本文へ進みます

本社工場

ヤマハ発動機の本社工場の環境活動や集計データです。

本社工場


所在地:静岡県磐田市新貝2500

構成員数:7,041人(2017年12月末)

敷地面積:534,091m2

建物面積:408,164m2

工場機能:モーターサイクルを中心とし、マリン製品、自動車エンジン等、輸送機器の開発、設計、製造、販売および人事・経理等の事務業務

1. 2017年度の主な活動

  • 省エネ活動:下記CO2排出量コメント欄を参照。
  • 物流CO2削減活動:積載効率の向上、輸送ルートの見直しによる長距離輸送の改善、モーダルシフトなど継続。物流CO2削減WGの継続。
  • 環境負荷物質低減活動:製品アセスメント規定に沿ったデータ分析と報告の定期実施を継続。環境負荷物質を削減した製品の開発を継続中。
  • 環境美化及び保全活動の実施:『工場・事業所周辺歩道等クリーン作戦、ゴミ拾いと草刈り(6月~7月)』『ビーチクリーン作戦(5月、9月)』『浜名湖の清掃活動(5月雨天中止10月のみ実施)』、『磐田駅から磐田本社までの歩道の清掃(6月)』『海岸の修復活動(9月)』『防潮堤への植樹活動へ参加(6月)』『磐田市の植林や間伐作業へ参加(3月・11月)』『里山づくり(春の活動・秋の活動)』『外来種駆除活動(5月・9月)』

2. 環境関連法規の順守状況(制裁措置・訴訟の有無)

なし

3. 環境データ

CO2排出量(t-CO2
  CO2排出量
電力(買電+発電) 34,820
自然エネルギー発電効果 0
コージェネレーション効果 0
化石燃料 15,430
合計 50,250

省エネWG活動を通じて照明のLED化、保持炉遮熱、サーボモータ化、高効率空調機更新等の省エネ投資を実施。
運用面では不要時消灯等、エアコン温度設定管理、パソコン待機電力削減等の節電やクールビズなどの取り組みを継続して実施。
これらの取り組みにより、計525tのCO2(1.1%)を削減した。
CO2排出量は、デザインセンターや低圧シャーシ棟新築等の影響により0.6%増加となった。
再エネ発電量 28t-CO2 コジェネ効果(蒸気利用) 301t-CO2

エネルギー使用量
  使用量
電力量(千kWh) 91,392
化石燃料(kL) 8,022

※電力量は買電量
※化石燃料(重油、軽油、灯油、ガソリン、都市ガス、LPG)の使用量は原油換算値

廃棄物排出量(t)
  排出量
直接埋立廃棄物 0
間接埋立廃棄物 0

※直接埋立廃棄物・・・直接最終処分場に持ち込まれ埋立処分される廃棄物
※間接埋立廃棄物・・・中間処理業者にて処理され、残渣を最終処分場に持ち込み埋立処分される廃棄物
(間接埋立廃棄物排出量「0t」ですが、一部、非製造過程より排出する試薬類は除きます)

水の供給量(m3
  2017年
地下水 499,564
水道水 99,174
工業用水 16,771
合計 615,509

※2月〜1月の1年間

排水量(m3
  2017年
河川等放流 440,666
下水道放流 21,861
合計 462,527

※雨水を含みます

大気汚染物質
実績
物質名 特定施設名 規制値 1回目 2回目 判定
ばいじん(g/Nm3 アルミ溶解炉 ≦0.20 <0.01 <0.01 OK
窒素酸化物(ppm) アルミ溶解炉 ≦200 40 21 OK
硫黄酸化物(K値規制) アルミ溶解炉 ≦17.5 0.16 <0.27 OK

注)アルミ溶解炉は6台分の集合排ガス値

水質汚濁物質
実績(排水A) 実績(排水B)
項目 規制値 最大値 平均値 最大値 平均値 判定
pH 5.8~8.6 7.2 6.9 7.6 7.2 OK
COD (ー) 13.2 9.7 8.1 3.3 -
BOD ≦20 5.6 3.2 3.0 1.9 OK
SS ≦40 5.5 3.0 3.5 1.7 OK
亜鉛 ≦1 0.14 0.10 0.68 0.23 OK
大腸菌 ≦3,000 1,400 118 28 10 OK
フッ素 ≦8 0.3 <0.2 <0.2 <0.2 OK

注)単位:pH以外=mg/l、大腸菌=個/cc
※その他有害物質については検出されていない

NOx/SOx年間排出量(t)
  2015年 2016年 2017年
NOx 8.62 8.08 10.09
SOx 4.02 3.55 5.10
ページ
先頭へ