Yamaha Motor Meetup Series #1

Yamaha Motor Revs Your Heart

AFRI X

受付終了

ヤマハ発動機は、いま世界が注目するフロンティア「アフリカ」で新しい挑戦を始めたいと考える方を対象に、ミートアップ「AFRI X(アフリエックス)」を開催します。

医療、物流、農業、小売・・・「アフリカの未来をつくるビジネス」について、ぜひ一緒に考え、議論し、新たな取り組みをスタートしましょう。

Why Yamaha Motor? Why Africa?

ヤマハ発動機は1960年代にアフリカへ進出し、現在ではアフリカ大陸全54ヵ国のうち52ヵ国で事業を展開しています。「ヤマハ発動機」の代名詞であるオートバイにとどまらず、漁業で用いる船外機、衛生的な水を提供するクリーンウォーターシステムなど、これまで多様な製品を展開してきました。近年では、宅配サービス、金融サービス、ドローンを用いたエアサービスなど、更に幅広い領域で新規事業開発を進めています。

アフリカの漁業を支える船外機

アフリカ大陸は、2050年には将来人口が現在の2倍の25億人となることが予測されています。そのポテンシャルと柔軟性の高い事業環境を活かし、モバイルバンキングのM-Pesa、eコマースのJumia、ドローン配送サービスのZiplineなど、世界が注目するビジネスが次々と生まれています。

クリーンウォーターシステム

日本でも、現地でも、最近は「これから新しくアフリカで仕掛けていきたい」と考えている意欲的なビジネスパーソンに出会う機会が増えてきました。

一方、実際にアフリカで事業を進めている方に伺うと、

「投資の回収にどうしても時間がかかるマーケットである点を理解してくれる投資家が、まだまだ少ない」

「日々のオペレーションや政府機関、大企業との交渉など、アフリカ独特のルールを理解した上でアドバイスをもらえたらどんなに良いだろうか」

という悩みも多く耳にします。

そうであれば、これからアフリカで事業開発に携わりたいと考えている方、起業しようと考えている方には、これまでヤマハ発動機がアフリカで培ってきた知見やネットワークをフルに活用してもらいたい。

ヤマハ発動機として、熱意あるビジネスパーソンと一緒にアフリカでの新規事業を創造していきたい。

このミートアップAFRI Xは、こうした思いから生まれました。

AFRI X の特徴

「対象領域」の幅の広さ

本ミートアップでは、市場にポテンシャルがあり、事業立ち上げから成長、スケールへの絵が描ける国・関心領域であれば、特に縛りはありません。ヤマハ発動機の既存事業に紐付く必要もありません。ぜひみなさんそれぞれが関心を持つ領域の魅力について、本ミートアップで共有してください。

「検討段階」の幅の広さ

漠然とアフリカで事業開発に携わりたいと考えている方から、既に現地でオペレーションを始めているスモールチームまで、アフリカでの事業創造に「思い」さえあれば、どのような方に参加頂いても構いません。9月23日(月・祝)のミートアップ参加時点での事業計画やプロダクトのモックアップの有無は問いません。

「イベント後」のステップ

ヤマハ発動機は、今回のミートアップを通じてアフリカでの新しい事業創造に関心をもって下さった方と、その後なにかしらの協働を検討できたらと考えています。「もう少し時間をかけて、自分の事業テーマを具体化したい」という方は、現地でヤマハ発動機が進める新規事業に関わっていただきながら、リサーチを進める方法もあります。一方、「一刻も早く事業化を進めたい」という方とは、立ち上げた会社への資本参加や技術や業務面での提携という形も考えられます。

「AFRI X」 ミートアップ概要

日時

2019年9月23日(月・祝)15時~18時

募集期間

2019年8月28日(水)~9月19日(木)まで

募集定員

20名

場所

Spaces 大手町ビル 〒100-0004東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル1F

当日プログラム

14:30受付開始
15:00~15:10オープニング
15:10~15:40アイスブレイキング
15:40~16:20ヤマハ発動機のアフリカでの取り組み紹介
16:20~17:20関心領域・事業アイデアに関するディスカッション
17:20~17:50全体での共有
17:50~18:00クロージング
18:00~20:00懇親会(無料)

参加資格

5~10年程度の社会人経験をお持ちの、以下のような方々のご参加をお待ちしております

  • アフリカでの事業創造に対し、熱意を持つ方
  • 居住経験、事業経験はないが、アフリカを舞台にした新しいビジネスに挑戦してみたい方
  • 既に調査やフィージビリティスタディを進めており、これから立ち上げという方
  • 既に事業をスタートしているが、ヤマハ発動機との「協業」の可能性を探りたい方

