ノスタルジック・ジャパン

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Nostalgic Japan Bento

YA-1

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1955年に登場したYA-1は、黒一色で重厚なデザインが ...

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YA-1

YA-1

1955年に登場したYA-1は、黒一色で重厚なデザインが常識だった当時、栗茶色のスリムな車体から、“赤トンボ”の愛称で呼ばれました。

土鍋を使ったかやくごはんの炊き方をご紹介!シェフの隠し味も必見!

材料

かやくごはん

  1. (1) 米 2合
  2. (2) ごぼう、にんじん、しいたけ、キジ肉(ない場合は鶏肉で代用)を適量
  3. (3) みりん40cc
  4. (4) 醤油 40cc
  5. (5) 酒 40cc
  6. (6) 出汁 400cc
  7. (7) バター ひとかけ
  8. (8) コショウ 適量

伊達巻

  • (1) 卵 5個くらい
  • (2) はんぺん(代用品としてエビのすり身) 130g
  • (3) 砂糖 30g
  • (4) 塩 ひとつまみ
  • (5) みりん 30cc
  • (6) 出汁 40cc

トッピング

  • (1) ラディッシュ、ヤングコーン、人参、パプリカ 適量
  • (2) 里芋
  • (3) みりん 40cc
  • (4) 酒 40cc
  • (5) 醤油 40cc
  • (6) 出汁 600cc
  • (7) ピーマン
  • (8) さつまいも
  • (9) ビーツ(缶詰)
  • (10) 塩昆布

鯛でんぶ

  • (1) 鯛(またはタラのような白身魚) 一切れ
  • (2) 酒 小さじ1
  • (3) 砂糖10g
  • (4) 塩 ひとつまみ
  • (5) 天然着色料(少量の水に溶いておく)

レシピ

かやくごはん

  1. (1) お米を洗ってザルで水を切って30分ほど置く。
  2. (2) 材料(2)を細かく切る。ごぼうはささがきにして水にさらす。
  3. (3) 炊飯器にすべての材料を入れて炊く。土鍋で炊く場合は、VEHICLE BENTOの動画をご確認ください。

伊達巻

  1. (1) すべての材料をミキサーに入れて、滑らかになるまで攪拌する。
  2. (2) バットに入れて、200度にあたためたオーブンで、狐色になるまで20~25分ほど焼く。
  3. (3) 焼きあがったら、冷めないうちに茶色い方を外側にして、巻き簾で巻き、巻いた状態をキープして冷ます。
  4. (4) 完全に冷めたら巻き簾をはずし、好みの厚さに切る。

トッピング

トッピングは、お好みの材料を自由に調理してください。

  1. (1) (1)の材料は、すべてさっと茹でる。
  2. (2) 里芋はみりん、醤油、酒、出汁で煮る。
  3. (3) ピーマンは細切りにして、バター、塩コショウでさっと炒める。
  4. (4) ビーツやさつまいもは、好みの方法で調理。
  5. (5) 塩昆布はカラスの形に切る。

鯛でんぶ

  1. (1) 鯛を、骨や皮を外した状態で茹でる。
  2. (2) ザルにあげ、水の中で身をほぐしながら何度か水を替えたら、ふきんで絞って水分を切る。
  3. (3) この時点で、骨などが見つかれば取り除き、フードプロセッサーにかける。
  4. (4) 酒、砂糖、塩、クチナシ色素と一緒にフライパンに入れ、焦げないように弱火で煎る。
  5. (5) 水分が飛んでフワフワになれば完成。