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企画展示

期限やテーマを設けて行う特別展示についてのお知らせ

ヤマハの鋳造技術2019年「技術」展示

展示期間:2019年

つねに「人間の感性に訴える高品質なモノ創り」をめざすヤマハ発動機は、開発段階から独創的なコンセプト、悦びや信頼感を最大化する技術、洗練された躍動感のあるデザインに注力する一方、それらを具体的な製品としてカタチにする製造・生産部門でも長い経験を積み重ね、技術とノウハウに磨きをかけています。
そのひとつが、モーターサイクルや船外機、四輪エンジンなどの金属パーツを作る「鋳造」技術です。 かつて日本楽器製造(現・ヤマハ株式会社)の時代からその技術を受け継ぎ、最初のモーターサイクル「YA-1」をはじめ、さまざまな製品に活用しながら独自の発展を果たしてきました。
今回の展示は、「YZF-R1」や「MT-09」骨格モデルを例に、こうしたヤマハ鋳造技術の特徴をご紹介します。

立体を創り出すスペシャリストたち2019年「デザイン」展示

展示期間:2019年

Refined Dynamism=本質を追求した独創的な躍動感と美しさでエモーションを刺激し、豊かな生活を提供する。それが、ヤマハのモノ創りにおけるデザイン哲学です。1階フロアの「デザイン」展示コーナーでは、さまざまなヤマハ製品をモチーフにして、デザインとの関わりを具体的に表現しています。
今回のテーマは、デザインのアイデアを立体的な「かたち」にし、最終的な製品へと煮詰めていくプロセス。クレイモデリングをはじめ、デジタルモデリング、三次元測定といったスカルプター(彫刻家)たちの職人技を、それぞれの映像や実際のクレイモデル、道具類の展示を通じてご紹介します。
また隣接するコンセプトモデルコーナーでは、数々のデザイン賞を獲得した、自律するモーターサイクル「MOTOROiD」も展示しています。

歴史製品の復元・動態保存とは…。企画展示「未来へと紡ぐ過去の息吹」

展示期間:2018年8月~2019年

技術者たちの手の中から生み出された製品は、お客さまの日常に彩りや豊かさを添え、やがてその使命を終えた後、静かにライフサイクルの終焉を迎えます。そうした過去の製品に、再び命を吹き込む行為が復元(レストア)。ヤマハ発動機では、企業文化の創造と醸成を目的として、歴史製品のレストアに継続的に取り組んでいます。
今回の企画展示は、コミュニケーションプラザ設立20周年を記念し、館内に数多く展示しているレストア製品を題材に開催。傷んだベース車両を磨き、時には部品を一から製作することで当時の技術者たちの知恵と情熱を後世に伝え、姿カタチばかりでなく性能・機能までも残すレストアと動態保存の意義や手法、工程などをご紹介します。

ライダーにヘンシン!スクーター&クルーザー生活を豊かに彩る「ライフスタイル」展示

展示期間:2017年8月~2019年

1階フロア「ライフスタイル」展示は、さまざまな製品を通じてみなさまの生活に豊かさや感動をお届けしたいというヤマハ発動機の思いを、憧れの情景、身近な風景に込めてシンボリックに表現するコーナーです。

現在のテーマは「もしもバイクを買ったなら…」。街なかを自由気ままに駆け巡り、遊びやショッピング、通勤・通学に便利な50ccスクーター、かしこくってカワイイ「Vino」か、軽快な走りとアグレッシブなスタイリングが魅力の「JOG ZR」か。はたまた、1900ccの大排気量エンジンと最新技術を駆使した車体で快適なロングツーリングが楽しめる大型クルーザー「Star Eluder」か。展示エリアまで上がっていただけるステージに、それぞれのイメージに合わせた背景とライディンググッズをそろえました。素敵にキュートにかっこよく、得意のポーズをキメて「ライダー~、にヘンシン!」してみませんか?

アメリカ大陸横断も快適にこなす最新設計の1900ccクルーザー「Star Eluder」
女性に人気のかわいい「Vino」と男っぽくスタイリッシュな「JOG ZR」
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