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Theme4 新人研修

「先輩たちが築いてきたヤマハ社員像」

平井

いろいろな研修があったけど、特にプロゴルフの大会「ヤマハレディースオープン葛城」にスタッフとして派遣された研修が印象に残っています。

大西

まだ寮に入って2日目か3日目だったよね。そんな時期に早くもヤマハ社員として一般の方々とふれあう場所に出て研修する、というのが新鮮でした。

平井

僕は会場内で開催されていたチャリティイベントコーナーの受付をしていました。心に刻まれたのは「ヤマハ」という言葉の大切さです。この大会の主催は、ヤマハとヤマハ発動機の両社。音楽のヤマハとバイクのヤマハが一つのスポーツイベントを共催し、会場にはヤマハのゴルフクラブの試打コーナーがあったり、ヤマハ発動機のゴルフカーが走ったりしている。そこに多くの人々が集まり、思い思いに楽しんでいる。そういう光景を見たときに、なんだか「ヤマハ」という言葉の持つパワーや重さを感じたんです。「ヤマハという言葉を大切にしていかなくては」という使命のような思いが込み上げていました。

宇都宮

私は感動創造を大切にする企業風土を改めて感じました。サッカーやラグビーについては知っていましたが、「ほかにもこういう形でスポーツを支えているんだ」と実感して。

荻野

僕は一般のボランティア団体の方とペアで観客誘導をしていました。その方から「ヤマハ社員の方は毎年、熱意があって協力的で積極的に仕事をしてくれるんですよ」と聞いて、先輩たちが築いてきたヤマハ社員像を感じました。入寮して3日目でしたが、「自分もヤマハ社員なんだし、しっかりしなきゃ」と身が引き締まりましたね。

渡邊

私もボランティアの方やギャラリーの方から「今年もヤマハの新入社員がきたね」「やっぱりヤマハの人はいいね」と声をかけられましたよ。先輩方が築き上げてきたヤマハ社員像のおかげで、地域との絆が生まれていると感じました。

大西

この研修が終わった後に、ユニークな研修として新聞やニュースで取り上げられたのを見て「ヤマハは研修でもチャレンジングなことを取り入れる、面白い会社なんだな」と思ったことも覚えています。

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