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日本

製品開発やモノ造り、サービス、安全運転の普及などの取り組みをご紹介します。

日本における事例


 日本市場では安全普及施策のひとつとして、主にリターンライダーと初心者を対象としたレッスンを開催しています。
 リターンライダーとは、若い頃にバイクに乗っていたが仕事や結婚、子育てなどでバイクから離れていた40〜50代を中心に再びバイクに乗り始めるライダーのことで、近年増加傾向にあります。
 長いブランクの間に、自身の体力や運動機能も衰え、またバイクの性能も変化し、若かりし頃の感覚とのギャップに気づかずに運転し、単純なミスから事故になるケースの増加が懸念されています。
 また一方で、二輪免許は取得したけれども運転に自信が持てない、また公道走行が不安で、バイク購入に踏み切れないという初心者の声も多く聞かれます。(二輪免許取得の過程で公道走行の機会がないまま、免許を取得したら「ひとり」で一般公道走行を始めるという日本のバイク事情もひとつの要因と考えられます。)
 こうしたお客様にバイクを安全に楽しむスキルを学んでいただく場として、2016年は27回のレッスンを開催し、276人が受講してくださいました。
 レッスン会場内で運転の基本を復習してから、インストラクターがサポートして一般公道をショートツーリングする「レッスン&ツーリング」が人気のコースで、受講されたお客様からは「久しぶりの走行でしたが、今回参加して良い復習ができました」「初めて公道を走行しましたが、インストラクターのサポートがあって安心して走行でき、自信がつきました」といった声をいただいています。

日本事例 画像
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