ヤマハ発動機 統合報告書2022
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事業戦略を支える知財活動 当社では知財部門が事業活動の上流から積極的に関与し、各種の知財分析を通して各事業戦略の先にある成長領域を可視化するとともに、事業戦略に沿って特許権・意匠権・商標権などを組み合わせた「知財ミックス」を積極活用し、製品・サービスの多面的な知財保護によるユニークな価値創出を実現しています。また当社は、これらの事業活動をAutonomous 安心・快適Connected 安心Electric 快適Shared 経験2015 N MAX / Ocitoproduct Logotype Reference data>>Caution>>This is not a block copy.IntellectualProperty LandscapeSWOT分析*差別化支援*技術予測支援53* 株式会社パテント・リザルト「Biz Cruncher」を用いて当社作成特許権VVAアクチュエーター 取付構造商標権特許出願 船舶の情報通信方法商標権特許出願 船舶の貸出システム意匠権商標権商標権商標権特許権 船首方位制御方法商標権特許権 高効率な電動船舶推進装置特許出願車両と携帯デバイスをつなぐユニット支える知的財産を侵害する行為に対して、各国の知財当局等と連携して毅然とした対応を行うとともに、ヤマハブランドをほぼ全世界で商標登録により保護しており、これら各活動を通じて、各国・地域での事業戦略に基づく価値創造を、知財面から担っています。Y-Connect意匠権意匠権SMG(Smart Motor Generator)Y-Connect商標権特許権SGCUレイアウト商標権事例1. マリン事業CASE戦略事例2. 二輪車事業プレミアム戦略(NMAX)全体エンジンマリン事業の成長戦略 ―マリン版CASE戦略―信頼性と豊かな マリンライフ海の価値をさらに 高める事業へマリン長期ビジョン

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