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2010年 YAMAHAレースリリース
ロレンソ選手のチームマネージャーにウィルコ・ズィーレンベルグが就任 2010年1月12日

 ヤマハ・モーター・レーシングは、「フィアット・ヤマハ・チーム」に所属するホルヘ・ロレンソ選手のチームマネージャーとして、ウィルコ・ズィーレンベルグを迎えることを決定した。

 オランダ出身のズィーレンベルグは、昨年「ヤマハ・ワールドスーパースポーツ・チーム」を率い、カル・クラッチロー選手のシリーズチャンピオン獲得に尽力した。1986年から1995年、GPライダーとしてヤマハを含む3メーカーのマシンを駆り計100レースに出場、1995年から2000年まではスーパースポーツ世界選手権に参戦した経験をもっている。現役引退後は、ヤマハ・モーター・ヨーロッパのテクニカルコーディネーター、テストライダーとして活躍、2008年からは「ヤマハ・ワールドスーパースポーツ・チーム」のチームマネージャーに就いて活躍していた。


リン・ジャービス談(ヤマハ・モーター・レーシング・マネージング・ダイレクター):
 「ウィルコの今回の就任を祝福し、新たな挑戦への活躍を願っている。彼の長年のライダー及びメカニックとしての経験、また最近のチームマネージャーとして素晴らしい成果は、チーム、ホルヘにとって貴重なものになると確信している。中島雅彦チーム総監督のもと、ダビデ・ブリビオとともにフィアット・ヤマハ・チームのチームマネージャーとしての活躍が楽しみだ」

ウィルコ・ズィーレンベルグ、チームマネージャー談:
 「ヤマハに9年間勤めた後、正式にヤマハのMotoGPチームに加わることができとても光栄に思う。この新たなチャレンジを楽しみにしているし、素晴らしいライダーであるホルヘ、そしてチームと一緒に仕事をできることが待ち遠しい。チームはすでに準備万端で、その中に加わることをワクワクしているよ。MotoGPではいま4人のチャンピオン候補者がいて、ホルヘはその中の1人。私は負けず嫌いな人間なので、チームのため全力を注ぎ、タイトル獲得のため戦う」


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