東京モーターショー 2015 ヤマハブースは
「オーケストラホール」をコミュニケーションの
モチーフとし、「和」「動き」「未来」を
コンセプトに構成しています。

あなたに響くマシン。
あなたと響くマシン。
それをヤマハは追い求めている。

あなたの感性に共鳴し、
あなたの意志にシンクロする。
数値データでは予測できない、
人が感じる乗り味の楽しさを実現する技術。

機械の限界を自由に超えて、
まるで最高の楽器とひとりの一流奏者のように
素晴らしい旋律を奏で始める瞬間。

すべての人が、
それぞれの心を響かせることができるマシン。
ひとつひとつの個性の輝きは、
大きなうねりとなり、
あたらしい感動を作り出す。
そう、まるでオーケストラのように。

2シータースポーツ・デザインコンセプト

ヤマハが創るスポーツカーのデザインとは。
正統派のスポーツカープロポーションに、
多様なモビリティを持つヤマハらしい発想を融合。
モーターサイクルを感じさせる
デザインエレメントが、
大人の遊び心を刺激します。

「バイクと共にあるライフスタイル」を提案する
オーセンティックスポーツのコンセプトモデル

時が経つほどに愛着が湧いてくる。
走っても眺めても心に響いてくる。
Resonator125 は、故新融合をコンセプトにした
ロードスポーツモデルです。

ヤマハ伝統の軽量・スリム・コンパクトな
スポーツ性を追求した車体と
新しいメーター周りのデバイス、
さらに音楽のヤマハを原点に持つ当社ならではの
楽器製造のクラフトマンシップが融合。

これからモーターサイクルの楽しさに出会う人々、
そして、幾台ものマシンを乗り継いできた
ベテランライダー双方に
楽しんでもらえる一台としています。

  • ENGRAVINGS管楽器の匠の技 - 彫刻(エングレービング)を施した、マフラーやタンクキャップ。
    (協力:株式会社ヤマハミュージカルプロダクツ)

  • TANK & REAR COWLタンクサイドとリアカウルは、
    伝統のピアノ製造技術で培われた天然木を用いた化粧パネル。(協力:ヤマハファインテック株式会社)

  • HEAD LIGHTリフレクターではなく、LED 素子を集積させたバルブで配光性能を満たす新世代ヘッドランプ。

  • INSTRUMENT CLUSTER乗っている時も、乗っていない時も
    シームレスで楽しみがつながるスマホ多機能メーター。

EV二輪のコンセプトモデル
Streetスポーツ & Dirtスポーツ

電動ならではの特性に加え、
既存のモーターサイクルファンにも
違和感のない操作感と、
Passion を感じる新感覚の走りを実現する
EV二輪のコンセプトモデル。
Street スポーツの「PES2」と、
Dirt スポーツの「PED2」は、
フレームを兼ねるモノコック構造の新パワーユニット
(ヤマハ・スマートパワー・モジュール)を
共有しています。

「PES2」は EVスポーツとして
未体験のパフォーマンスを追求。
「エキサイティングに風を切って走る。
そのとき聞こえてくるのは風を切る音だけ。」
これが未来のロードスポーツです。

「PED2」は自然との共生をテーマに開発した
エレクトリック・マウンテントレール。
鳥の声、梢の揺らぎを聞きながら
スマートに森を行く。
わずかな音しかしないPED2なら、
静かな森へ静かに分け入ることができます。

EV二輪コンセプトモデルとシンクロした
特別なサイレントチェロ™、
サイレントバイオリン™です。
クリーン&サイレントなEVと呼応する形で、
楽器も新たな装いをまといました。
機能として伝統として残すべきところ。
テクノロジーによって変わるところ。
要素を削ぎ落しつつそれらのバランスを取り、
本質を浮き上がらせたピュアなシルエットに、
クリーンでハイテクなイメージの
CMF(カラー・マテリアル・フィニッシュ)を
施しています。
常にその時代の先端技術をとりこんできた楽器は
これからも進化し続けます。
(協力:ヤマハ株式会社 デザイン研究所)