技報No.5 eBook | ヤマハ発動機
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:〕一一一⊃三『一一;形状特徴測5776   =工且一工=D納期 3−2 技術課題3.歯車タイプ3一貫ライン1 ほ程   4工程   肛程1   1肛程F−/后・・テレ(/超硬歯切り/)/6065スラグ鍛造タイプ1タイプ2 タイプ3 タイプ4図1 歯車分類タイプ1タイプ2表1 従来工程            /FD工法、工程   「∠タイプ3表4 歯車タイプ3ラインの工程材料歩留り(%)その他の歯車14101工程イン 工程)した。一 貫ライン凸ドック内径円筒凸ドックシフター溝内径スプライン13工程凹ドック円板状ドック成型1名/1直・1ラCコスト500Hr/月稼動リードタイム短縮(3)バリ取りブランク加工6工程技術課題自動搬送・計工程数削減(24工程→15歯切・研削4工程24工程JIS 5級  ↓  JIS 4級8日短縮    .効 果方 策管理ポイント 28点→10点達成する為の手段プに分けている。工程名 鍛造 機械加工 鍛造 機械加工 鍛造 機械加工工程数  (1)製造工程数が多い。  (2)材料歩留りが悪い。  (3)金型寿命が安定しない。を次のように設定した。ねらい表2 歯車タイプ3ラインの目標技術課題鍛造技術* (1)Mチャック旋削* (2)超硬ホブ切り加工技術(4)切粉処理(5)被削性を考えた熱処理(1)高速旋盤6000rpm(2)NC超硬ホブ盤(3)段取り技術設備技術(4)インライン計測(5)搬送装置(6)インライン熱処理(1)故障診断量産技術(4)生産モニタリング    表3 歯車タイプ3ラインの技術課題て紹介する。Q品質 歯切精度向上 1ケ歯切     一88一←一 ミッションギヤは,形状により次の4つのタイ これらの各タイプの,従来の平均的な製造工程を比較すると次の表1のようになり なかでも,歯車タイプ3の工程は, という問題を持っており,特に早期に改革を必要とされるタイプの歯車であった。またそれだけ技術的には困難な課題を持っていた。タイプ4は種類が多く,工程が一様でなく,比較からは除外工程名従来工程 そこで歯車タイプ3の新しいラインを作る目標 このような目標に向って解決すべき技術的な課題を具体的に次のように設定した。* (1)FD工法* (2)FFD工法(2)CAD・CAM技術(3)刃具摩耗検知補正・交換 これらのうち本稿では*印の4つの項目につい 3−1 ラインのねらい

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