注)チームでの参加も可能です。チーム参加の場合は、1チーム最大3名とさせて頂きます

AFRI X プログラムリーダー

  • 白石 章二

    ヤマハ発動機株式会社 フェロー

    先進技術本部NV事業統括部長


    東京大学法学部卒業後、20年以上に渡り経営コンサルタントとして自動車、産業機械、化学、エレクトロニクス、流通・サービス業等のクライアントに対し、全社成長戦略、技術戦略、新規事業開発などのプロジェクトを手掛ける。ベインアンドカンパニー、PwCコンサルティング(Strategy &)でパートナーを歴任後、2018年よりヤマハ発動機に参画、現在は同社の新規事業開発とベンチャー投資をリードしている。カリフォルニア大学バークレー校MBA。

ファシリテーター

  • 一宮 暢彦

    株式会社AAIC Japan コンサルタント


    AAIC グループにてAfrica Healthcare Master Fund、主にナイジェリアを中心とした西アフリカのヘルステックを担当。大学卒業後、大手総合商社にて発電所投資事業に関わる。2014年よりUAEアブダビに3年間駐在。2017年より大手日系IT企業の投資するルワンダのスタートアップにCFOとして出向し内部統制の構築などに従事。2019年より現職。学生時代の2006年にアフリカのエイズ孤児を支援するNGO PLASの立ち上げに参画。2008年から現在まで同団体の理事を務める。

  • 大山 千春

    VIVIA JAPAN 株式会社 代表取締役


    オランダNyenrode Business UniversityにてMBA取得。卒業後、クラスメイトのガーナ人と共に、日本女性としては初めて2013年にガーナで現地法人MindNET Technologies Ltd.を設立。サービスローンチ直前、舌癌を患い、日本に帰国。「体に取り入れるものが体になる」という考えに辿り着く。ガーナで知った伝統医療として用いられる「モリンガ」の素晴らしさを伝えるため、2015年末、アフリカの自然生まれのナチュラルスキンケア&インナーケアブランド「JUJUBODY」を設立。

  • 森本 真輔

    株式会社ソシエテ 代表取締役


    東京大学教養学部を卒業後、NRI、ローランド・ベルガーにて戦略コンサルティング業務に従事。アフリカを含む新興国における事業開発やマーケティング戦略立案プロジェクトを多数担当。その後、サラヤ・イースト・アフリカに参画し、現地でのオペレーションを経験。現在は株式会社ソシエテにて国内で医療・福祉領域の事業開発に取り組む傍ら、東アフリカのスタートアップに対する投資やアドバイザリーを行っている。

FAQ

既にアフリカで事業を開始しているのですが、参加できますか。
参加可能です。まずはヤマハ発動機として考えていること、取り組んでいることを知っていただき、協業への関心をより高めて頂ければと考えています。ただし、秘密保持契約(NDA)を結ばずに参加頂く形となりますので、貴社の秘密情報の取り扱いにはご注意ください。(ミートアップ後に具体的に話を進める際にNDAを締結することになります)
チームでご参加いただく場合には、特別なディスカッショングループを作ることも可能です。その際には、参加申込フォームの特記事項にご状況・ご希望に関し記載ください。
新興国での事業開発には強い関心があるのですが、特段アフリカに関心がある訳ではありません。そのような場合でも参加可能でしょうか。
アフリカで事業に携わることが選択肢に入っているのであれば、参加可能です。本ミートアップを通じて、様々な情報に触れたり、強い関心を持つ他の参加者と交流を深める過程で、アフリカが有力な選択肢の一つとなれば幸いです。
当日「関心領域・事業アイデアに関するディスカッション」では、どのような議論をするのでしょうか。
関心領域が似た参加者同士でグループ分けし、領域ごとにホットなビジネスモデルについて議論・共有して頂きます。事業アイデアの創造よりも、参加者同士のコミュニケーションを目的とした討議となっております。「既に温めているアイデアがあるが、他の参加者とは共有したくない」というような場合、このディスカッションで当該のアイデアを披露いただく必要はありません。

Yamaha Motor Meetup Seriesとは

2019年よりヤマハ発動機がスタートする、最先端の領域での新しい事業開発に向けたミートアップシリーズです。ヘルスケア、eSports、農業など、多様な領域をテーマとして扱います。それぞれのテーマに関心・熱意を持つ方にお越しいただき、新しい事業を一緒に創造していきたいと考えています。

