本文へ進みます

詳細本文

レースに関連する広報発表資料をご覧いただけます。

2008年 YAMAHAレースリリース
2009年 全日本ロード、モトクロス、トライアル選手権シリーズ
3部門の最高峰クラスでチャンピオンを獲得
国内史上初の2年連続全日本3冠を達成!
2009年11月2日

 11月1日、全日本ロードレース選手権・第7戦MFJGP(鈴鹿サーキット・三重県)を終え、全日本選手権シリーズはモーターサイクル各部門の全日程を終了した。このなかで、ヤマハライダーは、ロードレース/JSB1000、モトクロス/IA1、トライアル/IAスーパーにおける3部門の最高峰クラスでチャンピオンを獲得。2008年に続き、国内では史上初となる2年連続、2度目の三冠を達成した。

 10月26日(日)、スポーツランドSUGO(宮城県)にて行われた全日本モトクロス選手権では、「YSP・レーシング・チーム・ウィズ・NRT」からYZ450FMを駆りIA1に参戦する成田亮(29歳)が3年連続となるチャンピオン獲得。同日同会場内で行われた全日本トライアル選手権では、「チーム・黒山レーシング・ヤマハ」からTYS250F を駆りIAスーパーに出場した黒山健一(31歳)が、自身9度目、2年連続となるチャンピオンに輝いた。
 そして11月1日(日)に開催された全日本ロードレース選手権・第7戦MFJGPでは「YSP・レーシング・チーム」からYZF-R1を駆ってJSB1000に出場した中須賀克行(28歳)が、9ポイント差を逆転して2年連続となるチャンピオンを獲得した。これにより、ヤマハライダーがモーターサイクルによる3部門の最高峰クラスでチャンピオンとなり、2008年に続き国内では史上初となる2年連続2度目の三冠を達成した。
 ヤマハがロードレース、モトクロス、トライアルの全日本最高峰クラス3部門でタイトルを獲得したのは、国際A級クラスが揃った1980年以来、2度目。なお、モーターサイクル以外でも1~3月に行われた全日本スノーモビル選手権(雪上車)の最高峰IAスーパーに「ヤマハ・レーシング・チーム」から参戦した中澤裕伺(29歳)がチャンピオンを獲得しており、初めての四冠を達成したこととなる。



イメージ

写真左から、ロードレースの中須賀、モトクロスの成田、トライアルの黒山


ページ
先頭へ