YAMAHA

YCH2016とは

参加者の声

  • Kさん
    水上で楽しめる乗り物の提案は今まで行ったことがなかったが、マリン体験などを経た後の実習は、新たな発想や知識を広げる良い機会になった。

  • Iさん
    決断力の早さが求められたため、自分が動かなければと思う雰囲気が作られ、自然と頑張ろうと思える環境となった。

  • Iさん
    集中して短時間で制作に取り組んだことは、アクシデントに見舞われながらも様々なことを学びとても良い経験になった。また、作品を制作するにあたってプロのデザイナーの方々から色々なアドバイスを頂き自分たちの作品にさらに磨きをかけることができた。

  • Mさん
    チームのメンバーと気がすごく合い、とにかくやってみよう!という雰囲気で、笑いながら制作、時間があっというまだった。みんなの知恵と力を合わせたからこそ自分たちの作品が納得のいくものになり、愛着が沸いてずっと撫でていたいと思った。そんな気持ちなったのは初めてだった。

  • Aさん
    作業の合間に様々な他大学の学生と話をし、自分の大学内では聞くことができない話やアドバイスをもらった。これからもっと自分のレベルを上げていこうという励みになった。

  • Nさん
    実際にモノを制作し、それを前に見ながらグループで議論すると意見交換がより活発になると感じた。スケッチなども重要なデザインワークの一つだが、プロトタイプ、モックアップ制作の重要性とその効果を学ぶことができた。

参加した社員より

  • デザイン本部長 長屋明浩
    3回目となった今年のYCHは新しい素材でのチャレンジでしたが、こちらが予想もしない使い方がされたり、クリエイティビティだけでなくプレゼンテーションのパフォーマンスもよく考えられていたりと、我々の期待を超えるすばらしい結果でした。今回も、短い時間で出会ったばかりの仲間たちと、身体全体で行なうモノづくりに取り組んでもらいましたが、今後も五感を活かしたモノづくりに挑戦してください。

  • デザイン本部 製品デザイン部 水谷玄
    スケッチの段階では実現困難と思われたチームもありましたが、最後にはどこもやりきって、暗闇でのパフォーマンスもプールでのパフォーマンスも、見ている私達まで楽しませていただきました。チームワークで限られた時間でのモノづくりは実際の業務でも同じです。学生の皆さんには、これからもYCHでの様々な経験を活かしていって欲しいと思います。

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