Yamaha Motor Revs Your Heart

Yamaha Day

Heritage ヤマハブランドの伝統

05お客様を育てる需要創造の精神

楽しさや便利さをひろげる「体験機会」を提供

「運転免許教室」(1969年)
「水上スキー教室」(1964年)

「需要は自ら創りだすもの」という創業者の精神は、普及活動というヤマハ独自の文化を育んでいった。
「免許教室」や「乗り方教室」を販売店とともに運営し、お客様をサポートする。そしてヤマハ製品を購入していただく。
オフロードライディングの楽しみをひろげた「トレール教室」、マリンレジャーの喜びを伝えた「ボート免許教室」や「セーリング教室」など、その手法はあらゆる事業、あらゆる製品領域で常にヤマハの強みとなってきた。

参照:Times of Yamaha
*掲載された写真の中には現在の法規に合わない場合があります。

Heritageクイズ

普及活動というヤマハ独自の文化を育んだ精神は?

正解!Heritage level アップ! 不正解

私のHeritage

あなたの知っている普及活動に関するエピソードや、感想などをコメント投稿してみよう

コメントを投稿

私のHeritage投稿受付は終了しました。投稿頂いた皆様、ありがとうございました。

お客様と共に成長・感動する活動の継続

CS本部企画推進部 西森 理恵さん

親子バイク教室を担当して、今年で10年が経とうとしています。1980年代から始まった普及活動は、国内では30年以上の歴史があります。何度か存続の危機もありながら、お客様の心に寄り添い、「我が子の成長を喜ぶ保護者の方々と初めての体験や成長を共有したい!」との思いを大切にしながら続けてきました。

東日本大震災の翌年、被災地で開催した教室に参加してくださったお父さんから「子供たちの笑顔を久しぶりに見ることができた。本当に参加して良かった。」とわざわざお電話をいただきました。日々の生活も大変な中でいただいた感動は今も忘れられません。

また昨年、2011年に初めて「親子バイク教室」に参加いただいたお子さんと6年ぶりに再会し、「大人のバイクレッスン(名古屋)」で一緒に公道を走ることが出来ました。彼は親子バイク教室参加後もオートバイへの情熱を持ち続け、高校卒業と同時に二輪免許を取得したそうです。教え子とのツーリングは私の夢でもありましたし、なによりヤマハを覚えていてくれたことに本当に感動しました。ここまで見届けることが出来たのも、長くこの活動に携わることが出来たからだと感謝しています。

今後も、この灯を絶やさず、お客様と一緒に成長・感動し続ける活動でありたい。
“Revs your Heart”で。

たけどん

今から8年前、当時小学2年生の長男を連れて親子バイク教室に参加させてもらいました。自分自身、当時はバイクに乗っていなかったのですが、将来子供と共通の趣味が持てればと参加を決めました。西森さんの指導の下、子供の乗るPWを後ろから懸命に押したのを今でも覚えています。その節はお世話になりました!その子供も今では高校2年生。彼の記憶の片隅にこの時の情景が残っていて、数年後にバイクに乗り始めてくれて一緒にツーリングに行けることに期待しています!

ページ
先頭へ