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環境コミュニケーション

環境に対する意識向上や活動促進のための取り組みをご紹介します。

環境コミュニケーション


 ヤマハ発動機グループでは、持続可能な社会実現と地球環境との調和を図るうえで、製品・サービスの提供という事業活動において環境保全活動を推進することだけでなく、ステークホルダーの皆さまの理解・参加を得ながら連携を深めていくことも重要であると考えています。また、環境保全活動への取り組みについて説明責任を果たすことも企業の社会的責任の一つであると認識しています。
 「ヤマハ発動機グループ環境計画2020」では、「企業市民として地域から信頼され、敬愛を受けている」ことを目標として掲げ、外部からの要請に対応した、環境関連の当社の取り組み(エコ通勤や子ガメの観察会& サスティナブルビーチ作戦)についての講演や、CSRの環境報告などを通じた情報発信を行うことで、ステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションを深めています。
 また、2004年から実施しているエコ通勤活動については、国土交通省が制定するエコ通勤優良事業所認証制度に、11事業所が登録しており、2013年12月継続的な取組みが認められ、交通関係環境保全優良事業者等大臣表彰を受賞しました。その後も優良事業所登録を継続しています。

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エコ通勤優良事業所認証
2009年より継続登録
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エコ通勤参加の様子
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磐田市内清掃ボランティア活動の様子

ヤマハエコポイント制度の導入

 「ヤマハ発動機グループ環境計画2020」では、「グループ全員が高い目標意識で環境取り組みを積極的に行っている」ことを目標として掲げ、その支援策として2008年1月にヤマハエコポイント制度を導入しています。この制度は、エコ通勤への参加や、クリーン作戦などエコ活動をポイント化し、年間ポイントの獲得と活動項目数に応じて、エコ賞品が選べる仕組みになっており、2017年度の取り組み人数は4,936名(制度の対象となる活動に参加した人数)となっています。

イントラネットを活用したエコマインドの醸成

 ヤマハ発動機のイントラネットでは、エコ通勤活動やボランティア活動への参加状況の報告をはじめ、ビーチや会社施設周辺などを対象にしたクリーン作戦、近隣地域・社会での環境コミュニケーション活動についての報告をタイムリーに情報発信しており、従業員の環境に対する意識向上や参加意欲の醸成に取り組んでいます。

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エコロジーネットワーク
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2016年環境イベント計画

袋井工場の緑化

 経済産業省などが工場内外の環境向上に顕著な功績があった企業を表彰する緑化優良工場で、ヤマハ発動機袋井工場が最高賞の経産大臣賞を受賞しました。
 袋井工場の敷地面積の42%が緑地でその60%に自然林を残しており計画的な緑化を推進しているなどが認められました。 今後もさらなる緑化と地域貢献活動を推進し、地域社会の模範となる工場を目指していきます。

写真 袋井工場
袋井工場

中瀬工場のグリーンカーテン

 ヤマハ発動機の中瀬工場では温暖化対策として、恒例となったゴーヤによる「緑のカーテン」の設置を継続しています。外気温度に対し5度〜6度温度を下げる効果があり、節電の効果を得ています。
 収穫したゴーヤやパッションフルーツは地域住民の方々にもお配りし、喜ばれています。

写真 中瀬工場のグリーンカーテン

環境教育

 アメリカのイーストサイド小学校教諭からのパートナーシップ(助成金と支援の提供)の依頼によりヤマハ・モーター・マニュファクチュアリング(YMMC)は、生徒たちが自然環境を学ぶ環境教育プロジェクトを立ち上げました。
 生徒たちは、生態系や食物連鎖、汚染など環境課題についてウェストポイント湖周辺の大自然の中で学ぶ貴重な体験をし、小学校の中で大気環境を改善する方法を考え出し、植樹を行いました。

写真 環境教育
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