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「MT-07」プロジェクトメンバーに、入社動機や会社の魅力について語り合ってもらいました。
司会は採用担当・萩原です。

思いは叶う。絶対に。

萩原

ではまず、なぜヤマハ発動機に入りたかったのかを教えてください。

白石

遊び道具ばかりつくっていて、働いていて楽しそうだなと。それと学生時代にヤマハのバイクに乗っていたこともきっかけになりました。

渋谷

楽しそう、という印象は同感です。今でも覚えているのですが、学生時代、合同企業説明会に行ったとき、ヤマハ発動機の人事の方だけがゴーグル焼けしていたんですよ。えっ!? と驚きましたが、この会社は絶対楽しいんだろうなと思いました。

小林

私は中途入社ですが、やりたかったのは、お客さまが喜んでくれるようなモノをつくることでした。でも、狭い範囲の仕事はしたくなかったんです。エンジンのこの部品だけの専門家になるとか。そういう仕事よりも、全体が見えるような仕事をしたかった。でないと、なかなかお客さまの笑顔と結びつくイメージが持てないですよね。
実際、今はエンジン設計をしながらほかの分野のこともわかるし、本当にモーターサイクルをつくっているという実感が得られて、入社前に思い描いていた通りに「全体が見える」仕事に取り組めていて、やりがいがあります。ただ、仕事量は想像以上に多かった(笑)。

安永

私も中途入社で、以前の会社では営業職でした。クリエイティブな仕事をしたいと思って、ヤマハ発動機に応募しました。
今、絶対に思いは叶うと実感しています。「絶対」がつくんです、私の中では。実際に叶ってきましたから。今はデザインの仕事をしています。美大出身ではありませんがデザイン企画を担当し、「クリエイティブな仕事をしたい」という思いを叶えています。海外で仕事がしたいという思いも持っていたのですが、アメリカ駐在を経験して叶えられました。
夢を持ち、そこに向かって走れば、必ずゴールは見えてくる。そう人生の中で学びました。だから後輩たちにも「今だけ、足元だけ、を見るなよ」という話をよくします。君はどうなりたいのか、そこをまず考えて、方向性がぴったりではなくても概ね合っていれば、がんばりなよと。

小林

私も「MT-07」プロジェクトの終了後に先行開発の部署に異動しましたが、希望を出して実現したことでした。

安永

会社はチャンスをくれるよね。

白石

ただ、今の話から、かつての上司に「チャンスを得られたのは、単にあなたがラッキーなわけではないよ」と言われたことを思い出しました。それなりに「できそう」だとか、「意志がありそう」とか、「努力をしている」とか、何かないとチャンスを与えられることはない、という話。逆にいえば、何かを持っていればチャンスは与えられる。実際、そうだなと実感しています。

安永

そう、単純にもらえるわけではないよね。チャンスを与える立場からすると、与えられない人には、与えられない。「チャンスを与えなきゃ」と思わされるぐらいがんばっている人には、逆にこちらから「お願いします」と言ってでもチャンスを与えたい。ちゃんとがんばっていれば、チャンスは巡ってくるから大変でもめげずにがんばってほしい。

萩原

若手社員としては、上司からそう見てもらえるとうれしいですね。

小島

そのあたりは普段の行動と目を見て判断されているんじゃないかな。その人なりの信念を持つことって大事だと思う。会社に入ってどうなりたいか。信念を持って粘り強く取り組んでいれば、誰かが見てくれている。

MT-07

お客さまと喜びを共有できる。

萩原

では、皆さんから見たヤマハ発動機の魅力を教えてください。

白石

お客さまのことをとても真剣に考えていて、その人の幸せや喜びを共有できる、そういう会社かな。たとえばバイク一つとってみても、社員にはバイク好きな人が多くて、その意味ではお客さまの一人でもある。バイクに乗る幸せや喜びを知っている。そういう人たちが集まって、仕事を通じて世界中のバイク好きな人を幸せにして、自分たちも幸せになれる。そんな会社だと思います。

小島

本当にそうだと思うよ。バイクという趣味材が基幹事業であることが、強みであり、魅力になっている。趣味材だから、ある意味、なくても困らないモノだよね。でも、なくても困らないモノに情熱を注げるって、いい。それを待っている人たちがいるわけだから、がんばればがんばるほど、もっと喜んでいただける可能性を秘めている。だからバイク好きにはたまらない会社。

白石

それといい意味で大き過ぎない規模というか、たとえば技術者がお客さまと直接ふれあう機会も得られたりする。エンドユーザーの方から直接喜びの声を聞くのは、仕事への大きなモチベーションになります。

萩原

会社の歴史をさかのぼってみると、社員が「やりたい」と思って取り組んだことが、いろいろな事業になっているんですよね。

白石

楽しんで仕事をしている人が多いよね。趣味材をつくっている会社ということもあり、どの部門の社員も「お客さまはこうやって遊ぶんだろうな」「自分だったらこうやって遊ぶな」と、ワクワクしながら仕事ができる。それは一番大きいかなと思う。

立林

わかります。生産準備担当としてモノ創りの現場を見ていて、自分たちのつくった製品が市場で使われているシーンを想像すると、楽しくなってきます。

安永

会社全体のイメージという視点から考えると、ヤマハ発動機の良さは陸空海に関わる製品を提供していることだと思います。陸空海に関わるということは、地球まるごと関わるということ。その中でも特に「楽しい」部分を追求している会社であることに、大きな魅力を感じます。こういった魅力を世の中の方々に、まだうまく伝えられていないのかなと思います。私としてはそういう風にヤマハ発動機を伝えてほしい。
学生さん向けのメッセージとしては、私のような文系・営業出身の人間がクリエイティブなデザイン業務に関わっているように「夢は叶う」という部分を特に強く伝えたい。自分の可能性にフタをするのではなく、どんどん夢を持って取り組んでいただくことが、会社のためにもなるし、世の中のためにもなる。それを自分で実現しようと思えばできる、懐の深い会社だと思う。規模という意味ではもっと大きな会社はほかにもあるけど、懐の深さならヤマハ発動機ですよ。

MT-07

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