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2018年の計画と実績

環境活動の2018年の計画と実績の一覧です。

取り組み分野 重点取り組み項目 2018年計画
2018年実績
エコプロダクツ 環境・お客様基点の製品開発による、環境魅力向上 環境魅力向上の製品開発 「環境計画2020の製品関連実績」を参照
エコオペレーション

環境負荷最小化を目指したグローバルな事業活動による 『環境保全』
「環境負荷物質のリスク低減」「グリーン調達の推進」 VOC排出量削減 2010年度比で悪化させない
VOC排出原単位の継続
  • 削減活動の継続
  • VOCは前年並みの値となった。
グリーン調達活動 使用禁止する物質の遵守(製品含有「有害物質ゼロ」)
  • グリーン調達活動の継続
  • 新しい環境負荷物質管理基準の制定と運用
「温室効果ガスの排出量削減」 CO2排出量把握と削減活動 グループ各社のCO2売上高原単位年1%削減 グループ各社で、CO2原単位の年1%削減を設定し、事業活動全般における温室効果ガスの削減の取り組みを進めています。CO2排出量は、前年より10571t-CO2削減。原単位で前年より2.1%改善し目標を達成しています。
製造段階でのCO2削減 2009年比原単位9%削減 2009年比 38%改善 目標達成
2009年原単位:2.587
2018年原単位:1.615(▲38%)
物流段階でのCO2削減 原単位年平均1%削減 前年比 10.1%改善 目標達成
2016年原単位:60.6
2018年原単位:54.5(▲10.1%)
2006年比 12%削減(原単位) 2006年比 8%改善 目標未達
2006年原単位:59.2
2018年原単位:54.5(▲8%)
「3Eで3Rを」 開発段階での「3R」推進 リユース&リサイクル取組み 取組みの継続
製造段階での「3R」推進 廃棄物の直接間接埋立て量0トン 0トン(YMC)
製造段階における廃棄物のリサイクル率100% 100%(YMC)
製造廃棄物排出量 スーパーゼロエミッション継続 スーパーゼロエミッション継続達成(YMC)
国内製品リサイクル体制の確立 二輪車リサイクルシステムの自主取り組み

販売店を窓口に、適正処理・リサイクルを実施
(国内の取り組み)

部品梱包材の削減 リターナブル率目標74.5%維持 2018年実績73.4%
「水使用量の削減」 水使用量の低減 グループ各社の水使用実態の把握 グローバル調査システムにて調査を実施し、水使用量を把握
エコマネジメント

グループ環境ガバナンスの仕組み強化による『環境管理』
「グループ全体の環境管理システムを構築し運営」 統一認証加入会社拡大計画3社 実績 2社
統一認証加入46社におけるグループEMS活動を実施
エコマインド

持続可能な地球環境を目指した多様なエコ活動による『環境貢献』
「多様なエコ活動の展開と支援」 エコ通勤者参加率 67% エコ通勤者参加率 78.3%達成
エコポイント制度の定着 ヤマハエコポイント制度の対象となる活動に参加した人:6,582人と定着
「継続的な環境教育による意識改革」 階層別環境教育の実施 新入社員、一般職、監督職、部長職(環境情報の配信)に実施
「地域とのコミュニケーション」 4万人のV(ボランティア)作戦でヤマハグループ延べ4万人参加継続 2018年実績38,544人で、未達(目標達成率96.36% 前年比123%)
地域・学校に対する企業環境取り組み講演などの実施 静岡県内の大学へ企業環境取り組み講演を実施
各種研修受け入れを継続 近隣中学校生徒に、環境教室を実施
地方自治体・各企業と連携した環境保全活動の継続 磐田市植林地域での間伐や植林、浜松市ウェルカメビーチクリーン作戦、湖西市浜名湖クリーン作戦及び浜名湖クリーン活動、掛川市防潮堤への植林など、活動に参加
地域とのコミュニケーションを目的としたイベントへの参加 地域自治体と対話集会を実施
地域NPO法人との協力体制継続
「生態系の保全」 アカウミガメの保護活動
生態系モニタリングの活動
アカウミガメの保護活動に協力。菊川テストコース敷地で希少植物種の蘭、タコノアシなどの保護を目的としたモニタリング実施。(タコノアシ、シランで株数の増加)中田島砂丘で絶滅危惧種のカワラハンミョウを守る為、外来植物種の駆除活動実施。浜名湖の景観となっている丘陵地で里山づくり活動を春と秋に継続実施
製品・技術・サービスでの環境情報発信 環境製品の情報発信 当社コミュニケーションプラザにて環境製品の公開展示継続
製品の環境情報の提供を推進

二輪車の車種別環境情報と「3R」設計、二輪車・FRPリサイクルシステムなどをウェブサイトに継続公開

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