ヤマハ発動機 中途採用情報

ヤマハモーターアドバンストテクノロジーセンター(横浜)とは

平野浩介フェロー

「モノ+コト」で、新たな価値創造へ

IT本部 フェロー

平野 浩介

ヤマハモーターアドバンストテクノロジーセンター(横浜)は、ロボティクス、知能化、IT領域の先進技術開発と、高度人材の獲得・育成、オープンイノベーションの推進を目的に、2018年6月14日、神奈川県横浜市に開設されました。

ヤマハ発動機は「感動創造企業」という企業目的のもと、二輪車、船外機、ロボット、無人ヘリなど、多様な「モノ」を通じてお客さまに感動をお届けすることを使命としてきました。これからは、それらハードウェアとソフトウェア・サービスを融合させ、「モノ+コト」によって感動体験という価値を提供していきたいと考えています。

その手段の一つとして、2030年までにヤマハ発動機のすべての製品をコネクテッド化します。先進技術とデータを使いこなし、お客さまとつながる、製品とつながる、工場とつながる。それによって今ある事業をさらに強くし、また未来の事業を次々と生み出していく。それが我々の目指す未来です。

これは大きなチャレンジです。「まず、やってみる」という企業風土を持つヤマハ発動機だからこそ実現できると信じています。困難を乗り越えた先には、お客さまの感動はもちろん、我々自身、従業員の感動もあります。「感動創造企業」という企業目的に共感し、エキサイティングかつスピード感あふれるプロジェクトを、一緒に推進してくれる仲間をお待ちしています。

3つの注力領域

ロボティクス領域

世界中のお客さまの工場に、マウンターや検査機といった表面実装ライン関連装置や関連ソフトウェアを、また革新的なFAロボットをトータルソリューションとして提供しています。さらに、産業用無人ヘリコプターやドローンなど屋外で活躍する無人システムも手がけています。
単なる自動化ではなく、デジタル技術やAI技術を生かして4つのM(Man, Machine, Material, Method)をつなぎ、ヒトとロボットが補完・協働できる自律的なロボティクスソリューションを提供することを目指しています。

デジタルマーケティング領域

全世界では年間1,000万人のヤマハユーザーが生まれています。その膨大なお客さま一人ひとりの趣味嗜好、ライフスタイル、製品のユースケースに合わせた提案をし続けていくことで、一人でも多くのお客さまに熱狂的ヤマハ発動機ファンになっていただきたいと考えています。
オンラインおよびオフラインでの顧客情報の分析、予測/分類モデル構築、そしてone-to-oneでのマーケティング実行までの一連のプロセスを担うチームに参画いただけます。

データ分析領域

ヤマハ発動機には多くのデータが存在し、その種類と量は増え続けています。製造、物流、販売、顧客、そして製品の使用実態に至るまで多岐にわたります。そしてその利用先は、ロボットの稼働状況データからの故障予測やモーターサイクルの販売台数予測など、多くの可能性があります。
事業ドメイン知識を持ったメンバーが主体になり、データを読む、処理する、分析する、そして判断するコアチームを組成しています。

YMATの活動

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