技報No.5 eBook | ヤマハ発動機
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0320ー0010090870605040302010ほル数アリ庄みイ回フ取発読秒)08 9 10119 2tSk 3味  4‘金・ 5tt  7・月‘ 8大, 9オC }〔ト湘  l I晩 BASEでは全杜のオンラインセキュリティシ            利用者   端末6−3 BASEの応答時間           (回)           1,2DO               月8日から               用方法を変更して               一タ読み取り回数               減らした.               ・.午前9時 図15読み取り回数と応答時間の関係    (読み回数が減ると応答時間も減ることがわかる)る。山本一郎               端末グルー湘 利用者グルー九田中花子 上記図では,山本さんが部品表登録を実行する場合のみ 可能となる。                .一平均応答時間〔秒)               .・一 .午後6時 ない。(4)システムのメカニズム的にも複雑なデータベー           (利用者グループ番号)             (端末グループ番号) (3)トランザクッション毎にその処理を許す利用  ある。(図14)               トランザクション一 68一いては,画面のハードコピーが出来ない,コストを含む画面のハードコピーはコストは印刷されない等のプリント不可機能を織りこんでいる。間をプロットしたものである。日別になっているが,更に時間帯毎の応答時間も示しており,一日の中でも応答時間に大きな変動があることがわか またこの例では,画面からの指示を変える(利用者運用方法の変更)ことによって,システム内でおきるデータの読み取り回数が大きくかわり,それが応答時間に影響しているのも見て欲しい。 応答時間はこの様に日や時間帯で変動する。前述の読み取り回数については,システムや運用方法の問題であり,解決されれば一律に応答時間は が多く,そのまとまり単位全部が完了するまで 利用者預りとした方が便利である。(3>仕事の都合で仕掛りとなる場合,登録中DBに 仕掛途中のままで残せるため,正規のデータベ ースの中に中途半端な状態を存在させることが スをその都度更新するより,内容が落ち着いた 段階で一度に処理する方が効率が良い。 6−−2 セキュリティ管理ステムを活用しデータの機密保護を図っている。 セキュリティ管理の概要は次の通りである。 (1掴人個人に利用者グループ番号が与えられる。    山本一郎       5    田中花子       8 (2洛端末に端末グループ番号が与えられる。    技術11課のある端末    10    設計管理課のある端末   7  者グループ番号と端末グループ番号を持つ。    類似部品検索  2,4,13  3,10    部品表登録   2,5,9  2,10,15 (4)それぞれが合致したときのみ,利用が可能で      図14セキュリティ管理 またBASEでは,このほか,コスト情報にっ 図15は,BASEの試作工順展開画面の応答時

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