注意事項

  • プログラムは、予告なく変更される場合があります。
  • 本イベントは、同業者や競業にあたる方のご参加はお断りすることがございます。
  • 応募人数が多い場合は、募集期間より早めに締め切る場合があります。

参加規約

序文

応募者(以下、「参加者」)は、AFRI Xプログラム(以下、「本プログラム」)に応募するにあたり、必ずこの参加規約(以下、「本規約」)をよくお読み下さい。本プログラムへ応募することにより、参加者は本規約の内容に同意したものとみなされます。本プログラムは、ヤマハ発動機株式会社(以下、主催者)が主催しております。

イベント名:AFRI X

開催日時:2019年9月23日(月・祝)15時~18時

開催場所:Spaces 大手町ビル 〒100-0004東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル1F

1.目的

本プログラムは、参加者が多様な視点や知識を持ち寄って共にアイデアを創出し、自らの知識・技術等を提供し合い、イノベーションを創出することを目的としています。

2.知的財産権

本プログラムにおいて新たに作成した文章、スケッチ、図その他一切の成果物およびアイディア(以下「成果物」といいます)およびその成果物に関する著作権(著作権法第27条および第28条の権利その他の権利を含みます)、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他一切の知的財産権(特許、実用新案、意匠登録を受ける権利も含むものとします。以下、合わせて「知的財産権」といいます)その他一切の権利は、当該成果物の創出者に帰属します。但し、創出者および主催者は、当該成果物および知的財産権の全部又は一部を無償で自由に利用することができ、創出者および主催者はかかる利用に対して金銭その他何らの請求をせず、また第三者に請求させないものとします。

参加者が従前より有していた知的財産権は、参加者に帰属するものとします。主催者が、参加者が従前より有していた知的財産権を利用又は実施しようとする場合は、当該参加者と協議するものとします。

3.アイデアおよび成果物の広報等の利用

主催者、本プログラムを共催、協力した者及び講師(以下「主催者等」といいます)は、成果物を、広告宣伝または研究目的のために、ウェブサイト(SNSを含む)やチラシ、パンフレット等の宣伝販促物に掲載する等、公開することができます。参加者は、当該公開に対して、金銭その他何らの請求をせず、また第三者に請求させないものとします。

4.秘密情報について

参加者は、第2条および第3条に定める本プログラムにおける成果物および知的財産権の取扱いを十分に理解したうえで、秘匿しておきたい秘密情報を本プログラムにおいて提供しないようご留意ください。

本プログラムにおいて主催者等が参加者に対し、秘密であることを明示した秘密情報を提供した場合、参加者はその秘密情報の取扱いに関し、主催者等の指示に従わなければならないものとします。

5.個人情報について

参加者は、参加者が本プログラム応募にあたり提供する個人情報を、本プログラムの運営・管理、本プログラムに関連する主催者からのご案内、新事業検討の目的で、主催者等が利用することを承諾するものとします。主催者は、参加者の書面による同意を得た場合を除き、参加者の肖像その他参加者が特定できる個人情報を、ウェブサイト、印刷物その他の形態で公開しないものとします。

6.規則・指示

参加者は、本プログラムが行われる施設(以下「本施設」といいます)の設備、機械、装置、工具等の利用その他の本施設の利用について、本施設の管理者および主催者の規則・指示等にしたがってください。参加者が、故意または過失により本施設内の設備、機械、装置、工具等に損傷を与えた場合、その修理・取替費用等を負担していただく場合があります。

7.禁止事項

参加者は、本プログラムに参加するに当たり、法令および公序良俗に違反せず、また、第三者の知的財産権その他一切の権利を侵害してはならないものとします。万一参加者が第三者の権利を侵害した場合、参加者は自己の責任と費用負担において処理、解決するものとします。

8.免責事項

本プログラムに参加中の事故又は参加者間の争いにより参加者が生命身体もしくは財産上の損害を被った場合、その損害は参加者自身が負担し、主催者に何ら請求してはなりません。ただし、主催者にその損害の発生について故意または重過失が存在する場合はこのかぎりではありません。

9.その他

本規約の解釈に関する疑義が生じた場合は、主催者と参加者との間で誠意をもって協議し解決するものとします。

お問合せ先

NV事業統括部担当者

meetup-NV@yamaha-motor.co.jp