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1973年 TX500

展示コレクションの情報

(1973年/市販車)

TX500

ヤマハの市販モーターサイクルで初となるDOHCエンジン搭載モデル。シリンダー型式は並列2気筒で、高回転時にも優れた性能を発揮する1気筒当たり4バルブに加えて、世界初のICレギュレーターやCVキャブレター、アルミリム、フロントディスクブレーキなど、走りにこだわった装備を数多く採用したモデル。

  • 全長 × 全幅 × 全高: 2,150mm × 855mm × 1,130mm
  • 車両重量: 182kg
  • エンジン型式: 空冷, 4ストローク, DOHC, 4バルブ, 並列2気筒, 498cm³
  • 最高出力: 35.3kW(48.0PS)/ 8,500r/min
  • 最大トルク: 44.1N・m(4.5kgf・m)/ 6,500r/min
  • 販売価格(当時): ¥335,000

※各モデルの説明や諸元で表記している数値などはすべて販売当時のものです。

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