技報No.5 eBook | ヤマハ発動機
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9−2 CAMを使っての発泡金型設計2)金型設計のCAD化9.これからの梱包設計一 86一御願い致します。  輸入材への転用。 (広葉樹から針葉樹へ)等により行っています。5)標準イヒによる共通化等により行っています。われます。2)合板の使用3)スチールの使用4)紙管等の使用5)寸法の標準化 発泡スチロールのコストダウンについては,1)原料ビーズの輸入3)発泡倍率の再検討4)紙粘土の検討 商品設計及生産技術の設備設計から,比べれば梱包設計はまだまだ劣っています。 このレベルを上げるには,下記事柄が必要と思 9 一一1 CADを使っての梱包設計点をチェック出来る様にしたい。発泡の金型を図面から,造れる様にしたい。 実験を中心として行っている強度評価をコンピューターを使って,理論的に解析したい。 梱包設計の概要,おわかり頂けたでしょうか。皆様の造った商品を,無事販売店の御手元にお届けするのが,私達の役割りです。その為には,なにより事前の情報交換が必要です。今後共宜しく 商品設計の段階でCADを使い,梱包上の問題 9−3 梱包強度の理論解析10.おわりに

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