ヤマハ発動機のこれからは?

長期ビジョンの考え方

ART for Human Possibilities

長期ビジョン(2030年に向けて)

これから世界では、人々の価値観が多様化し、地球環境や社会を取り巻く課題はますます深刻かつ複雑になっていくと考えられます。社会の変化に対応するため、パリ協定やSDGs(持続可能な開発目標)の目標達成にむけた取り組みが進められており、企業は長期的な展望に立って事業を変革し、事業活動を通じて社会課題の解決に貢献することが求められています。

このような中で、ヤマハ発動機は、2030年に向けた長期ビジョン「ART for Human Possibilities」を策定しました。「Advancing Robotics(ロボティクスの活用)」「Rethinking Solution(ヤマハらしいソリューション)」「Transforming Mobility(モビリティの変革)」の3テーマに注力し、既存事業の成長と新規事業の開発に取り組んでいきます。

ART for Human Possibilities

中期経営計画(2022年見通し)

業績の見通しや将来の成長に向けた投資を勘案しつつ、安定的かつ継続的な配当を行います。そして、キャッシュ・フローの規模に応じて機動的な株主還元を実施します。

売上高・営業利益・営業利益率

※2022年の業績予想(中期経営計画1年目)は、2021年第4四半期決算発表時点の数値目標となります。

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