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Theme7 目標

「やりたいことがいっぱい」

渡邊

当面の目標は、評価実験を担当しているバイクのブレーキ部品について、知識を深めていくことですね。そして車両全体の構造についても知識を蓄積して、その後は、自分で考え、自分で関連各所との関わりも深めながら、先輩から独り立ちして開発業務ができるようになっていきたいと思います。

荻野

LMWの前輪まわりは通常のバイクよりも部品点数が多く、今はそれぞれの管理だけでも大変。でも、仕事をしていて実感するのは、すべての部品に意味があるということです。一つひとつについて、どんな役割を果たしているのかを理解していくことに面白さを感じています。将来は前輪まわりのほかにも、すべてのセクションの設計をしてみたいし、設計以外の部署の仕事も経験したい。そして最終的にはLMWに再度戻ってきて、世界中のお客さまが求めるまったく新しいモビリティを生み出したい。やりたいことがいっぱいです。

大西

担当しているCAE(Computer Aided Engineering)について、知識・経験を重ねていくことがまずは目標です。その後はエンジン全体の構造をしっかりと理解した上で、エンジン設計業務に携わることができたらと考えています。レースに使用するエンジンですから、他社に勝てるものをつくり、優勝に貢献していきたいですね。

平井

個人的な感覚ですが、エンジニアが楽しんでいる会社って伸びると思うんです。モノをつくっている人が楽しんでいなかったら、世の中の人々に楽しんでもらえる製品はつくれないから。僕の部署は各事業の活動を統制する役割を担っているので、「この場合は、ここの了承を取ってください」など、エンジニアの皆さんに対してうるさいことを言わなければならないこともあります。でも、本当はできるだけ自由に楽しく取り組んでほしい。だから目標としては、現状の社内手続きから煩雑な部分をできるだけなくして、スムーズにしていくことですね。

渡邊

経営管理部門の同期がそう言ってくれるのは、エンジニアの一人として心強いですね。現時点で仕事はすごく楽しいですよ。好きなバイクにずっとさわっていられるし。もっと楽しめるよう、私も成長を目指します。

宇都宮

私は、今は一つひとつの業務を通じて多くのものを吸収することを大切にしています。たとえば、まだマーケティング業務には携わっていませんが、一つの会議資料をつくるにしても、「どうしたら相手に伝わりやすくなるか」を意識することが、マーケティングのスキル向上につながっていくと感じるようになりました。ゆくゆくは担当のモデルを持って、自分が商品企画したものを世に出したい。文系出身でもモノ創りに携わることのできるチャンスがある環境なので、ぜひ何か形を残したいですね。

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