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ブランディング・マーケティング業務

年齢・性別・職種に関係なく、チャレンジできる環境を実感。

志望動機

きっかけは説明会に参加して、知らなかった魅力に触れたことです。船外機が途上国の漁業を支えているなど、想像していた以上に世界中の人々の暮らしにさまざまな形で貢献していることを知り、関心が高まりました。
また、「YAMAHA MOTOR WOMAN FORUM in Marketing(YWF)」という女性を中心としたプロジェクトチームがあることも知り、「この会社には年齢・性別・職種に関係なく、チャレンジできる場がある」と感じて、ここで働きたい思いが強くなりました。

現在の担当業務

YAMAHAというブランドの価値を高める「ブランディング」と、製品の魅力を発信する「マーケティング」、それぞれを支える幅広い仕事を担当しています。メイン業務は、ヤマハ発動機グループ全体の写真・動画を一元管理するシステムの運用と普及活動です。
また、WEBサイト関連の仕事も担当しています。製品サイトのカスタマイズのほか、新たなページの企画にも取り組むなど、一つのジャンルにとどまらず、さまざまな仕事にチャレンジさせてもらっています。

社員紹介写真

日々の業務で心がけていること

写真・動画の管理システムは、世界中の拠点がカタログやWEBサイトを制作する際、素材をダウンロードするために利用します。そのため日々、世界中の拠点から問い合わせが寄せられます。各拠点が進めているブランディング・マーケティングを滞らせることがないよう、一つ一つの問い合わせにできるだけ早く対応することを心掛けています。
また、WEBサイトの企画・運営に関する知識習得にも努めています。今後の業務に役立ちそうなオンライン講座を自ら探し、積極的に受講しています。

仕事のやりがいと今後の目標

会社の歴史を振り返るとき、創業当時から現在までの膨大な写真がしっかりと管理されていることはとても重要です。写真・動画管理システムの運用は、ヤマハ発動機の歴史をアーカイブする役割も担っているので、取り組む意義の大きな仕事だと感じています。
目標は、世界中の拠点の人から「素材管理のことなら鳥居」と頼ってもらえる存在になること。また、WEBサイトに関する知識も向上させて、ヤマハ発動機のブランディング・マーケティングをより深く支えていくことを目指します。

社員プロフィール写真

ブランディング・マーケティング業務

就活中の学生へひと言

就活では大変なことも多いと思いますが、いろんな企業を深く知ることができる貴重な機会なので、ぜひ楽しみながらがんばってください! 「知っている」と思っていた企業にも、知らなかった一面を発見できると思います。
私の場合は、説明会でYWF(LADYプロジェクト)の存在を知ったことが、ヤマハ発動機を志望する決め手となりました。そして入社後、実際にYWFに参加。ヤマハ発動機のプロモーション動画をつくり、YouTubeで公開したんですよ。

※所属部署、記事内容は、取材当時のものです。