先輩社員インタビュー

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MC(モーターサイクル)営業業務

飯田 侑紀

飯田 侑紀

北米のスペシャリストとなれるよう、日々成長していきたい。

志望動機

「大学で学んだ国際関係の知識を生かして、海外と関わる仕事がしたい」という思いを一番の軸としていました。ヤマハ発動機を志望したのは、レジャーだけでなく、アフリカの人々の生活の根本を支えているクリーンウォーターシステム事業に興味を持ち、説明会に参加したことがきっかけです。説明会では先輩女性社員が生き生きと語る姿を見て、ここであれば誇りを持って仕事ができると直感しました。

現在の担当業務

主な担当業務は、アメリカ向けのモーターサイクルのオーダー申し込みと船積書類の作成、出荷の管理です。また、新しいモデルの発表タイミングに合わせて、ショーやレーシングなどで使用する生産試作車両・部品の手配を行うほか、モデル名称の管理や経費処理などの実務も担当しています。モデルの立ち上げの際には他部署と連携して出荷スケジュールの調整をしたり、海外グループ会社と取引のある販売店(ディーラー)さまを招いて本社工場見学の案内をすることもあります。

日々の業務で心がけていること

自分の処理一つで多くのモノ・人・お金が動くため、責任感を胸に、ミスのないよう、常に細心の注意を払っています。海外グループ会社の現地スタッフとのやりとりでは、簡潔に伝え、より希望に沿った出荷を心がけています。本社営業は、開発・調達・工場・生産管理など、多くの部署と密接に関わり、拠点に届けるための最終工程となるので、迅速かつ正確な出荷ができるように、情報共有のコミュニケーションを大切にしています。

飯田 侑紀

仕事のやりがいと今後の目標

自分が思いを込めて出荷した車両が大きなショーの舞台で発表され、大勢のお客さまが歓喜している姿をみると、本当に大きなやりがいを感じます。人事異動によるメンバーの入れ替わりも多い中、基盤業務を通じてチームを支え続けていくこと、また、過去の失敗から得た知識も生かしつつ、さらに細やかなサポート・提案ができるようになることが目標です。そして、北米のスペシャリストとなれるよう、日々成長していきたいと考えています。

就活中の学生へひとこと

私自身、就活中は悩み、迷い続ける日々でした。ただ、入社してからは関わる人や過ごす環境の変化から、マリンの遊びに触れてみたり、小型二輪免許を取ってみたり、担当市場であるアメリカに遊びに行ってみたりと大きく人生も変わりました。自分と向き合い、将来の方向性を決める貴重な経験となります。ご健闘をお祈りしています。