先輩社員インタビュー

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生産管理業務

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黒元 彩愛

若手にも多くのチャンスを与えてくれます。

志望動機

地元出身の私にとってヤマハ発動機は一番身近な企業でした。知り合いにはヤマハ発動機のことがとても好きで自分の仕事に夢や誇りを持って働いている人も多く、また、就職活動中に出会った人事担当者や面接官も皆さん明るく前向きな印象で、魅力的な人がたくさんいる会社なんだなと感じていました。
また、子どものころにヤマハのバイクに同乗する機会がありましたが、風を切って走る気持ち良さを感じて、とてもわくわくしたことを覚えています。
魅力的な人が多く、わくわくする製品をつくっている環境の中で「私も一緒に働き成長したい!」「私が感じたわくわく感を多くの人に与えられる仕事がしたい!」と思ったことが志望した理由です。

現在の担当業務

現在私は生産管理部に所属し、「原価管理」を担当しています。主に海外拠点の製造経費とコストダウン活動の目標値の設定や予実績管理、経費構造の分析・提案などを行っています。また、原価管理の枠を越えて、生産工程の不良分析としてビッグデータのデータサイエンス活動も担当し、幅広い領域に携わることができています。若手にも多くのチャンスを与えてくれる職場であることを実感しています。
業務職というと「デスクワークが多いのでは?」と思われるかもしれませんが、まわりの方々と一緒に協力して仕事をすることが多く、打ち合わせや外出・出張もあり、アクティブに充実した日々を過ごすことができています。

日々の業務で心がけていること

心がけていることは、「人とのつながり」です。業務を進める際、チームメンバーや他部署の方々の協力が大切だと感じることが多々あります。海外拠点の製造経費コストダウン活動では、経費の中身や背景の確認のため、海外拠点とやりとりを行いながら分析をしていますが、拠点担当者の協力があるからこそ見える化が進み、経営層への報告へつなげることができています。
まわりの人から教えてもらう機会もまだ多く、助けてもらうこともありますが、人とのつながりを大切に、円滑な人間関係を築くことで、楽しく充実した仕事ができていると感じています。

黒元 彩愛

仕事のやりがいと今後の目標

海外拠点の製造経費コストダウン活動では、集計・分析・見える化した結果が経営層へ報告されており、自分の仕事が会社経営に少しでも関われていることにやりがいを感じています。
また、ビッグデータのデータサイエンス活動では、なかなか良品条件が突き止められなかったときに何度もまわりの方々とのやりとりと分析を重ねました。そうして求めた良品条件によって生産現場で実際に不良低減できたときには、とても達成感があり、やりがいを感じました。
今後の目標は、私にとって目標としている人に少しでも近づくこと。具体的には、まわりの人から頼ってもらえる存在になりたいと思っています。どの業務でも「黒元に任せれば安心だ!」そう言ってもらえると嬉しいですね。

就活中の学生へひとこと

就職活動中は悩み、苦しい思いをすることもあるかもしれません。そんなときには、友人や家族と悩みや思いを共有することで、気持ちもすっきりし、道も開けると思います。私はよく悩みを言い合っていました。
また、就職活動中は最も自分自身と向き合うことができる機会です。自分が本当はどういう人間で何がやりたいのかをじっくり考えて、やりたいことの軸を大切に活動してください。あなたの「こんな職場で働きたい!」「こんな仕事がしたい!」がヤマハ発動機にあれば幸いです。