先輩社員インタビュー

一覧へ戻る

人事業務

片桐 真夏

片桐 真夏

中途採用活動の「顔」になることが目標です。

志望動機

海外売上比率約9割のグローバルメーカーを支える基盤として仕事ができる、それがヤマハ発動機業務職の魅力だと感じました。多種多様な製品で世界中の人に影響を与えている企業の一員に私もなりたいと思い、志望しました。大好きな地元で働ける点も、業務職を志望した理由の一つです。

現在の担当業務

人事部に所属し、中途採用業務と有期雇用管理業務を行っています。中途採用業務では、部門からの人員要求の取りまとめ、求人の作成、社外への展開から、書類選考合格者の面接選考調整、内定提示、入社受入研修まで、つまり「募集から入社まで」の一通りの業務を担当しています。有期雇用管理業務では、有期雇用社員の入社、契約更新、退職の手続きを行っています。海外からの研修生の契約や受入研修での全体説明も担当しています。

日々の業務で心がけていること

中途採用業務では、スピーディーな対応を心がけています。そのために一つひとつの仕事の優先度を意識しながら取り組んでいます。ただ早いだけでなく、正確性も求められるので、ミスを防止し、かつ素早い対応ができる仕組みも考えながら、日々奮闘しています。まだまだ未熟で、まわりの方々に助けてもらいながら仕事をしてるので、感謝の気持ちを忘れず、前向きに取り組むことも心がけています!

片桐 真夏

仕事のやりがいと今後の目標

重要な仕事を任せてもらえることです。責任重大ですが、日々とてもやりがいを感じています。今後の目標は、ヤマハ発動機の中途採用活動における「顔」になることです。業務職は表に出ない仕事というイメージを持っている方も多いと思いますが、そんなことはありません! 目標の実現に向けて、まずは定型・定常的な仕事を確実にこなし、基本的な人事パーソンとしての社内の仕組みや規定の知識をつけるとともに、採用や世の中の動きに対して常にアンテナを張っていきたいと考えています。

就活中の学生へひとこと

常に前向きに、ポジティブに、わくわくしながら取り組んでほしいと思います。学生時代に学んだことも大切ですが、これから自分に何ができるか? 何がしたいか? を考えて就職活動を進めていけたら、自分の納得する道が見つかるはずです。