本文へ進みます

本社工場

ヤマハ発動機の本社工場の環境活動や集計データです。

本社工場


所在地:静岡県磐田市新貝2500

構成員数:6,855人(2016年12月末)

敷地面積:534,091m2

建物面積:406,894m2

工場機能:モーターサイクルを中心とし、マリン製品、自動車エンジン等、輸送機器の開発、設計、製造、販売および人事・経理等の事務業務

1. 2016年度の主な活動

  • 省エネ活動:下記CO2排出量コメント欄を参照。
  • 物流CO2削減活動:積載効率の向上、輸送ルートの見直しによる長距離輸送の改善、モーダルシフトなど継続。物流CO2削減WGの継続。
  • 環境負荷物質低減活動:製品アセスメント規定に沿ったデータ分析と報告の定期実施。環境負荷物質を削減した製品の開発を継続中。
  • 環境美化及び保全活動の実施: 『工場・事業所周辺歩道等クリーン作戦、ゴミ拾いと草刈り(6月~7月)』『ビーチクリーン作戦(5月、9月)』『浜名湖の清掃活動(6月、10月)』、『磐田駅から磐田本社までの歩道の清掃(6月)』『海岸の修復活動・外来種駆除活動(9月)』『海岸防風林の植林(10月)』『磐田市の植林や間伐作業へ参加(3月・11月)』 『里山づくり(春の活動・秋の活動)』『本館棟、ゴーヤにて緑のカーテン実施』

2. 環境関連法規の順守状況(制裁措置・訴訟の有無)

なし

3. 環境データ

CO2排出量(t-CO2)
  CO2排出量
電力(買電+発電) 35,680
自然エネルギー発電効果 -50
コージェネレーション効果 -1,123
化石燃料 15,186
合計 49,694

省エネWG活動を通じて、照明のLED化、保持炉遮熱、予熱放熱削減、高効率空調機更新等の省エネ投資を実施。
運用面では、不要時消灯等、エアコン温度設定管理、パソコン待機電力削減等の節電やクールビズなどの取り組みを継続して実施。
これらの取組みにより、計529tのCO2(1.1%)を削減した。
しかしながらCO2排出量は、生産台数増加(7.9%増)や、本社への拠点集約による影響により、前年比6.4%増となった。

エネルギー使用量
  使用量
電力量(千kWh) 91,948
化石燃料(kL) 7,770

※電力量は買電量
※化石燃料(重油、軽油、灯油、ガソリン、都市ガス、LPG)の使用量は原油換算値

廃棄物排出量(t)
  排出量
直接埋立廃棄物 0
間接埋立廃棄物 0

※直接埋立廃棄物・・・直接最終処分場に持ち込まれ埋立処分される廃棄物
※間接埋立廃棄物・・・中間処理業者にて処理され、残渣を最終処分場に持ち込み埋立処分される廃棄物
(間接埋立廃棄物排出量「0t」ですが、一部、非製造過程より排出する試薬類は除きます。)

水の供給量(m3
  2016年
地下水 513,103
水道水 96,532
工業用水 13,973
合計 623,608

※2月〜1月の1年間

排水量(m3
  2016年
河川等放流 446,025
下水道放流 18,974
合計 464,999

※雨水を含みます

大気汚染物質
実績
物質名 特定施設名 規制値 1回目 2回目 判定
ばいじん(g/Nm3 アルミ溶解炉 ≦0.20 <0.01 <0.01 OK
窒素酸化物(ppm) アルミ溶解炉 ≦200 31 33 OK
硫黄酸化物(K値規制) アルミ溶解炉 ≦17.5 0.41 0.53 OK

注)アルミ溶解炉は6台分の集合排ガス値

水質汚濁物質
実績(排水A) 実績(排水B)
項目 規制値 最大値 平均値 最大値 平均値 判定
pH 5.8~8.6 7.6 7.0 7.9 7.1 OK
COD (ー) 10.6 8.2 1.3 1.3 -
BOD ≦20 3.4 1.8 0.9 0.9 OK
SS ≦40 5.0 1.9 2.0 1.3 OK
亜鉛 ≦1 0.13 0.11 0.09 0.06 OK
大腸菌 ≦3,000 50 5 14 2 OK
フッ素 ≦8 0.4 <0.2 <0.2 <0.2 OK

注)単位:pH以外=mg/l、大腸菌=個/cc
※その他有害物質については検出されていない

ページ
先頭へ