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J・コピンズ、スーパーモト・スターバイカーで7位

J・コピンズ、スーパーモト・スターバイカーで7位 2008年10月28日
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 過酷な冬季トレーニングが始まる前のこの時期、ヤマハ・モンスター・モトクロス・チームのJ・コピンズは、モトクロス・ジャージとパンツをレザースーツに着替え、また、ブロックのあるモトクロスタイヤをつるりとしたスリックに履き替えて、ベルギーのメテットで開催された恒例のスーパーモト・スターバイカーに出場。見事7位を獲得した。

 31歳のコピンズは2年前からこのイベントに参加しており、今年もまたモンスター・エナジーのYZ450Fを駆り、モトクロスライダーのF・ボレイ、M・ピション、S・エバーツ、J・スメッツらに挑んだ。またかつてのヤマハのスター、A・バルトリーニやY・デマリアも出場していた。
 スターバイカーではピションが優勝し、コピンズは7位。そしてスーパーファイナルでは13位を獲得し、スーパーモトのスペシャリストたちを相手に招待選手として大健闘を見せた。

 「今年はさらに選手層が厚くなり、より一層、見応えあるレースになった。多くのライダーがスーパーモトの経験者で、彼らはマシンの扱い方やセッティングの仕方に十分に慣れていた。僕も走るたびに少しずつ調子をつかみ、どんどん速くなっていったので満足できた。来年は、ビッグネームとの対決の前に、もう少し練習できるといいんだけど。今から楽しみだ」

 その一週間前にはイギリスのウエストン・ビーチ・レースにも参加したコピンズ。ヨーロッパで最大規模、そして最も有名なレースのひとつで、ここでは走り慣れたYZ450Fを走らせた。エンデューロの伝説的ライダー、D・ナイトと一時は表彰台を競い合ったが、その後後退し、さらに他のライダーと接触してレースを終えた。
 このあとは故郷のニュージーランドへ戻り、モトクロスの招待レースに出場。11月にはイギリスの新たな本拠地へ戻る予定となっている。


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