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グローバルトピックス

グローバル展開に関連した2017年の出来事をピックアップしてご紹介します。

レース

グランプリ通算500勝を達成

2017年5月21日、MotoGP世界選手権・フランスGPにおいてヤマハのマーベリック・ビニャーレス選手が優勝し、ヤマハはグランプリ通算500勝を達成しました。初優勝は1963年、ベルギーGPの250㏄クラス。以来、半世紀以上にわたる挑戦を重ね、このモーターサイクルレース史上に残る記録を達成しました。

グランプリ通算500勝を達成

社会

「国連グローバル・コンパクト」に参加

ヤマハ発動機は国際連合が提唱する「国連グローバル・コンパクト(UNGC)」に署名し、2017年12月に参加企業として登録されました。UNGCは、各企業・団体が社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組みづくりに参加する自発的な取り組みです。

「日本式ものづくり学校」をチェンナイに開校

2017年7月、インドの現地法人「インディア・ヤマハ・モーター(IYM)」のチェンナイ工場に日本式ものづくり学校「ヤマハNTTFトレーニングセンター(YNTC)」を開校しました。日本式ものづくり学校は、日本・インドの両政府と日本企業の官民一体で進める技能移転推進プログラムの柱の一つで、YNTCは初の開校となります。

「国連グローバル・コンパクト」に参加
初の開校となる日本式ものづくり学校「ヤマハNTTFトレーニングセンター(YNTC)」開校式

技術

世界最大の見本市に「MOTOROiD」などを出展

米国ネバダ州ラスベガスで2018年1月に開催されたコンシューマ・エレクトロニクス分野における世界最大の見本市「CES 2018」に初出展。自立走行可能なAI搭載二輪車として東京モーターショーで注目を集めた「MOTOROiD」をはじめ、5モデルを展示しました。

世界最大の見本市に「MOTOROiD」などを出展

ドイツ・ハノーバーで製品・制御技術をアピール

2017年3月にドイツ・ハノーバーで開催された「CeBIT 2017」に、サーフェスマウンター(表面実装機)、自動航行型無人ヘリコプター、ボート電動推進器を出展。「独創のコンセプト」「卓越した技術」「洗練された躍動感」で人間の感性に訴える高品質な製品・制御技術をアピールしました。

ソリューション

「ロボット搬送によるフルデジタル生産」を提案

2017年11月に開催された「2017国際ロボット展」に、ロボット統合制御システム「Advanced Robotics Automation Platform」を出展。汎用的で効率的な自動化生産ラインの構築に向け、搬送工程をロボット化し、生産ラインそのものをロボットシステムとして構築する方法を提案しました。

「ロボット搬送によるフルデジタル生産」を提案
統合コントローラ「YHX」で集中・協調制御した生産ライン

「国際福祉機器展 H.C.R.2017」に出展

ヤマハ発動機では電動車いす「JW」シリーズを使用されているオシャレでアクティブな女性のユーザーを「JW女子」として毎月ホームページで紹介したり、ユーザー参加型イベントを開催しています。2017年9月に東京ビッグサイト東展示ホールで開催された「第44回 国際福祉機器展 H.C.R.2017」では、彼女たちの姿を通じて、「JW」シリーズがあることで行動範囲が広がり、毎日の生活がより豊かで楽しみに満ちたものになることを訴求しました。

「国際福祉機器展 H.C.R.2017」に出展
6月に札幌で開催した「YAMAHA JW GIRLS Meeting 2017」の模様

デザイン

ドイツのデザイン賞で「Winner」を2年連続受賞

ヤマハ発動機のモーターサイクル「XSR900」とスポーツボートのフラッグシップ「242Limited S」が、ドイツのデザイン賞「German Design Award」のトランスポーテーション部門で優秀賞にあたる「Winner」を受賞。同賞の受賞は、前年の「YZF-R1」に続き2度目となります。

ドイツのデザイン賞で「Winner」を2年連続受賞

「XSR900」が世界的権威のデザイン賞で最高賞

「XSR900」は世界的に権威あるデザイン賞「Red Dot Award:プロダクトデザイン2017」においても最高賞「Best of the Best」に選ばれました。また、ヤマハ発動機製品のRed Dot Awardの受賞は2012年から5年連続。Best of the Bestに選定されたのは、モーターサイクル「MT-07」、車いす用電動アシストユニット「JWX-2」に続き、3製品目となります。

「XSR900」が世界的権威のデザイン賞で最高賞

製品

北米向け新型クルーザーモデル「Star Venture」を発売

信頼性と走りの楽しさを備え、より快適に長距離ツーリングを楽しめるモデルを望む近年の米国市場の声を反映し、クルーザーカテゴリーのフラッグシップモデル「Star Venture」を開発。2017年8月に北米で発売しました。最新の電子制御技術に加え、大型スクリーンやツアートランクを備えるフルドレス仕様となっています。

北米向け新型クルーザーモデル「Star Venture」を発売

台湾での二輪車生産累計台数1,000万台を達成

ヤマハ発動機は1987年、台湾に現地法人「ヤマハモーター台湾(YMT)」を設立。その30年後の2017年、同社での二輪車生産台数が累計1,000万台に到達しました。台湾は総人口約2,400万人に対し、二輪車の総保有台数は1,300万台を超え、スクーターが日常の交通手段として広く普及しています。

台湾での二輪車生産累計台数1,000万台を達成
累計1,000万台を祝うセレモニー(2017年4月7日)

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