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袋井工場

ヤマハ発動機の袋井工場の環境活動や集計データです。

袋井工場


所在地:静岡県袋井市山科3080
構成員数:303人(2017年12月末)
敷地面積:117,558m2
建物面積:42,328m2
工場機能:CKD梱包、アルミ加工、自動車エンジン開発・実験、無人ヘリコプター等開発・実験

1. 2017年度の主な活動

  • 省エネ:下記CO2排出量コメント欄を参照。
  • エコマインド:専門部会によるエコニュース発行、エコラリー、エコ川柳コンテスト、エコ展示会見学などの実施。
  • 廃棄物削減:包装梱包資材使用量の削減。

2. 環境関連法規の順守状況(制裁措置・訴訟の有無)

なし

3. 環境データ

CO2排出量(t-CO2
  CO2排出量
電力(買電+発電) 1,342
自然エネルギー発電効果 0
化石燃料 458
合計 1,801

注)小数点以下四捨五入のため、計が一致しない箇所があります

夏季昼間の電力不足対応として、動力設備遅番運転対応、構内放送の呼びかけによるエアコン負荷の軽減等、抑制活動に取り組み、最大電力で450kWのピーク電力カット達成。
磐田第1製造部の稼動が通年で1直体制になりラインの稼動が減ったことおよびコンプレッサー稼動の省エネ化等によりCO2総排出量は、前年比3.5%減少。
再エネ発電量 22t-CO2

エネルギー使用量
  使用量
電力量(千kWh) 3,523
化石燃料(kL) 174

※電力量は買電量
※化石燃料(重油、軽油、灯油、ガソリン、都市ガス、LPG)の使用量は原油換算値

廃棄物排出量(t)
  排出量
直接埋立廃棄物 0
間接埋立廃棄物 0

※直接埋立廃棄物・・・直接最終処分場に持ち込まれ埋立処分される廃棄物
※間接埋立廃棄物・・・中間処理業者にて処理され、残渣を最終処分場に持ち込み埋立処分される廃棄物
(間接埋立廃棄物排出量「0t」ですが、一部、非製造過程より排出する試薬類は除きます)

水の供給量(m3
  2017年
地下水 0
水道水 5,756
工業用水 3,751
合計 9,507
排水量(m3
  2017年
河川等放流 6,278
下水道放流 0
合計 6,278

※雨水を含みません

大気汚染物質
物質名 特定施設名 袋井市協定値 実測値 判定
窒素酸化物(ppm) 暖房機 ≦144 75 OK
ばいじん(g/Nm3 暖房機 ≦0.24 <0.01 OK
硫黄酸化物(Nm3/h) ※No.1~5、7~10 暖房機 ≦0.90 0.02 OK

※暖房機9台(硫黄酸化物除く)測定値の最大値、年1回測定、硫黄酸化物K値規制(K値=17.5)

水質汚濁物質
実績
項目 自主基準 最大値 平均値 判定
pH 6.0~8.5 7.8 7.8 OK
BOD 30.0 4.0 3.5 OK
SS 30.0 8.0 5.0 OK

注)単位:pH以外=mg/l、大腸菌=個/cc
※袋井工場は特定事業場ではない為、水質汚濁防止法に非該当、自主基準にて管理

NOx/SOx年間排出量(t)
  2015年 2016年 2017年
NOx 0 0 0
SOx 0 0 0
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