YAMAHA

参加者・社員の声

参加者の声

  • Mさん
    作業を通じて、実際にものを作る上ではデザイナーとして絵が描けるだけでは不十分であり、技術面など幅広い知識が必要だとリアルに理解できた。これからも頑張っていきたい。

  • Sさん
    限られた材料の中で素材を活かし機構を考え提案することや、他グループの提案を通し、自分のデザインに関する考え方が大きく変わった。他大学の学生との活動もいい刺激になった。

  • Iさん
    昨年に続き2回目の参加。YCHは将来仕事をする上で必要となるチームワークのイメージを感じることが出来るのが良い。初日はなかなか自分を出せなかったメンバーも、3日目には互いの個性をさらけ出し協力しあうことが出来、いいものを作ることが出来た。

  • Yさん
    様々なアクティビティが刺激になった。グループではスタイリングについてかなり議論をしたが、結果自分のこだわりを採用・実現してもらうことができとても感謝している。次回もぜひ参加したいし、参加した他の皆さんともこれからも繋がっていきたい。

参加した社員より

私達も学生の皆さんから多くの刺激をもらいました。集団で限られた時間に何かをつくりあげることは実社会での仕事も同じ。満足のいく作品が出来上がったグループは、チームワークが機能した、つまり「チーム」も出来あがっていたということなのでぜひそこも自信を持ってほしいです。そして、今後もチームの中に対しても外に対しても自分の考えを「どう伝えるか?」も大切にしてスキルアップしていってください。三日間お疲れさまでした。

  • デザイン本部長 長屋明浩
    第二回となったYCHに今年も全国から多くの学生が参加してくれました。皆さんには、初対面の人たちとチームを組んで限られた時間でものを完成させ、プレゼンテーションという場で伝えること、そして実際に手を動かしものづくりを実証する過程を経験してもらいましたが、今後もこころと知恵と体を最大限に使い、ものづくりに挑む姿勢を貫いていってください。

  • デザイン本部 製品デザイン部 野口浩稔
    当初不可能と思ったアイデアも多かった中、最終的に実現した姿を見て、皆さんの作り込む力に驚きをたくさんいただきました。ヤマハではコンセプト・スタイリング・技術をとても大切に考えており、このプログラムを通じ皆さんにそのことを体感してもらえたのではないでしょうか。学生の皆さんはこれからもより多くの感動体験を通じて、発想の源となる感受性を磨いていってください。

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