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1972年 TX750

展示コレクションの情報

(1972年/市販車)

TX750

ヤマハ発動機初の“ナナハン(750ccクラスの通称)”ロードスポーツ。多気筒エンジンが主流の大排気量クラスに、あえて並列2気筒エンジンで参入。バランサー機構、ドライサンプ潤滑、対向ピストン式キャリパー採用のディスクブレーキ、アルミリムなど多くの先進技術を随所に盛り込み、独特のトルク感と鼓動感、スリムな車体による軽快な操縦性を実現した。

  • 全長 × 全幅 × 全高: 2,205mm × 910mm × 1,165mm
  • 車両重量: 210kg
  • エンジン型式: 空冷, 4ストローク, SOHC, 2バルブ, 並列2気筒, 743cm³
  • 最高出力: 46.3kW(63.0PS)/ 6,500r/min
  • 最大トルク: 68.6N・m(7.0kgf・m)/ 6,000r/min
  • 販売価格(当時): ¥385,000

※各モデルの説明や諸元で表記している数値などはすべて販売当時のものです。

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