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袋井南工場

ヤマハ発動機の袋井南工場の環境活動や集計データです。

袋井南工場


所在地:静岡県袋井市新池700

構成員数:706人 (2016年12月末)

敷地面積:118,068m2

建物面積:37,768m2

工場機能:船外機の製造・梱包・出荷

1. 2016年度の主な活動

  • 省エネ活動:下記CO2排出量コメント欄を参照
  • 産廃物削減活動:汚泥削減活動展開(スラッジ汚泥含水率低減化)、有価物化、資源分別啓発活動
  • 物流CO2削減:輸送便経路変更による輸送距離削減と積載率向上により物流CO2削減。
  • エコ活動:グリーンカーテン活動、地域クリーン作戦、巻芯PJ参加、各種環境保護活動PR、環境新聞発行等の活動実施。
  • 環境月間:看板照明のライトダウン実施。

※テープの巻心(まきしん)を集めて段ボールにリサイクルする、エコプロジェクト。

2. 環境関連法規の順守状況(制裁措置・訴訟の有無)

水質汚濁防止法法令違反:2016年1月 河川放流水質基準超過(BOD値)
【詳細状況】
原因:工程変更による水質変化を把握できず、そのまま基準値オーバーの排水を河川放流。
初期対応:放流を中止するとともに行政へ報告。
暫定対応:行政指導の下、水質分析結果が正常値である事を確認の上放流を再開。
恒久対応:監視機器機種変更実施。再発防止として工程変更時の社内情報展開方法の見直し、教育による運用の徹底。
     2016年7月静岡県西部健康福祉センターへ対策完了報告実施。

制裁措置・訴訟:無し。

3. 環境データ

CO2排出量(t-CO2
  CO2排出量
電力 3,640
化石燃料 2,198
合計 5,837

省エネWG活動を通じて工場通路照明LED化・エアー漏れ調査、自主点検推進・塗装エアー電磁弁設置・廃水処理完検CT電力削減・食堂電灯エアコン運用整備・コンプレッサー室給気コンプ連動化・1職場1改善活動などの展開によりCO2削減。
新規表面処理ライン稼動による使用電力の増加影響などで、対前年5.7%増となった。

エネルギー使用量
  使用量
電力量(千kWh) 9,553
化石燃料(kL) 1,115

※電力量は買電量
※化石燃料(重油、軽油、灯油、ガソリン、都市ガス、LPG)の使用量は原油換算値

廃棄物排出量(t)
  排出量
直接埋立廃棄物 0
間接埋立廃棄物 0

※直接埋立廃棄物・・・直接最終処分場に持ち込まれ埋立処分される廃棄物
※間接埋立廃棄物・・・中間処理業者にて処理され、残渣を最終処分場に持ち込み埋立処分される廃棄物
(間接埋立廃棄物排出量「0t」ですが、一部、非製造過程より排出する試薬類は除きます。)

水の供給量(m3
  2016年
地下水 39,529
水道水(※) 4,681
工業用水 0
合計 44,210

※水道水:市水元メーター値より

排水量(m3
  2016年
河川等放流 18,745
下水道放流 11,392
合計 30,137

※雨水を含みません
※2008年については、浜松マリン事業所に含まれていたため数値なし

大気汚染物質

管理対象設備なし

水質汚濁物質
実績(廃水処理排出口)
項目 規制値 最大 平均値 判定
pH 5.8~8.0 7.4 7.0 OK
BOD  ≦25 50.8 8.8 NG
SS ≦50 1.5 1.0 OK
Nヘキサン抽出物質 ≦5 <2.5 <2.5 OK
亜硝酸及び硝酸化合物 ≦90 11.4 4.4 OK
フッ素 ≦7 4.7 3.1 OK

注)単位:pH以外=mg/l
※その他有害物質については検出されていない
※BODにつきましては、再発防止の対策を完了しています。

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