ヤマハコミュニケーションプラザの歴代名機のキャラクター弁当を作っちゃおう!

なぜヤマハがキャラクター弁当?

ヤマハ発動機の歴代名機がお弁当に!?

日本では古くから、調理済みの主菜、副菜、つけあわせを容器に詰めて携帯性を高めた「弁当」とよばれる食の文化が発達しました。それが現代にまで受け継がれ、昨今は空前の“キャラクター弁当”ブーム。これが日本のモダンでクールな文化として、海外でも注目を浴びはじめています。そこで、ヤマハ発動機は考えました。ヤマハの乗り物をお弁当にすることで、世界の人たちに、お弁当をはじめとする日本の文化と、個性豊かな乗り物たちを一挙に楽しんでもらえないか、と。

モチーフとなる乗り物は、ヤマハ発動機本社にあるコミュニケーションプラザに展示している歴代モーターサイクル、ボート、スノーモビルなど。お弁当のレシピ監修は、ヤマハグループのリゾート施設 葛城北の丸の総料理長 大岩肇氏ほか、豪華シェフの皆様にご協力いただきました。食べておいしい、作って楽しい乗り物弁当を、ぜひVEHICLE BENTOクッキングショーでお楽しみください。

あたしの名前はBENTOさん。VEHICLE BENTOクッキングショーのコンシェルジュです。調理の進行を解説しながら、ときどき話しが脱線するけど、仲良くしてね。
コミュニケーションプラザとは?

ヤマハコミュニケーションプラザとは

ヤマハ発動機本社の隣にあるヤマハコミュニケーションプラザは、「過去・現在・未来」と「コミュニケーション」をテーマに、ヤマハ発動機とその製品を紹介する企業ミュージアムです。当社創立40周年を迎えた1995年にその建設を発表し、3年後の1998年7月1日にオープンしました。

館内には、レーシングマシンを含むモーターサイクル、ATV、ボート、スノーモビルなどの歴代名機から新製品を多数展示。さらに、ヤマハオリジナルグッズをはじめとしたお土産を購入できるプラザショップ(1F)、当社に関する書籍・資料・映像などを収蔵したライブラリー(2F)、見学の合間にほっと一息つけるプラザカフェ(3F)を併設しています。お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

※詳しくはこちら

弁当とは?

弁当とは?

「ポータブルな食事」である弁当が、専用の箱に詰められて利用されるようになって数百年。その弁当は、家庭で手作りされ、親から子へと受け継がれるもの(ときにはおにぎりを竹の皮に包んだだけというシンプルなものもありました)、日本が誇る舞台芸術「歌舞伎」鑑賞の幕間に、観客が購入して食べていたのがはじまりとされる幕の内弁当、お花見やお茶会の行楽の際に重箱に詰めて持ち運び楽しんだものに分類されます。

現代にもこの文化は受け継がれ、ローカルな食材を活用した駅弁、手軽なコンビニ弁当に加え、最近ではキャラクター弁当が大流行。今後も進化し、多様化していくことでしょう。これから、海外でもいろんなお弁当が生まれたら楽しいですね。VEHICLE BENTOクッキングショーを、あなたの弁当作りのアイデアにご活用ください。

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