技報No.5 eBook | ヤマハ発動機
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噸入ー3むひ      ー1件oo−4,会/17161514131210ー総トランザクション件数(キロ件) 総トランザクション件数9/2 3  4  5  7  8  9 10 11 12 16 17 18 19 222324 25 BASEでは3本の専用道路(システム内では BASEの規模は表2の通t)である。プログラ7.システム規模と利用状況ムの総ステップで見るとPYMACの4割程度の大きさである。利用状況として9月のトランザクオー 〈完短⇔\㌔8.BASEの効果ステツプ400,0001,173618 18(2)計画段階から部品表情報を共有化することによ(3)コスト/重量の造り込み支援によって,コスト試作生産管理旧0画面品目マスター  430,000件一 日当り平均oo、0プログラム 総ステップ数オンライン画面  部品表管理ファイルデータ件数40画面構成マスター㌧570,000件 る。表2 システム規模一 69一  件[6,800部品表検索 3,000工順展開 1,481オーダー入力部品表登録ション件数を図16に示す。 本システムの効果は以下の通りである。(1)コスト,重量,図面情報が整備充実され,資源 としての技術情報の価値を向上させる。 って,早い時期から技術/製造の両部門が並行 して生産準備に入いることが出来る。これらの 実現によって計画重視への体質改善の一歩とな 意織の高揚を狙い,その実現によって,最終的 に,製品のコストダウンへとつなげていく。短くなる。日や時間帯での変動の一番大きな要因は,スケジューリング待ち時間の変動である。 スケジューリング待ちは,多くの道路から,ひとつの入口しかない駐車場に入るときに,待たされるのに似ている。クルマが多ければ(情報が一時期に集中する現象)渋滞するし,駐車場の中でモタつくクルマ(処理が複雑,読み取り回数が多い)があると余計に待たされる。パーテションといっ)を持っているが,この道路が渋滞してしばしば迷惑をかけることがあった。   図16 BASE利用状況

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