○○R田eへ《訓唱阪薫’85’75’80 3−3 第3世代のスノーモビル写真3−2 第2世代のGPX433 一_○○○○○す。 ○○ ○○れた。OO出力の向上を行なった。OoO | 0 1 」○○強制空冷噛水冷 空冷図3−2 ヤマハトップモデルの排気量当り出力の変遷 又,E/G出力の向上に合せて,駆動系の強度向一Lや,車体の軽量化も行なわれた。ケブラーコードを使ったVベルトやトラックベルトとか,総アルミのフレームなどが,新たに開発され,採用さ この世代の特徴は,懸架系の革新的改良による,悪路走破性能の向上と,このニューフィーチャーを際立たせる新しいスタイリングである。 1980年代に入ると,平担な雪面を走るオーバルレースよりも,一般不整地を,長距離を走るクロスカントリーレースや,小さなコーナーや,凹凸の激しいスノークロスレースが,盛んに行なわれる様になり,悪路での走破性向上が求められる様になった。こうした市場の要求に対し,ヤマハはTSS(Telescopic, Strut, Suspension)を開発し,長年リーフスプリングに頼ったスキーサスペンションに革新を持たらした。又同時に,リトラクタブルヘッドライトや,ハンドルフェアリングを採用して,外観の面でも,旧来と大きくイメージを変え,業界に新しい流れを作った。写真3−3は,この世代の代表的モデルであるEX570を示写真3−3 第3世代のEX570 動力性能も,それまでの最高速一辺倒から,一般トレールコースでの,使い勝手を重視した改良が図られた。具体的には,従来の340cc,440ccというレースでの排気量枠を離れ540cc,570ccと大排気量化を進め,最高出力を維持しつつ,中低速一 5一
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