本文へ進みます

袋井工場

ヤマハ発動機の袋井工場の環境活動や集計データです。

袋井工場


所在地:静岡県袋井市山科3080
構成員数:314人(2016年12月末)
敷地面積:117,558m2
建物面積:42,328m2
工場機能:CKD梱包、アルミ加工、自動車エンジン開発・実験、無人ヘリコプター等開発・実験

1. 2016年度の主な活動

  • 省エネ:下記CO2排出量コメント欄を参照。
  • エコマインド:専門部会によるエコニュース発行、エコラリー、エコ川柳コンテスト、エコ展示会見学などの実施。
  • 廃棄物削減:包装梱包資材使用量の削減。

2. 環境関連法規の順守状況(制裁措置・訴訟の有無)

なし

3. 環境データ

CO2排出量(t-CO2
  CO2排出量
電力(買電+発電) 1,434
自然エネルギー発電効果 -39
化石燃料 450
合計 1,846

 夏季昼間の電力不足対応として、動力設備遅番運転対応、構内放送の呼びかけによるエアコン負荷の軽減等、抑制活動に取り組み、最大電力で450kWのピーク電力カット達成。
 磐田第1製造部の稼動が通年で1直体制になったこととAM補給パーツ職場が5月に本社に移転したことおよびコンプレッサー稼動の省エネ化等によりCO2総排出量は、前年比6.2%減少。

エネルギー使用量
  使用量
電力量(千kWh) 3,708
化石燃料(kL) 172

※電力量は買電量
※化石燃料(重油、軽油、灯油、ガソリン、都市ガス、LPG)の使用量は原油換算値

廃棄物排出量(t)
  排出量
直接埋立廃棄物 0
間接埋立廃棄物 0

※直接埋立廃棄物・・・直接最終処分場に持ち込まれ埋立処分される廃棄物
※間接埋立廃棄物・・・中間処理業者にて処理され、残渣を最終処分場に持ち込み埋立処分される廃棄物
(間接埋立廃棄物排出量「0t」ですが、一部、非製造過程より排出する試薬類は除きます。)

水の供給量(m3
  2016年
地下水 0
水道水 5,631
工業用水 5,902
合計 11,533
排水量(m3
  2016年
河川等放流 9,046
下水道放流 0
合計 9,046

※雨水を含みません

大気汚染物質
物質名 特定施設名 袋井市協定値 実測値 判定
窒素酸化物(ppm) 暖房機 ≦144 77 OK
ばいじん(g/Nm3 暖房機 ≦0.24 <0.01 OK
硫黄酸化物(Nm3/h) ※No.1~5、7~10 暖房機 ≦0.90 <0.01 OK

※暖房機9台(硫黄酸化物除く)測定値の最大値、年1回測定、硫黄酸化物K値規制(K値=17.5)

水質汚濁物質
実績
項目 自主基準 最大値 平均値 判定
pH 6.0~8.5 7.4 7.4 OK
BOD 30.0 10 7.2 OK
SS 30.0 12 11 OK

注)単位:pH以外=mg/l、大腸菌=個/cc
※袋井工場は特定事業場ではない為、水質汚濁防止法に非該当、自主基準にて管理。

ページ
先頭へ