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磐田南工場

ヤマハ発動機の磐田南工場の環境活動や集計データです。

磐田南工場


所在地:静岡県磐田市天竜800

構成員数:790人(2017年12月現在)

敷地面積:115,149m2

建物面積:51,699m2

工場機能:モーターサイクルを中心とした部品の製造、エンジン組立及びマリンエンジン製造

1. 2017年度の主な活動

  • 省エネ活動:下記CO2排出量コメント欄を参照。
  • 廃棄物削減活動:有価物化推進(有価物化比率 前年比+3.6%)。 廃棄物分別教育・マニフェスト運用教育を実施。
  • 作業環境:臭気について、低減活動を継続実施。コンサルタントの臭気調査を受けて、根本対策を計画中。
  • 有害物質削減活動:重点物質のホルムアルデヒドは、不良の削減、原材料の改善など対策により原単位(限界利益当たり)比で目標達成。
  • アメニティー:地域とのコミュニケーションの強化を図り、工場周辺クリーン活動を継続実施。

2. 環境関連法規の順守状況(制裁措置・訴訟の有無)

なし

3. 環境データ

CO2排出量(t-CO2
  CO2排出量
電力(買電+発電) 9,446
自然エネルギー発電効果 0
コージェネレーション効果 0
化石燃料 13,093
合計 22,538

注)小数点以下四捨五入のため、計が一致しない箇所があります

ハード対策として、溶解炉の空気比管理(見える化)、照明LED化、排風機INVV化などを実施して削減に取組んだ。
ソフト対策として、エアー漏れパトロールによるエアー漏れ量見える化と低減活動に取り組んだ。
再エネ発電量 29t-CO2 コジェネ効果(蒸気利用) 4,024t-CO2

エネルギー使用量
  使用量
電力量(千kWh) 24,791
化石燃料(kL) 7,445

※電力量は買電量
※化石燃料(重油、軽油、灯油、ガソリン、都市ガス、LPG)の使用量は原油換算値

廃棄物排出量(t)
  排出量
直接埋立廃棄物 0
間接埋立廃棄物 0

※直接埋立廃棄物・・・直接最終処分場に持ち込まれ埋立処分される廃棄物
※間接埋立廃棄物・・・中間処理業者にて処理され、残渣を最終処分場に持ち込み埋立処分される廃棄物
(間接埋立廃棄物排出量「0t」ですが、一部、非製造過程より排出する試薬類は除きます)

水の供給量(m3
  2017年
地下水 117,831
水道水 0
工業用水 12,635
合計 130,466
排水量(m3
  2017年
河川等放流 77,386
下水道放流 0
合計 77,386
大気汚染物質
物質名 特定施設名 規制値 実測値(最大) 判定
ばいじん(g/Nm3 アルミ溶解炉 ≦0.20 0.01 OK
ダイカストマシン ≦0.20 0.01 OK
FC溶解炉 ≦0.20 0.01 OK
窒素酸化物(ppm) 冷温水発生機 ≦150 33 OK
ボイラー ≦150 70 OK
アルミ溶解炉 ≦180 33 OK
ダイカストマシン ≦180 31 OK
コジェネ発電機 ≦600 350 OK
硫黄酸化物(K値規制) アルミ溶解炉 ≦17.5 0.39 OK
ダイカストマシン ≦17.5 0.57 OK
塩化水素(mg/Nm3 アルミ溶解炉 ≦80 5 OK
ダイカストマシン ≦80 5.1 OK
塩素(mg/Nm3 アルミ溶解炉 ≦30 1 OK
ダイカストマシン ≦30 1 OK
弗素、弗化水素(mg/Nm3 アルミ溶解炉 ≦3 0.6 OK
ダイカストマシン ≦3 0.6 OK

※アルミ溶解炉は年2回測定、2台の集合値

水質汚濁物質
実績
項目 規制値 最大値 平均値 判定
pH 6.0~8.0 7.8 7.2 OK
COD ≦160 10.8 5.8 OK
BOD ≦20 3.7 2.1 OK
SS ≦40 10.5 5.3 OK
フッ素 ≦8 0.6 0.3 OK
亜鉛 ≦1 0.06 0.05 OK
溶解性鉄 ≦10 0.20 0.20 OK
溶解性マンガン ≦10 0.10 0.10 OK
大腸菌 ≦3,000 390 96 OK

注)単位:pH以外=mg/l、大腸菌=個/cc
※その他有害物質については検出されていない

NOx/SOx年間排出量(t)
  2015年 2016年 2017年
NOx 20.6 15.3 19.6
SOx 13.5 11.7 14.2
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