタンプなども作りました。

◎YMVN(ベトナム)

ブイ・ティ・フォンさん

1年前に20人以上から成るブランド委員会を設立し、当初は試行錯誤しながらも、今では熱心に活動を行うようになっています。6,300人以上の社員、200以上のディーラーに対してブランド研修をしたことは、受講者側だけでなく研修メンバーがヤマハブランドにより強い愛着を持つ良いきっかけになりました。

◎IYM(インド)

ユーリ・パンテレーエフさん

ブランドと社員の結び付きを強めるコミュニケーションツールとして四半期ごとに発行しているニュースレターをブランドスローガン“Revs your Heart”を基軸に量的にも質的にもリニューアルしました。来年はこれをディーラーや調達先へと広げていく予定です。

*ユーリさんは12月1日付でYMIへ異動となりました

◎YMT(台湾)

陳 仲志 さん

今年5月からブランド推進活動をスタートさせました。“Revs your Heart”のポスターを4種類作って事務所や工場に掲出したほか、ブランドブックを制作し、それに基づいた研修を実施しました。これらのツールと研修によってブランドスローガンの理解がさらに進んだと思います。

◎YMCN(中国)

蒋 民 さん

朱 琳 さん

活動はこれからですが、次のような気持ちで取り組みます。「私たちは会社に勤めるのではなく哲学を実践している。製品を超えて生活の豊かさまでを提供している。お客さまとのタッチポイントまで見る。大地を駆け、大海原を巡り、指で奏でるヤマハ製品。それがRevs your Heart!」

◎YMSJ(日本)

井下 茂一さん

YMSJではブランドスローガンに対する自分の考えや活動提案の全員参加コンテストを実施。応募総数314件のうちベストセレクト賞10作品を決定。優秀作品は社内で共有し、活動を展開。“Revs your Heart”を社員全員が具現化すべく活動を推進しています。