展開する事業と特長は?

会社紹介ビデオ

ヤマハ発動機の歴史・事業概要などを、ビデオ映像で紹介しています。(10:38)

事業展開

※2019年12月期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しました。

2014年〜2018年のデータ

セグメント 主要な製品
二輪車 二輪車、中間部品、海外生産用部品
マリン 船外機、ウォータービークル、ボート、プール、漁船・和船
特機 四輪バギー、レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークル、ゴルフカー、スノーモビル、発電機、除雪機、汎用エンジン
産業用機械・ロボット サーフェスマウンター、産業用ロボット
その他 電動アシスト自転車、自動車用エンジン、自動車用コンポーネント、産業用無人ヘリコプター、電動車いす(※)

(※)電動車いすは、2014年は「産業用機械・ロボット」セグメントに区分されています

2019年〜のデータ

セグメント 主要な製品およびサービス
ランドモビリティ 二輪車、中間部品、海外生産用部品、四輪バギー、レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークル、スノーモビル、電動アシスト自転車
マリン 船外機、ウォータービークル、ボート、プール、漁船・和船
ロボティクス サーフェスマウンター、半導体製造装置、産業用ロボット、産業用無人ヘリコプター
金融サービス 当社製品に関わる販売金融及びリース
その他 ゴルフカー、発電機、除雪機、汎用エンジン、自動車用エンジン、自動車用コンポーネント、電動車いす

※従来は金融サービスに係る収益等を各報告セグメントに含めていましたが、経営管理区分の変更に伴い「金融サービス」に独立表記しています。

ランドモビリティ事業

ランドモビリティ
事業

(2020年12月期)

売上構成比

64%

売上高

946十億円

営業利益率

2.0%

当社設立以来の主幹事業である二輪車は、実用的な移動手段として、また趣味やスポーツの対象として人々に親しまれています。ATV(四輪バギー)やROV(レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークル)は北米を市場として、不整地におけるスポーツ&レジャーや、第一次産業のフィールドで活躍しています。人がペダルを踏む力を電動モーターが補助する電動アシスト自転車は、世界に先駆けて当社が開発・販売し、現在では人々の暮らしの中に「便利で手軽な移動具」として定着しています。

マリン事業

マリン事業

(2020年12月期)

売上構成比

22%

売上高

328十億円

営業利益率

15.4%

クルージングやフィッシングなどを楽しむプレジャーボートや沿岸漁業で活躍する小型漁船の製造・販売を行っています。 その船を動かすエンジンの船外機は高い信頼性と環境性能を併せ持ち、世界中で愛用されています。ジェット推進機を搭載した水上オートバイは、マリンレジャーのパートナーや海難救助・パトロール機材として活躍しています。また、日本で初めてFRP製プールの製造を開始し、スクールプールの施工実績では日本国内のトップブランドです。

ロボティクス事業

ロボティクス事業

(2020年12月期)

売上構成比

6%

売上高

83十億円

営業利益率

4.0%

パソコンやスマートフォン等に内蔵されているプリント基板に微細な電子部品を実装する表面実装機では、印刷機やディスペンサー、検査装置を揃えたフルラインナップメーカーとして事業を展開しています。産業用ロボットでは、スカラロボットをはじめとする自動化ロボットを製造・販売し、生産現場の最適性を提案しています。また、農薬散布や測定・監視業務で活躍する産業用無人ヘリコプターや産業用ドローンなどのさまざまなアンマンド(無人)ビークルを開発しています。

金融サービス事業

金融サービス事業

(2020年12月期)

売上構成比

3%

売上高

46十億円

営業利益率

16.4%

事業運営基盤強化としてアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フランス、ブラジル、メキシコの各国で金融サービス事業を進めています。お客さまとの結びつきを強め、安定した収益確保を目指します。

その他事業

その他事業

(2020年12月期)

売上構成比

5%

売上高

67十億円

営業利益率

2.6%

高齢者や障がいのある人の生活を支える電動車いす、ゴルフ場やレジャー施設で活躍するゴルフカー、小型エンジン技術を応用してできた発電機や汎用エンジン、雪国で活躍する除雪機などを製造・販売しています。

ヤマハ発動機の製品は
世界中で使用されています


180を超える国と地域で販売!

・海外売上比率は90%以上!

・海外グループ会社はおよそ100社

2020年の海外売上は1兆3,184億円となり、
売上全体の90%

 

PAGE TOP