ヤマハ発動機株式会社

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先輩社員インタビュー

「ちょっとした気遣い」を忘れないように気をつけています。

ヤマハ発動機への志望動機は?

大前提として地元企業で働きたいと考えていました。ヤマハ発動機は地元企業の中でも、物心ついたときから知っていましたし、バイク・ボート・無人ヘリ・産業用ロボット・プールなど、さまざまな製品を製造・販売しています。その製品が世界中で使われていて、目に見える形で役立ったり楽しませていたりすることにとても魅力を感じました。広く社会に貢献しているという実感を一番強く持てる会社なのではないかと思い、志望しました。

現在の担当業務は?

企画・財務本部 財務部に所属し、保険業務と秘書業務を担当しています。
財務部というと経理に関する仕事を連想するかと思いますが、それだけではありません。リスクファイナンスとしてヤマハ発動機グループの損害保険の設計・手配を財務部で行っています。主な内容としては、火災・地震などの自然災害リスクに備えた保険、お客さまに怪我をさせた、モノを壊したなど、業務中に起こり得る賠償リスクに備えた保険などです。事故が発生した際には保険金請求を行います。さらに、保険の相談窓口としての役割も果たしており、担当保険以外の内容でも保険会社と交渉し、保険設計のお手伝いをしています。
また、上席執行役員の秘書として、スケジュール管理・来客対応なども行っています。

日々の業務の中で心がけていることは?

保険業務・秘書業務ともに、当事者の方たちをサポートすることが基本だと考えています。人との関わりがとても大切です。
保険業務では、事故発生時に事故の大小にかかわらず、当事者の立場にたって親身に対応することを心がけています。保険請求については例外的な処理があるため、不明点がないように丁寧に説明し、積極的にコミュニケーションをとるように意識しています。また、保険手配で困っている各部署の相談についても、不安要素が一つでもなくなるようにと考え、保険設計をしています。
秘書業務については、会議場所や時間など、試行錯誤しながらスケジュールを組み立てています。誰もが気持ちよくスムーズに会議ができるように、使う会議室の扉を予め開けておいたり、プロジェクターを使わない場合には邪魔にならないよう片付けたりといった、「ちょっとした気遣い」を忘れないように気をつけています。

やりがいを感じるときは? 今後の目標は?

「ありがとう」という言葉が何よりもうれしいです。保険・秘書業務ともにサポートすることを意識しているため、感謝の言葉はとても達成感を得ることができます。
また、仕事を任せてもらえたときは、とてもやりがいを感じます。ヤマハ発動機は若手に仕事を任せてくれる会社で、配属されてすぐにいろいろな仕事を任せてもらいました。中でも、配属されてまだ数カ月のときに保険説明会で説明者として人前に立つ機会を与えてくれたことは、とても良い経験になりました。現在もミスが許されない仕事やスピードが要求される仕事があり、緊張することがたくさんありますが、感謝される仕事ができるようがんばっています。
今後はスペシャリストとして担当業務の知識を磨いていくとともに、学生時代に専門的に学んだ会計知識も生かせるよう、業務の幅を広げていくことが目標です。

就活中の学生へひとこと

私が就職活動するときに重視したポイントは「その会社で働いている自分を具体的にイメージできるか」でした。社会人生活はとても長いです。「自分が大切にしているものを生かすことができる」と感じた会社を選んでください。就職活動のときほど自分と真剣に向き合える機会はありません。がんばってください。